Power of Words
僕が集めているものは、誰かの気づきの断片にすぎない。
でも先立った言葉や表現があまりに自然にすっと入ってくるとき、
身震いするほどに喜ばしいのだ。
その未知で既知の発見を、相応しい誰かに伝えたいのだ。
所詮、浅く浅はかで、儚ない薀蓄である。
3倍強の大袈裟もあるかもしれない。
でもあの人と、どうしても分かち合いたいのだ。
さて僕は、やがて何をするのだろう。
文を綴るのだろうか。
詩を書くのだろうか。
言葉を描くのだろうか。
絵を描いたり、歌い始めるかもしれない。
- ほつと恵まれた休日に