2010年06月07日
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I do not know what I lost.

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沈黙や溜息のための行き場は必要で、
いつでも遠くの動機に思いを馳せる。
同じところをグルグルと、ちっぽけなループ。

それは外からやってくる。不変の順序。
僕自身は、いつだって空っぽの器。
くやしくて、くうの音も出ないほど、待っている。

だからそれを失ってしまったとき、
あれほど身に刻もうと思った触感さえ、
儚くも忘れていくのだ。

不器用なまでに、その一部を刻んだ肌ごと、
脱ぎ棄てて行くのだ。

なりかけたなりたい自分に、届かない。
それはあまりに遠ざかってしまった。リズム、狂う。
導きのミューズは傍にいない。

ずっと
ズレている。
スレている。
ブレている。

... ... ... ...


それは内からはやってこない。

僕自身の空っぽの器に、
突然変異のようにやってくるのを、ひたすらに、祈る。

2009年07月06日
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KISEKI

あなたは「奇跡の人だ」と、満面の笑みで言ってくれる奇跡!

2009年07月03日
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Commons

「共通のものがない」と嘆くのではなく、一生懸命一緒につくって育てるべし。

2009年07月01日
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At a bookstore, looking for an image

僕は寂しさを紛らわせるために、青山ブックセンターへ向かった。
自分の世界を確かめるべく、イメージを探しにきたのだ。

返事を待つドキドキと美的発見のワクワクが、全身を逆流してざわめき合う。
人は乱されて、無心にもなれる。そう気付かせてくれたやきもき雨降る夜。

2009年06月30日
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to love special one

今ここで目の前に現れてくれたこと。ただそれだけでありがたいと感じたときに、
過去の出来事もあった方がいい秘密も、何もかも愛せるだろう。

2009年06月06日
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My motivation since 2004

憧れの場所を形容することは、難しいと感じていた。
そして、「そこでしか書けない文章」の存在を知った。

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Body Memory

カラダはあの日の記憶を鮮明に覚えていた。
透き通った風に包まれるように、全身を鳥肌が覆ったのだ。

2009年05月18日
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NO ... YES !!!

前向きな言葉の響きは共鳴し、優しいイマジネーションが世界を変える。

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Proposal is imaginative

毎日、いろんな方法でプロポーズ。

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One day in a forest, I heard beautiful "Excuse me"

『なにせここは森ですから。すみません。』

そんな調和のとれた理由付けが成り立つ、
都市にはないエレガントなワンダフルワールド。

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Reason why I'm in a frame

立体感を確かめるために、平面から飛び出してみる疑似体験。

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How to Memorize our Memory

記憶の断片は、トリミングしたバッヂでも即興のスタンプでも、残すことが出来る。
誰かにそれが伝わるのは表現力のみならず、残そうとするその意志の濃度である。

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The Greatness of J.-H.Fabre

「苦しいときにもファーブルをはげまし、元気づけたのは、大自然の調和の中で、うまれつきのすばらしいくふうによって生きている昆虫たちの魅力と、家族の愛でした。『昆虫記』は、自分がほんとうにすきなことの価値を信じて、力をつくした人と、わたしたちをとりまく自然の物語です。」

- 奥本大三郎

2009年05月15日
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For just the two uf us

二人のためにそれをする、という新感覚!!

2009年05月11日
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The sun in my dream

ある満月の夜、「きみの宇宙ごと見守ってあげる」と彼女は呟いた。
僕はうつつの中で、太陽の夢を見た。