2008年08月05日
reblabbing TOKYO

なんだか今日は、東京が新しく見える。

上京して10年、引っ越しも片手じゃ数え切れないことになって、
表立って書けないこともやっぱりあって、
そいつらの行き場が失われたまま、1年以上が過ぎた。

ブラー、ブラー、ブラーと
寝ぼけたことすら公にできないのは、
ちっぽけな自分の不振への裏返し。

今文章を書いて、自分と向き合うリアリティを確かめる。
このこぼれ落ちる感情はすっきりと心の奥からやってくる。

自分が発する言葉は、誰かが発した断片のハーモニー。
拡散した線が一気に紡がれる不思議なシナプスの動き。

この秋の旅は、自分へのリハビリテーションだ。
そして、地球へのリインハビテーションだ。

何だか景色が変わって見えたのは、自分のまなざしがきっと変わったから。