2011年12月31日
The Future Now of Love
これからのLOVEとは、じぶんへの愛なのだ。
Whole & Holy
この状況で少しでもよい結果をもたらすために、私にできることは何か。私をとおして生命のもっとも深遠なる目的に貢献するには、ここで何ができるのか。
- ハトホル
2011年12月29日
The 1-1-1-1- ... Rule
2:8の法則から1:1:1:1 ... の法則へ。
それぞれのあり方は、宇宙をともにする限りにおいて等しく愛おしい。
2011年12月16日
Open Mic & Open Space
オープンマイクは興味本位でつながれるきっかけをつくり、
オープンスペースはセレンディピティに満ちた縁をつくる。
2011年12月13日
Four Arithmetic Operations
人生における足し算と引き算、掛け算と割り算
足し算と引き算はひとり、掛け算と割り算はみんな、
というイメージの違いがある。
そういう意味では死とは割り算に近いのかもしれない。
余りが0で丸く終わるもよし、素数として孤高に立つもよし。
自分を割ってくれるXはきっと、託すべきひとたちとの出会いの数である。
いのちは掛け算として育ち、割り算として引き継がれる。
2011年11月25日
Letter for Dad
新月の朝に、とある手紙を書きました
2011年11月23日
2011年11月18日
Hearing
宇宙に生きていれば、星と星は必ず衝突する。磁場が変化する。
大切なのは、その後の新たな星の形成に耳を傾けることである。
2011年11月17日
An Era of Advocaters
提唱する人たち続出の時代
2011年11月12日
Tweet from Me
もうひとりの自分が、大切な気付きをつぶやいている。
外はいい天気だ。
2011年11月06日
Wicked Partner
持つべきものはWicked Question(座右の問い)であり、
Wicked Partner(座右の問い的なパートナー)である。
より深い自分を見つめるための問いかけをくれる存在が、
パートナーでありLOVEそのものなのだ。
An essay about "Beautiful"
昨日、美しくなったね、と言われた。
なんか嬉しかった。
TO BEリストに書いていたような、
なりたい自分に少しずつ近づいていくことで、
ひとは誰でも美しくなっていくのかもしれない。
2011年10月16日
Study
"勉強する"とは、新しい知識に出会うのではなく、すでに知っている大切な事を思い出すこと。思い出す(remember)とは、ふたたびつなげること(re-member)。
- 神のとの対話
2011年10月15日
Social Prptotyping
ソーシャル・プロトタイプの時代
2011年10月11日
In the Presence of
「わたしの」から「いま、ともに存在する」への感覚の進化。
in the presence of であるとは、プレゼントのことである。
- 神との対話
2011年10月10日
Kira Kira
あなたが心の底のまたその奥から、これはやらねば!と言い切れることは、
誰かが必ず助けてくれる。
例外なくエネルギーがすべてを惹きつける。
キラキラの源泉はそこにある。
Declare
言い切ること。
外にある何かに期待するのではなく、内なる自分への絶対的信頼。
できると思うことはできるし、できないと少しでも思うならできない。
運を味方に付けるには、できると言い切れるかどうかしかない。
2011年10月05日
Motto-Questions
座右の銘はあり方を思い出させる。
座右の問いは行動を促す。
2011年09月05日
Un-danshariable Things
「誰かが得をする」から「誰も損しない」へ。
縁あるものに囲まれる暮らし、断捨離できないものづくり。
2011年09月02日
My 1st Wicked Question
『ともにすごすこの時間をもっと楽しくするための一工夫ってなんだろう?』
2011年08月03日
2011年07月16日
Nana Iro no Hi
世界はその都度、完璧なのだ。
2011年07月07日
2011年07月06日
Constellation
星の位置が刻刻と変わって、ひとときとして同じ空の模様はない。
毎時、毎日が新しく、何にでも意味を見出すことはできる。
それはいつでも可能性があることを大らかに伝える、
絶対的な肯定の力なのだ。
2011年07月04日
!st Keynote Speech
基調講演の役割は「場の温度をあたためること」と「思考の射程を広げること」
2011年07月01日
Art
