2011年12月26日

Life After Death

ざわめきのなかに、故人が生きる

2011年12月06日

Preparing Books

グリーンズ本の原稿の大詰めと、アタマの整理と奇跡的な整合性と。

2011年10月10日

Love

最善も最悪もなく、最愛。
性善も性悪もなく、性愛。

2011年09月30日

Growing Up

新陳代謝、新しい体制への最適化のプロセスのことを成長と呼ぶ。

2011年09月28日

So I Start a Revolution with My Word

古いことばを隠喩的にもちいることによって、古い常識の体制に、古い辞書に、反抗したのだった。ことばの意味をずらすことが、常識の体制への反抗であり、その不じゅうぶんさへの対抗策であった。
- 佐藤信夫

2011年09月26日

Bio-Photon

ビオフォトン=生物光子。
生物は発光している。

2011年09月21日

Not "For" But "With"

FORではなくWITH
- ホアキン

2011年08月28日

Success

未経験でも大丈夫ってなぜか思えることと、
経験済みなのに自信がないこと。

前者のことを成長と呼ぶ。

2011年06月20日

Planetary Thinking

ひとつひとつの星の経験は地層に表れて、その差は歴然だ。
そんな大小の天体が公転周期のめぐりあわせでぶつかることもある。

飛び散った粒子は混ざり合い、やがてまた新しい天体を予感させる。
そんなことを思った今日の昼休み。

100 years later

四季にひとつ、100年先を思える何かを。

2011年04月27日

Lose Something

もっともキライな感覚は、萎えることだ。

2011年03月19日

Full Moon

満月にお祈りを

2011年03月17日

Calling

毎日いろんなことに思いを馳せる。
体調がよくなかったのは、
きっと自分にウソをつきかけていたからだろう。

今やっていることが、
自分の心の底から出てきているかどうか。

いろんなニュースがあるなかで
絶えず気になり続けることがあるとしたら、
それはそれで、それに呼ばれているんだと思った。

2011年03月05日

Affirmation

自分を肯定している人が、ひとにかかわるのは大事なこと。

2011年03月03日

Variable and Valuable

価値観=何を希少だと思うか

2010年06月07日

I do not know what I lost.

... ... ... ...

沈黙や溜息のための行き場は必要で、
いつでも遠くの動機に思いを馳せる。
同じところをグルグルと、ちっぽけなループ。

それは外からやってくる。不変の順序。
僕自身は、いつだって空っぽの器。
くやしくて、くうの音も出ないほど、待っている。

だからそれを失ってしまったとき、
あれほど身に刻もうと思った触感さえ、
儚くも忘れていくのだ。

不器用なまでに、その一部を刻んだ肌ごと、
脱ぎ棄てて行くのだ。

なりかけたなりたい自分に、届かない。
それはあまりに遠ざかってしまった。リズム、狂う。
導きのミューズは傍にいない。

ずっと
ズレている。
スレている。
ブレている。

... ... ... ...


それは内からはやってこない。

僕自身の空っぽの器に、
突然変異のようにやってくるのを、ひたすらに、祈る。

2009年07月03日

Commons

「共通のものがない」と嘆くのではなく、一生懸命一緒につくって育てるべし。

2009年07月01日

At a bookstore, looking for an image

僕は寂しさを紛らわせるために、青山ブックセンターへ向かった。
自分の世界を確かめるべく、イメージを探しにきたのだ。

返事を待つドキドキと美的発見のワクワクが、全身を逆流してざわめき合う。
人は乱されて、無心にもなれる。そう気付かせてくれたやきもき雨降る夜。

2009年01月07日

Why not be absorbed?

時の流れを忘れてしまうくらい、"夢中"になれることこそ欲しているのだ。

Ueda-san, thanks!

2008年08月05日

reblabbing TOKYO

なんだか今日は、東京が新しく見える。

上京して10年、引っ越しも片手じゃ数え切れないことになって、
表立って書けないこともやっぱりあって、
そいつらの行き場が失われたまま、1年以上が過ぎた。

ブラー、ブラー、ブラーと
寝ぼけたことすら公にできないのは、
ちっぽけな自分の不振への裏返し。

今文章を書いて、自分と向き合うリアリティを確かめる。
このこぼれ落ちる感情はすっきりと心の奥からやってくる。

自分が発する言葉は、誰かが発した断片のハーモニー。
拡散した線が一気に紡がれる不思議なシナプスの動き。

この秋の旅は、自分へのリハビリテーションだ。
そして、地球へのリインハビテーションだ。

何だか景色が変わって見えたのは、自分のまなざしがきっと変わったから。

2007年11月28日

Ambient serendipity

不可逆的なものは時間である。

騒ぎへの乗り遅れを嘆く前に、
等しくその時間をかけて自分は何をしていたかを
自省しなくてはなるまい。

今は過去の積み重ねであり、未来も同じくそうなのだから。

情報は時間を消費する。何が重要なのかわからなくなる。
確かに知りたいことばかりだ。しかし、すべては知りえないのだ。

セレンディピティと言い訳をたてれば、何もかもきっかけとなりうる時代に、
本当に自分を突き動かすような、身を乗り出すようなトリガーに敏感であろう。

2007年10月29日

Analogical thinking

アナロジーの利く範囲が、得意分野だと思う。

2007年09月25日

A precipice in front, a wolf behind

いま、背水の陣。

2007年08月19日

Indifference

問題は無関心だ。
記憶に残そうとする志向性すら、失わせるほどの強度を持つ。
過ぎていく時間、片隅にありつつも心に残らないトピック。

どれが大切で、どれが大切でないのか、瞬時には判別できないでいるのだ。
後追いの理由を探す。なるようになるを、悪循環で捉えてしまう。

このままでは自信なんて、生まれっこないだろう。
何か他の物体に頼ろうとするから、自分のアタマとカラダの不備を辛辣に感じる。

取り戻すべきは関心なのだ。

2007年04月05日

Burnout, coming out

こんな日々も記述しておくべし。

2007年03月27日

between "private"and "social"

2007春、「プライベート」と「ソーシャル」のはざ間で。
「グローバルぱしり」よりも、まずは自分のために。

2006年11月27日

Every November

つながらない、忘れる。恐れる、逃げる。
自分のことを考える。読み返す。思い出す。


自分が今ここにいる意味を、深く納得する - クーツェ


そして今日も、楽しみに家路につく。

2006年11月15日

Regrets

事後に情報を得たときに、得たと同時に失われた感じのマイナス。

2006年02月22日

time not to blab

何寝ぼけたことを言っている場合じゃないときもある。

2006年01月13日

Awkwardness

わだかまりが実際に物質的な感じがするという発見。

My words

自分の言葉にふと励まされることがある。慰めてもらえることもある。
だからぼくはただひたすらにつづっているのだろうか。

Uncertain

恐れは当たり前のように不安から出てきた。
その不安がすっと溶けたとき、目から溢れたんだ。

こんなにも幸せが、ここにあるということが。

2006年01月10日

Daydreaming

ひょんなことがあった夜に、神々しい夢をみて飛び起きた。
夢のつづきを願っても、もう浮かんでは来なかった。

2006年01月04日

Blah blah blah...

ブラー、ブラー、ブラー、ブラッブしてみる。
吐く息は白いまま、思い切ってブラッブしてみる。

生きることが詩的でもいいような気がする。
生き生きといられること。
イルなときに、そこにいてもいいこと。
アッパーなときに、笑って受け入れてくれてること。

そんな毎日。青春の日々がここに。
ブラー、ブラー、ブラー、