2009年04月29日
Sweet selfishness

「感動を伝えたいから、抱きしめに来た」と彼女ははにかんだ。
僕はあの日の感動を思い出しながら、その小さな身体に鳥肌を重ねる。

2009年04月17日
The only chance anybody's got for real happiness

"BELONG TO EACH OTHER"
その囚われの響きを覆す大切な意味を、
これほど自分の言葉のように代弁してくれていたなんて!

誰かと新たに向き合うという怖れや不安は、
いつのまにどこか明るい方へ飛び去った。

そして僕の手には、新しい指輪の痕跡。


Thanks, Paul the Writer.

2009年04月13日
Why you mean so much

なぜ、彼女が大切か。
週末いっぱい考えた。


自分で口走った"最後のハグ"を、決して最後にしたくないと思わせてくれるから。
彼女と出会って、そんな一歩も引けない感覚を呼び覚ましたから。

他に形容しがたい「Pour mon bibi」の意味を教えてくれるから。
彼女と一緒に、そんなふんわりした思い出をつくっていきたいと思ったから。

振り向いて欲しいがために、ドタバタ背伸びさせてくれるから。
彼女と居ると、そんな見知らぬ自分にどんどん生まれかわるから。


なぜ、彼女が大切か。


こみ上げる理由はたくさんあるけど、
何よりも彼女は僕に、言葉の人である居場所をくれたのだった。

コーヒーも、タバコも、伝書鳩も、フランス語も、
風も、光も、こんなベタすぎる言葉さえも、
真新しくて幸せな意味があることに、きみはさらりと気付かせてくれる。

ただ僕はそれを、ほほえみながらメモに残す。
僕の創造のトリガー。青春の日々がここに。


Why not notice it? And just blab it!

立体感に憧れるオトコのショートストーリーは、
距離感を楽しみながら、ただいま執筆中である。