歩くこと、食べること、休むこと、見ること、聞くこと、話すこと ... すべてにおいて、ただするのではなく、よくすることが問題になったとき、人は芸術に近づく。そうした個人的な実践の数々からどのような全体を描き出すのか。
- マルセル・モース
Every Poetic Morning
朝起きたら、白い机に原稿用紙が一枚置かれている生活
2011年06月25日
Moving from Tomigayeah
ドライフラワーにした秋紫陽花は、
手持ちで運ぶことにした。
2011年06月21日
Learning from History is Always Relative
ここ数百年の短い歴史からは学べない、
ハウツーのない時代だってあってもいい。
2011年06月12日
Compassion for Our Roots
『多様なものが、多様なままに共に生きる』ためには、
まず根源の動機における共感があればよいのです。
- 龍村仁
2011年06月08日
Similar Figures
気づいて、勉強して、実践して、反省して、また気づいて。
その繰り返されるスパイラルアップと、
植物が光と水を求めて成長するさまは、
ひとつの同じいのちとして、相似の関係にあるのだろう。
宇宙は可能性に充ちている。
僕らは六感のすべてでそれを感じながら生きている。
2011年06月04日
Take it Seriously Easy
わたしの担当は「真剣」です
2011年06月01日
2011年05月23日
La Grammatica della Fantasia
子どもはできることとできそうにないことは模倣しない。
できるかなということのみ模倣する。
それは、彼らにとって挑戦なんです。
- 『ファンタジーの文法』ジャンニ・ロダーリ
2011年05月19日
Dan Sha Ri
断捨離とは「いまの自分たちに必要なもの」と向き合うこと。
過去も丁寧に、未来も過剰には意識せず、
イマココを大事に生きるということ。
2011年05月04日
2011年04月22日
4 seasons
ひとは変化を好む。そのための季節感。
2011年04月10日
What to Curate
単なるありものを、
志向性をもって寄せ集めるキュレーションと、
志向性をもった場を自ら創造し、
そこでのアウトプットをキュレーションすることの違い。
どちらも大事だし、どちらもやる。
2011年04月06日
2011年03月30日
Fit for Me
例えるなら、
腕まくらを一晩してもまったく疲れないくらいのフィット感
Warp Me
「いつか、そうなるといいなあ」と先延ばしていたこととの距離が、
ワープしたかのように縮んできている。
2011年03月28日
Phone Call from India
インドから電話きた、ちょっとホッとした
2011年03月05日
Veritas
光のほうへ伸びていくジャガイモという真理!
2011年02月11日
Letter from Mom
いつも大事な一日だけど、
今日ほどこれからの30年を意識した日はないかもしれない。
幸せなことを数知れず挙げることができる幸せを噛み締めて、
母親からの手紙をそっと仕舞いこむ。
2011年02月04日
Home on Whole Earth
「<根をもつことと翼をもつこと>をひとつのものとする道はある。
それは全世界をふるさととすることだ。」
- 真木悠介
Don Juan says
「人間は学ぶように運命づけられておるのさ」と、
ドン・ファンが言う。
2011年02月01日
An essay about "Beautiful"
"美しい"とはこの太陽系の交響への、
あるがままという形容なのかもしれない。
2011年01月28日
Fountain
あの人と話しているだけで、僕は枯れない泉になる。
Suitcase Me
スーツケースは相棒だ。
こいつはいろんな国々の道を知っている。
いろんな土、いろんな雨、いろんな素材、いろんなスピード。
それは旅した僕自身にも、同じく言えることなのだ。
2011年01月15日
Beautiful
可愛いや綺麗だけでなく美しい人。
美しいとしか思えない表情を眺める、
柔らかい光のなかの恍惚。
2011年01月09日
Thank you, Rilke
リルケの「第九の悲歌」がすんばらしすぎて、
夕焼けの空に涙があふれた
2011年01月03日
I Love People in Where I live
僕は東京がキライじゃないがスキでもない。
僕が大好きなのは、東京に暮らしている人たちだ。
Po-Chang
ぽちゃんと音を鳴らす。
波紋が広がる、
その様子を中心から眺める。
やがてどこかでぽちゃんと音が鳴る。
波紋が僕のそばまでやってくる、
その振動を地肌で感じ取る。
その繰り返し、
見えない音響のフラクタル。
Morning Sun
朝焼けに霜柱が煌めいている。
