2008年09月16日

Boys be ambitious,

and a new project begins.

2008年08月21日

What I have needed is a radio!

作業に集中するために必要な注意の分散。
ひとり作業のときに求めたくなる同時間感。
それがテレビ=視覚だと持ってかれる。
というわけで結論はラジオ!!

2007年11月18日

Power of Words

僕が集めているものは、誰かの気づきの断片にすぎない。
でも先立った言葉や表現があまりに自然にすっと入ってくるとき、
身震いするほどに喜ばしいのだ。

その未知で既知の発見を、相応しい誰かに伝えたいのだ。

所詮、浅く浅はかで、儚ない薀蓄である。
3倍強の大袈裟もあるかもしれない。

でもあの人と、どうしても分かち合いたいのだ。

さて僕は、やがて何をするのだろう。
文を綴るのだろうか。
詩を書くのだろうか。
言葉を描くのだろうか。
絵を描いたり、歌い始めるかもしれない。

- ほつと恵まれた休日に

2007年10月15日

We have moved!

新しいメガネもかばんもパソコンも、自分のモチベーションのためだった。
いつもそうやって、外にきっかけを探していた。
それはホントでもあるし、閉塞感を裏返した言い訳でもある。

住む場所が変わる。働く場所も持ち歩く荷物も変わる。
関係性もまた、刻々と変わっていく強烈な実感。

自分はどう変わらなければならないのだろうか。
ホントの強さのために、いま喜多見から代々木へ。

2007年10月09日

Why is this good?

まさに足りなかったこと!

×「なんかいいよね」→
○「なぜいいのか。これこれこうだからじゃないか」「なぜカッコいいのか。こういう工夫をしたからじゃないのか」

Thanks

2007年10月02日

New Family

「新しい家族が増えました」って朝一でメール。
実家に猫(4代目)が仲間入りしました。これは、うれし!
10月1日は、いろいろターニングだったのかも。

2007年08月29日

Precious moment

「あいつらにまかせておけば大丈夫」これ以上ない言葉だった。
ちゃんと胸はって面と迎えられるように、諦めずに残し、しっかりと支えようと思った。

2007年08月06日

Aesthetic eyes of Aoyama Jiro

人間の、ほかのどの生き物とも違う儚い営みは、記憶を残そうということかもしれない。
強烈に心を打つ美しい何かに呼応して、どうしようもなく何かを残そうということ。

例えば自然。その美を再現すべく人が表現しようとしたそれは、
グラフィカルにもアンビエントにも、宇宙的な表情を奇跡的に帯びることもあるのだ。

青山二郎の眼に残ったさまざまな名品が、何だか宇宙に見えた。大地に見えた。空に見えた。
だれかのどこかの季節が、景色が、そこに詰まっていた。
魂があった。それは一目瞭然であった。

人生最初の「モノとの果し合い」は、モノの圧勝ながらも、
然るときに追いつくべき大いなる到達点が、遠くに見えたのだった。

2007年07月11日

Tanabata or the Star Festival

あらゆるクリエーションは、感動してもらうためにある。

去年の七夕は僕たちが入籍した日。
秋と冬に誕生日を迎える僕たちにとって、うれしい夏の記念日だ。
そして今年は、大切な友人が同じ日に結婚した。

つい先日、長い旅が終わって、ほっとしながらのおもてなしパーティ。
まさにその夜に「ふつうの流れでそう思った」と二人らしく言ってくれるのなら、
今回ばかりはちょっと、一応きっかけになったんだぜ!と
胸を張って誇りに思ってみたい。

小さい心の動きは人を動かす。その弾みに結婚までしてしまうほどに。
こんなにも嬉しい知らせはひたすら輝かしく、僕たちもこらえきれないほど感動する。

感動は連鎖するのだ。
だから僕たちはひたすら、クリエーションを続けていく。

大切なことを教えてくれてありがとう。
そして末永くお幸せに!

2007年06月26日

Vision

確かに目は光を受け止めていた。

2007年06月06日

I got 8/10, I am enough.

毎朝に体重をはかる。
食べたものがそのままカラダにつながっているのだ。
水も空気も、文字も音も、動体もイメージすらもそう。

Tori-hada

何かを見て、話を聞いて。あるいは、ただそこにいるだけで。
刹那的でどうしようもない、生理的な鳥肌を僕は信じる。

2007年05月25日

Home

I'm home now!

