2007年11月28日
Ambient serendipity
不可逆的なものは時間である。
騒ぎへの乗り遅れを嘆く前に、
等しくその時間をかけて自分は何をしていたかを
自省しなくてはなるまい。
今は過去の積み重ねであり、未来も同じくそうなのだから。
情報は時間を消費する。何が重要なのかわからなくなる。
確かに知りたいことばかりだ。しかし、すべては知りえないのだ。
セレンディピティと言い訳をたてれば、何もかもきっかけとなりうる時代に、
本当に自分を突き動かすような、身を乗り出すようなトリガーに敏感であろう。
Power of Words
僕が集めているものは、誰かの気づきの断片にすぎない。
でも先立った言葉や表現があまりに自然にすっと入ってくるとき、
身震いするほどに喜ばしいのだ。
その未知で既知の発見を、相応しい誰かに伝えたいのだ。
所詮、浅く浅はかで、儚ない薀蓄である。
3倍強の大袈裟もあるかもしれない。
でもあの人と、どうしても分かち合いたいのだ。
さて僕は、やがて何をするのだろう。
文を綴るのだろうか。
詩を書くのだろうか。
言葉を描くのだろうか。
絵を描いたり、歌い始めるかもしれない。
- ほつと恵まれた休日に