一年に一度、目の前の世界が真っ白になる雪国のリズム。
2011年01月02日
Something
何も知らないようでいて、きっと何かを知っている
Born in Snow
包みこむように降る柔らかな雪のリズムを、
僕の身体はきっと知っている。
いつか地球を旅する水になれるなら、
こんなふうに気ままに舞い降りてみたいと願った。
2010年12月23日
One year-old's Birth Day
冬に生まれてよかった。
ほっとするぬくもりが、まっすぐに伝わるから。
暮れに生まれてよかった。
締めくくるリズムが、じぶんとせけんとシンクロするから。
いま、ここに生まれてよかった。
「ひとも星のひとかけらである」という詩があるとすれば、
「ああ、そのとおりだ」と好きな人のそばで思えるから。
2010年12月20日
Musical Score
人生を楽譜で描いてみたい、とも思った。
あのためらいはティンパニ、
あの出会いはカスタネット。
誰もが人生のリズムを奏でている、ということ。
2010年12月12日
Yes! "No smoking"
No smoking から Yes! "No smoking" へ。
2010年12月05日
The Day When I Fell in Love
三階に越して、初めて友だちが遊びにきた。
ガスが通ってなかったから、
ガスコンロ以外空っぽの二階とフライパンやら包丁やらを持って幾往復。
おいしい時間はあっというまにすぎて、今朝やっとガスが通った。
僕はコンロをよいしょと運んで、あまりの食材でひとりパスタをつくる。
そんな師走のはじまり。
2010年11月29日
2010年11月19日
Voice, Body, Instrument, Harmony.
僕のこの声は、楽器みたいに僕の身体を通って空気に触れる。
だから君の声が好きってことは、君の身体ごと好きってことかもしれないね。
2010年11月13日
Re-Birth Day
蟻からみたら、僕たちは星座に見えているかもしれない、
という話をした。
30歳になって、やっと0歳として生まれ変わった気分、
そんな話もした。
寄せては帰す波のように、赤ん坊がすやすや眠るゆりかごのように、
僕が座るロッキンチェアの揺れは止まることがなかった。
大事な時に大事な話ができる、
そんな相手がいてくれる。
とても気持ちいい大きな流れに乗って、
手のひらの中の宇宙は輝いているよ。
2010年10月22日
Discovery
最近、本棚の雪崩が立て続いた。
きっと地球は自転している。
2010年10月11日
KAWARU
その夕陽を見て、感動して、自分が変わってゆくことだと思うって」
2010年10月04日
Success
「成功とは、自分が自分らしく生きられる環境を整えること」だと
誰かが言っていた。そのとおりだな、と思った。
2010年09月30日
Constellation
バラバラの星を星座にみたててつなげることがビオピオの仕事です。
2010年08月20日
Color of Rendez-Vous
マイナスをゼロにする創造性とゼロをプラスにする創造性、
向きは同じでも絶対的な動機の違いがある。
コンプレックスは生きるための重しだったりもするけど、
まったく違う色がまざることで予期せぬクリエーションに向かうこともある。
それはそうたくさんは訪れない"出会いの奇跡"だと思うんだ。
2010年08月10日
Milky Way
この天の川をあの人にも見せたいなと願ったら、
右上から左下へ流れ星が流れた。
2010年07月14日
Higher-Self
いつも上には上の自分が居て、足元にも及ばない。
そんな一年後の自分が挑発してくる。
「オマエの可能性は、そんなもんじゃないだろ?」
一年先すら自分でも分からない、
どこにでも飛び立てそうな、誰とでも出会ってしまいそうな、
この自由で開かれた感覚。
それがあれば、きっと大丈夫なんだ。
2010年07月09日
2010年05月21日
An Inequality Sign
気になった人の数>好きになった人の数
>惚れてしまった人の数>心底、愛した人の数
それそれのステージに、極めて直感的な、
言葉を交わしただけでわかるほど決定的な、違いがある。
2010年04月01日
April Fool
嘘をつく日、みんなが作家になる日。
2010年03月09日
Up to Grade
顔とシルエットの美の基準を超え、
耳に残る声の基準を超え、
近づきたくなる薫りの基準を超え、
吸い込まれる肌ざわりの基準を超え、
やがてあの口づけの基準を超え、
本能と理性のスピリチュアルな信頼の基準を超えて。
限られた時間と、無限のチョイスの中で、
僕らはいつ誰と巡り合うのだろう。
2009年07月06日
KISEKI
あなたは「奇跡の人だ」と、満面の笑みで言ってくれる奇跡!
