ドライフラワーにした秋紫陽花は、 手持ちで運ぶことにした。
ここ数百年の短い歴史からは学べない、 ハウツーのない時代だってあってもいい。
ひとつひとつの星の経験は地層に表れて、その差は歴然だ。 そんな大小の天体が公転周期のめぐりあわせでぶつかることもある。
飛び散った粒子は混ざり合い、やがてまた新しい天体を予感させる。 そんなことを思った今日の昼休み。
四季にひとつ、100年先を思える何かを。
『多様なものが、多様なままに共に生きる』ためには、 まず根源の動機における共感があればよいのです。 - 龍村仁
気づいて、勉強して、実践して、反省して、また気づいて。
その繰り返されるスパイラルアップと、 植物が光と水を求めて成長するさまは、 ひとつの同じいのちとして、相似の関係にあるのだろう。
宇宙は可能性に充ちている。 僕らは六感のすべてでそれを感じながら生きている。
わたしの担当は「真剣」です
そう、今大事なのは「温度」だ。