2008年08月05日

reblabbing TOKYO

なんだか今日は、東京が新しく見える。

上京して10年、引っ越しも片手じゃ数え切れないことになって、
表立って書けないこともやっぱりあって、
そいつらの行き場が失われたまま、1年以上が過ぎた。

ブラー、ブラー、ブラーと
寝ぼけたことすら公にできないのは、
ちっぽけな自分の不振への裏返し。

今文章を書いて、自分と向き合うリアリティを確かめる。
このこぼれ落ちる感情はすっきりと心の奥からやってくる。

自分が発する言葉は、誰かが発した断片のハーモニー。
拡散した線が一気に紡がれる不思議なシナプスの動き。

この秋の旅は、自分へのリハビリテーションだ。
そして、地球へのリインハビテーションだ。

何だか景色が変わって見えたのは、自分のまなざしがきっと変わったから。

2007年11月28日

Ambient serendipity

不可逆的なものは時間である。

騒ぎへの乗り遅れを嘆く前に、
等しくその時間をかけて自分は何をしていたかを
自省しなくてはなるまい。

今は過去の積み重ねであり、未来も同じくそうなのだから。

情報は時間を消費する。何が重要なのかわからなくなる。
確かに知りたいことばかりだ。しかし、すべては知りえないのだ。

セレンディピティと言い訳をたてれば、何もかもきっかけとなりうる時代に、
本当に自分を突き動かすような、身を乗り出すようなトリガーに敏感であろう。

2007年10月29日

Analogical thinking

アナロジーの利く範囲が、得意分野だと思う。

2007年09月25日

A precipice in front, a wolf behind

いま、背水の陣。

2007年08月19日

Indifference

問題は無関心だ。
記憶に残そうとする志向性すら、失わせるほどの強度を持つ。
過ぎていく時間、片隅にありつつも心に残らないトピック。

どれが大切で、どれが大切でないのか、瞬時には判別できないでいるのだ。
後追いの理由を探す。なるようになるを、悪循環で捉えてしまう。

このままでは自信なんて、生まれっこないだろう。
何か他の物体に頼ろうとするから、自分のアタマとカラダの不備を辛辣に感じる。

取り戻すべきは関心なのだ。

2007年04月05日

Burnout, coming out

こんな日々も記述しておくべし。

2007年03月27日

between "private"and "social"

2007春、「プライベート」と「ソーシャル」のはざ間で。
「グローバルぱしり」よりも、まずは自分のために。

2006年11月27日

Every November

つながらない、忘れる。恐れる、逃げる。
自分のことを考える。読み返す。思い出す。


自分が今ここにいる意味を、深く納得する - クーツェ


そして今日も、楽しみに家路につく。

2006年11月15日

Regrets

事後に情報を得たときに、得たと同時に失われた感じのマイナス。

2006年02月22日

time not to blab

何寝ぼけたことを言っている場合じゃないときもある。

2006年01月13日

Awkwardness

わだかまりが実際に物質的な感じがするという発見。

My words

自分の言葉にふと励まされることがある。慰めてもらえることもある。
だからぼくはただひたすらにつづっているのだろうか。

Uncertain

恐れは当たり前のように不安から出てきた。
その不安がすっと溶けたとき、目から溢れたんだ。

こんなにも幸せが、ここにあるということが。

2006年01月10日

Daydreaming

ひょんなことがあった夜に、神々しい夢をみて飛び起きた。
夢のつづきを願っても、もう浮かんでは来なかった。

2006年01月04日

Blah blah blah...

ブラー、ブラー、ブラー、ブラッブしてみる。
吐く息は白いまま、思い切ってブラッブしてみる。

生きることが詩的でもいいような気がする。
生き生きといられること。
イルなときに、そこにいてもいいこと。
アッパーなときに、笑って受け入れてくれてること。

そんな毎日。青春の日々がここに。
ブラー、ブラー、ブラー、