2009年06月30日
to love special one
今ここで目の前に現れてくれたこと。ただそれだけでありがたいと感じたときに、
過去の出来事もあった方がいい秘密も、何もかも愛せるだろう。
2009年06月06日
My motivation since 2004
憧れの場所を形容することは、難しいと感じていた。
そして、「そこでしか書けない文章」の存在を知った。
Body Memory
カラダはあの日の記憶を鮮明に覚えていた。
透き通った風に包まれるように、全身を鳥肌が覆ったのだ。
2009年05月18日
NO ... YES !!!
前向きな言葉の響きは共鳴し、優しいイマジネーションが世界を変える。
Proposal is imaginative
毎日、いろんな方法でプロポーズ。
One day in a forest, I heard beautiful "Excuse me"
『なにせここは森ですから。すみません。』
そんな調和のとれた理由付けが成り立つ、
都市にはないエレガントなワンダフルワールド。
Reason why I'm in a frame
立体感を確かめるために、平面から飛び出してみる疑似体験。
How to Memorize our Memory
記憶の断片は、トリミングしたバッヂでも即興のスタンプでも、残すことが出来る。
誰かにそれが伝わるのは表現力のみならず、残そうとするその意志の濃度である。
The Greatness of J.-H.Fabre
「苦しいときにもファーブルをはげまし、元気づけたのは、大自然の調和の中で、うまれつきのすばらしいくふうによって生きている昆虫たちの魅力と、家族の愛でした。『昆虫記』は、自分がほんとうにすきなことの価値を信じて、力をつくした人と、わたしたちをとりまく自然の物語です。」
- 奥本大三郎
2009年05月15日
For just the two uf us
二人のためにそれをする、という新感覚!!
2009年05月11日
The sun in my dream
ある満月の夜、「きみの宇宙ごと見守ってあげる」と彼女は呟いた。
僕はうつつの中で、太陽の夢を見た。
2009年05月08日
Easy to be mutable
クリエーションの反射神経。
突然変異の意思。
もはや、身悶えする日々。
2009年05月05日
Shadow, an adjustable lamp
綴られたメモを「誤解しながら読みたい」と彼女はいう。
光で優しさを表現できるか考えながら、僕はアームライトの向きを変える。
2009年04月29日
Sweet selfishness
「感動を伝えたいから、抱きしめに来た」と彼女ははにかんだ。
僕はあの日の感動を思い出しながら、その小さな身体に鳥肌を重ねる。
2009年04月17日
The only chance anybody's got for real happiness
"BELONG TO EACH OTHER"
その囚われの響きを覆す大切な意味を、
これほど自分の言葉のように代弁してくれていたなんて!
誰かと新たに向き合うという怖れや不安は、
いつのまにどこか明るい方へ飛び去った。
そして僕の手には、新しい指輪の痕跡。
Thanks, Paul the Writer.