2007年01月23日

Now is the time to import good things

「仕事のサイクルが、海外の学びを日本に輸入する」フェーズにあるという示唆。

2006年12月04日

Good bye, "EBIS HAUS"

20代も中ごろになって、起こる出来事は日に日に大きくなっていった。いま一緒に仕事をしている仲間との出会いも、これからずっと一緒に過ごすことになる人との出会いも、この頃の話だ。家に帰れば誰かがリビングにいて、今日気づいたこと、最近の悩み、いろんなことを語り明かす。そして布団の中で顧みるアップデート。笑いも涙も、誇りも恥ずかしささえも、全部あの家に詰まっていた。

朝も夜も、不思議とシャワーのタイミングがかぶらない。キッチンと冷蔵庫は基本的に彼女たちのものだ。荷物持ちの僕は、残りの部屋をオフィスにしたり納戸を我が物顔で使っていた。日当たりの悪い僕の部屋は、外に出かけるためには都合がよかった。よく出歩いた。フリーになる前は、夜しか自由時間はなかったから、よく呑み歩いた。恵比寿駅前食堂に週4通ったときもあった。そして部屋に帰れば、バタンキュとすぐ眠くなった。

忙しい日々、余所行きなテンションの高い日々にあって、心から優しい彼女たちはお茶やビールをそっと出してくれた。そうこうしてそれぞれ大切なパートナーを見つけた。みんなのものがごちゃ混ぜに置かれたリビングで、6人の夜も珍しくなくなった。

最後の日。みんなの誕生日パーティもささやかな結婚パーティも、いろんな人が行き交った恵比寿ハウスは、内見したあの日のようにがらんどう。ちょっとだけ成長したみんなで写真を撮って、さらりと「またね」でバイバイ。池尻ハウスで、そしてまたどこかで、こんな感じでまた自然と集まっていくんだろう。

さよなら恵比寿ハウス。
今は、日当たりのよい家で。

2006年11月29日

Every end of November

環境を整える。
そう、いきいきといきていた。

11月のあらゆるバッドラックが、自分のもろさをこれでもかと際立てながら、
それでもこの迷いがちな脳は、張り切ってアジャストしていくのがわかる。

さぁ、来るべき新年に備えて。
デイリーな夜の会話。

2006年09月27日

Next generation / Radical nature

社会が多様化するように、個人も多様化する。
場所場所によってカタチを変え、時々によってリズムを変える。

2006年08月25日

Work in progress

仕事の依頼でゾクゾクする感じ!
重ねていくのはその感じ。

2006年08月24日

Sustainability + Innovation

サステナビリティ=責任。イノベーション=可能性。
そもそもどっちも大切なもの。
Thanks, Stewart

2006年08月17日

Official networking, reliability

いま、みんな色んなことを知っていて、色んなことを発信している。
ただの違いは、オフィシャルかどうかということ。

2006年08月09日

Comfortable or Uncomfortable

ちょっと違った和な感じ。
そこに気付いたのなら、動き出すしかない。

2006年07月27日

Reconstruction

「。。。」から「!!!」へ!!!

2006年03月24日

Two types of imagination

ひとつは、自分の未来のシミュレーション。
もうひとつは、誰かのいつかのバリエーション。

想像力には、ふたつの種類があることに今さらながら気づいた。
Thanks, Richard

2006年03月05日

Your Light Shadow

霧雨の中、影を頼りにしたハイド&シーク。

3連のクリスタルに無垢な光が当たったとき、
動力や色相や形態のパラダイムを諦めさせる
普遍的な自然そのままのデザインが浮かび上がった。
ぼくはそのとき、言葉の、デザインの、自信をなくした。

ぼくはモチーフをみていたのではなかった。ただイメージをみていた。
それは転じて、可能であることを意味していた。

ふと右からの風が吹いて、オレンジの中でぼくたちは色を忘れた。
おびただしい光の中でしか生きられないわれわれが、
グレースケールに縛られた、どうしようもない
囚われの不安はどこからでていたのだろう?
色めいた興奮はなんだったのだろう?


いろいろな視界が、ビジョンが、イマジネールが、デジャヴやクリシェが、
疑われる


春の新しい光の中で、果てしなく刻まれた影の光

2006年02月27日

2006 SPRING

新しい春に向け背中から込み上げる
昂りと愛と、なんて豊かな気持ちなのだろう。

優しくて力強いその笑顔に、いつも自分の居場所を確認する。
ただひとこと、有難う。

2006年01月30日

Love

瞳を閉じればあなたが まぶたのうらにいることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい

2006年01月26日

Happening

すごいことをみた、目に焼きついて離れそうにない黒。

2006年01月06日

Türkmenistan

トルクメニスタンに行きたいとその娘は言う。
思わずどこっ?と聞き返した。

2006年01月05日

He said

だって言葉があふれてくるんだもの!彼は言った。
本当かどうかは、数日後にわかるだろう。

Cha-hang

荻窪の徳大にいくのが、たのしみな今。
炒飯同好会のあいつからは、まだ返事がない!