2007年11月28日
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Ambient serendipity

不可逆的なものは時間である。

騒ぎへの乗り遅れを嘆く前に、
等しくその時間をかけて自分は何をしていたかを
自省しなくてはなるまい。

今は過去の積み重ねであり、未来も同じくそうなのだから。

情報は時間を消費する。何が重要なのかわからなくなる。
確かに知りたいことばかりだ。しかし、すべては知りえないのだ。

セレンディピティと言い訳をたてれば、何もかもきっかけとなりうる時代に、
本当に自分を突き動かすような、身を乗り出すようなトリガーに敏感であろう。

2007年11月18日
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Power of Words

僕が集めているものは、誰かの気づきの断片にすぎない。
でも先立った言葉や表現があまりに自然にすっと入ってくるとき、
身震いするほどに喜ばしいのだ。

その未知で既知の発見を、相応しい誰かに伝えたいのだ。

所詮、浅く浅はかで、儚ない薀蓄である。
3倍強の大袈裟もあるかもしれない。

でもあの人と、どうしても分かち合いたいのだ。

さて僕は、やがて何をするのだろう。
文を綴るのだろうか。
詩を書くのだろうか。
言葉を描くのだろうか。
絵を描いたり、歌い始めるかもしれない。

- ほつと恵まれた休日に

2007年10月29日
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Analogical thinking

アナロジーの利く範囲が、得意分野だと思う。

2007年10月15日
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We have moved!

新しいメガネもかばんもパソコンも、自分のモチベーションのためだった。
いつもそうやって、外にきっかけを探していた。
それはホントでもあるし、閉塞感を裏返した言い訳でもある。

住む場所が変わる。働く場所も持ち歩く荷物も変わる。
関係性もまた、刻々と変わっていく強烈な実感。

自分はどう変わらなければならないのだろうか。
ホントの強さのために、いま喜多見から代々木へ。

2007年10月09日
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Why is this good?

まさに足りなかったこと!

×「なんかいいよね」→
○「なぜいいのか。これこれこうだからじゃないか」「なぜカッコいいのか。こういう工夫をしたからじゃないのか」

Thanks