2009年04月13日
Why you mean so much
なぜ、彼女が大切か。
週末いっぱい考えた。
自分で口走った"最後のハグ"を、決して最後にしたくないと思わせてくれるから。
彼女と出会って、そんな一歩も引けない感覚を呼び覚ましたから。
他に形容しがたい「Pour mon bibi」の意味を教えてくれるから。
彼女と一緒に、そんなふんわりした思い出をつくっていきたいと思ったから。
振り向いて欲しいがために、ドタバタ背伸びさせてくれるから。
彼女と居ると、そんな見知らぬ自分にどんどん生まれかわるから。
なぜ、彼女が大切か。
こみ上げる理由はたくさんあるけど、
何よりも彼女は僕に、言葉の人である居場所をくれたのだった。
コーヒーも、タバコも、伝書鳩も、フランス語も、
風も、光も、こんなベタすぎる言葉さえも、
真新しくて幸せな意味があることに、きみはさらりと気付かせてくれる。
ただ僕はそれを、ほほえみながらメモに残す。
僕の創造のトリガー。青春の日々がここに。
Why not notice it? And just blab it!
立体感に憧れるオトコのショートストーリーは、
距離感を楽しみながら、ただいま執筆中である。
2009年03月08日
Time goes by
知っている顔が僕と同じように年を重ねていく。
そのことにとんでもない程、これからの喜びを覚える。
2009年03月02日
Happening 2009
思ってもない一日から、一生を決める何かが芽生えることがある。
2009年02月28日
La conversation en francais
「どうして、追加料金を払う必要があるの?」
唐突なフランス語のフレーズに、恋に落ちた。
2008年11月16日
Stay studious, stay visionary.
「楽園」という名を持つ女の子が21度目の誕生日を迎えたとき、
僕たちは離婚した。
じっとしていられないから、思いのたけ感情が爆発する。
寝る前でも運転中でも、油断するとこれ以上ないほど涙が溢れた。
考えていたプランを一から書き換えるのに、なんと時間がかかってしまったことだろう。
旅を終えた今、ココロとカラダ、すべての自分が納得している。
大切な友人たちが、「いい顔してるね」って、口々に言ってくれる。
そうだ!思い出すべきは、この前向きな顔だった。
玄関先の黒板には、相変わらず「光あるうち、光の中を進め」
冷蔵庫に貼ったホワイトボードには、書き加えた「理想を追え」
それぞれのコズミック・ミッションを果たす長い長い旅は、
やっと始まったばかりだ。
Dear Sawa, Thanks and good luck.
2008年11月13日
Without eye glasses, my face looks different.
メガネからコンタクトに変えた。
ハワイ帰りで、ちょっぴり日焼けもした。
あの人には見慣れた顔が、僕にとってはこれほどまでにフレッシュだったのだ。
そして僕は、香水も変えた。
2008年09月16日
Boys be ambitious,
and a new project begins.
2008年08月21日
What I have needed is a radio!
作業に集中するために必要な注意の分散。
ひとり作業のときに求めたくなる同時間感。
それがテレビ=視覚だと持ってかれる。
というわけで結論はラジオ!!
2007年11月18日
Power of Words
僕が集めているものは、誰かの気づきの断片にすぎない。
でも先立った言葉や表現があまりに自然にすっと入ってくるとき、
身震いするほどに喜ばしいのだ。
その未知で既知の発見を、相応しい誰かに伝えたいのだ。
所詮、浅く浅はかで、儚ない薀蓄である。
3倍強の大袈裟もあるかもしれない。
でもあの人と、どうしても分かち合いたいのだ。
さて僕は、やがて何をするのだろう。
文を綴るのだろうか。
詩を書くのだろうか。
言葉を描くのだろうか。
絵を描いたり、歌い始めるかもしれない。
- ほつと恵まれた休日に
2007年10月15日
We have moved!
新しいメガネもかばんもパソコンも、自分のモチベーションのためだった。
いつもそうやって、外にきっかけを探していた。
それはホントでもあるし、閉塞感を裏返した言い訳でもある。
住む場所が変わる。働く場所も持ち歩く荷物も変わる。
関係性もまた、刻々と変わっていく強烈な実感。
自分はどう変わらなければならないのだろうか。
ホントの強さのために、いま喜多見から代々木へ。
2007年10月09日
Why is this good?
