問題は無関心だ。 記憶に残そうとする志向性すら、失わせるほどの強度を持つ。 過ぎていく時間、片隅にありつつも心に残らないトピック。
どれが大切で、どれが大切でないのか、瞬時には判別できないでいるのだ。 後追いの理由を探す。なるようになるを、悪循環で捉えてしまう。
このままでは自信なんて、生まれっこないだろう。 何か他の物体に頼ろうとするから、自分のアタマとカラダの不備を辛辣に感じる。
取り戻すべきは関心なのだ。