まさに足りなかったこと!
×「なんかいいよね」→
○「なぜいいのか。これこれこうだからじゃないか」「なぜカッコいいのか。こういう工夫をしたからじゃないのか」
Thanks
2007年10月02日
New Family
「新しい家族が増えました」って朝一でメール。
実家に猫(4代目)が仲間入りしました。これは、うれし!
10月1日は、いろいろターニングだったのかも。
2007年08月29日
Precious moment
「あいつらにまかせておけば大丈夫」これ以上ない言葉だった。
ちゃんと胸はって面と迎えられるように、諦めずに残し、しっかりと支えようと思った。
2007年08月06日
Aesthetic eyes of Aoyama Jiro
人間の、ほかのどの生き物とも違う儚い営みは、記憶を残そうということかもしれない。
強烈に心を打つ美しい何かに呼応して、どうしようもなく何かを残そうということ。
例えば自然。その美を再現すべく人が表現しようとしたそれは、
グラフィカルにもアンビエントにも、宇宙的な表情を奇跡的に帯びることもあるのだ。
青山二郎の眼に残ったさまざまな名品が、何だか宇宙に見えた。大地に見えた。空に見えた。
だれかのどこかの季節が、景色が、そこに詰まっていた。
魂があった。それは一目瞭然であった。
人生最初の「モノとの果し合い」は、モノの圧勝ながらも、
然るときに追いつくべき大いなる到達点が、遠くに見えたのだった。
2007年07月11日
Tanabata or the Star Festival
あらゆるクリエーションは、感動してもらうためにある。
去年の七夕は僕たちが入籍した日。
秋と冬に誕生日を迎える僕たちにとって、うれしい夏の記念日だ。
そして今年は、大切な友人が同じ日に結婚した。
つい先日、長い旅が終わって、ほっとしながらのおもてなしパーティ。
まさにその夜に「ふつうの流れでそう思った」と二人らしく言ってくれるのなら、
今回ばかりはちょっと、一応きっかけになったんだぜ!と
胸を張って誇りに思ってみたい。
小さい心の動きは人を動かす。その弾みに結婚までしてしまうほどに。
こんなにも嬉しい知らせはひたすら輝かしく、僕たちもこらえきれないほど感動する。
感動は連鎖するのだ。
だから僕たちはひたすら、クリエーションを続けていく。
大切なことを教えてくれてありがとう。
そして末永くお幸せに!
2007年06月26日
2007年06月06日
I got 8/10, I am enough.
毎朝に体重をはかる。
食べたものがそのままカラダにつながっているのだ。
水も空気も、文字も音も、動体もイメージすらもそう。
Tori-hada
何かを見て、話を聞いて。あるいは、ただそこにいるだけで。
刹那的でどうしようもない、生理的な鳥肌を僕は信じる。
2007年05月25日
2007年01月23日
Now is the time to import good things
「仕事のサイクルが、海外の学びを日本に輸入する」フェーズにあるという示唆。
2006年12月04日
Good bye, "EBIS HAUS"
20代も中ごろになって、起こる出来事は日に日に大きくなっていった。いま一緒に仕事をしている仲間との出会いも、これからずっと一緒に過ごすことになる人との出会いも、この頃の話だ。家に帰れば誰かがリビングにいて、今日気づいたこと、最近の悩み、いろんなことを語り明かす。そして布団の中で顧みるアップデート。笑いも涙も、誇りも恥ずかしささえも、全部あの家に詰まっていた。
朝も夜も、不思議とシャワーのタイミングがかぶらない。キッチンと冷蔵庫は基本的に彼女たちのものだ。荷物持ちの僕は、残りの部屋をオフィスにしたり納戸を我が物顔で使っていた。日当たりの悪い僕の部屋は、外に出かけるためには都合がよかった。よく出歩いた。フリーになる前は、夜しか自由時間はなかったから、よく呑み歩いた。恵比寿駅前食堂に週4通ったときもあった。そして部屋に帰れば、バタンキュとすぐ眠くなった。
忙しい日々、余所行きなテンションの高い日々にあって、心から優しい彼女たちはお茶やビールをそっと出してくれた。そうこうしてそれぞれ大切なパートナーを見つけた。みんなのものがごちゃ混ぜに置かれたリビングで、6人の夜も珍しくなくなった。
最後の日。みんなの誕生日パーティもささやかな結婚パーティも、いろんな人が行き交った恵比寿ハウスは、内見したあの日のようにがらんどう。ちょっとだけ成長したみんなで写真を撮って、さらりと「またね」でバイバイ。池尻ハウスで、そしてまたどこかで、こんな感じでまた自然と集まっていくんだろう。
さよなら恵比寿ハウス。
今は、日当たりのよい家で。
2006年11月29日
Every end of November
環境を整える。
そう、いきいきといきていた。
11月のあらゆるバッドラックが、自分のもろさをこれでもかと際立てながら、
それでもこの迷いがちな脳は、張り切ってアジャストしていくのがわかる。
さぁ、来るべき新年に備えて。
デイリーな夜の会話。
2006年09月27日
Next generation / Radical nature
社会が多様化するように、個人も多様化する。
場所場所によってカタチを変え、時々によってリズムを変える。
2006年08月25日
Work in progress
仕事の依頼でゾクゾクする感じ!
重ねていくのはその感じ。
2006年08月24日
Sustainability + Innovation
サステナビリティ=責任。イノベーション=可能性。
そもそもどっちも大切なもの。
Thanks, Stewart
2006年08月17日
Official networking, reliability
いま、みんな色んなことを知っていて、色んなことを発信している。
ただの違いは、オフィシャルかどうかということ。
2006年08月09日
Comfortable or Uncomfortable
ちょっと違った和な感じ。
そこに気付いたのなら、動き出すしかない。
2006年07月27日
Reconstruction
「。。。」から「!!!」へ!!!
2006年03月24日
Two types of imagination
ひとつは、自分の未来のシミュレーション。
もうひとつは、誰かのいつかのバリエーション。
想像力には、ふたつの種類があることに今さらながら気づいた。
Thanks, Richard
2006年03月05日
Your Light Shadow
霧雨の中、影を頼りにしたハイド&シーク。
3連のクリスタルに無垢な光が当たったとき、
動力や色相や形態のパラダイムを諦めさせる
普遍的な自然そのままのデザインが浮かび上がった。
ぼくはそのとき、言葉の、デザインの、自信をなくした。
ぼくはモチーフをみていたのではなかった。ただイメージをみていた。
それは転じて、可能であることを意味していた。
ふと右からの風が吹いて、オレンジの中でぼくたちは色を忘れた。
おびただしい光の中でしか生きられないわれわれが、
グレースケールに縛られた、どうしようもない
囚われの不安はどこからでていたのだろう?
色めいた興奮はなんだったのだろう?
いろいろな視界が、ビジョンが、イマジネールが、デジャヴやクリシェが、
疑われる
春の新しい光の中で、果てしなく刻まれた影の光
2006年02月27日
2006 SPRING
新しい春に向け背中から込み上げる
昂りと愛と、なんて豊かな気持ちなのだろう。
優しくて力強いその笑顔に、いつも自分の居場所を確認する。
ただひとこと、有難う。
2006年01月30日
Love
瞳を閉じればあなたが まぶたのうらにいることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい
2006年01月26日
Happening
すごいことをみた、目に焼きついて離れそうにない黒。
2006年01月06日
Türkmenistan
トルクメニスタンに行きたいとその娘は言う。
思わずどこっ?と聞き返した。
2006年01月05日
He said
だって言葉があふれてくるんだもの!彼は言った。
本当かどうかは、数日後にわかるだろう。
Cha-hang
荻窪の徳大にいくのが、たのしみな今。
炒飯同好会のあいつからは、まだ返事がない!