
戦争が発生する原因を突き止め、紛争を回避し、平和をもたらす条件を科学的に探る学問「平和構築学」。日本の第一人者である伊勢崎賢治氏が教えている東京外語大学の授業で、紛争地域から学生を招き、平和を構築するコミュニケーションデザインを教えてます。講師はASOBOTの伊藤さんやサステナのマエキタさん。
実は1月頃にgreenz.jpからも僕と鈴木菜央が臨時講師としてワークショップに参加。インドネシアや旧ユーゴの紛争地域のコミュニティをつなげるポスターなどでディレクションしたりしました。この展示はひとつの成果と言うことで楽しみです!
平和って本当に「老人の知恵みたいなもの」というプラクティカルな側面があって、僕も簡単にはLOVE&PEACE!とは叫べないタイプなのですが、この授業に参加して僕自身にもリアリティが生まれたのを覚えてます。卒業生達が地元に戻ってどう変わっていくのか、現実的に楽しみに待ちたいと思ってます。
伊勢崎賢治×伊藤剛(ASOBOT)×マエキタミヤコによる、紛争国の学生が制作したピースアド展!
早稲田大学・東京外国語大学 共催
シンポジウム「Peace Ad − 平和コミュニケーションの挑戦」10月4日(土)
展示「Peace AD Exhibition」9月29日(月)〜10月4日(土) 開催
Peace AD—Peace Advertisement(「平和広告」)とは、「広告」というコミュニケーションの一形態を用い、現代の情報技術を活用することによって、平和へのメッセージを伝えて平和への行動を促すという平和構築の取り組みの一つです。
展示「Peace AD Exhibition」では、紛争地域出身の学生たちによる、紛争と平和に関するメッセージを「広告」(ポスター)という形で表現しています。この展示によって、Peace ADの概念を広め、個々の紛争の問題への関心を喚起することを目的とします。
シンポジウム「Peace Ad − 平和コミュニケーションの挑戦」では、平和構築の実践者、研究者、そしてクリエイターを招き、Peace ADが平和を構築していく可能性について議論を行っていきます。
主催
東京外国語大学大学院地域文化研究科平和構築・紛争予防講座
http://www.tufs.ac.jp/common/pg/pcs/index.html
早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター
http://www.waseda.jp/wavoc/
企画内容
展示「Peace AD Exhibition」
本展示では、東京外国語大学大学院地域文化研究科平和構築・紛争予防講座で開講
されている「Peace Advertisement」の受講生(紛争国を含む国からの留学生)による作品(ポスター)の展示をワセダギャラリーにて行います。また映像クリエイターの手によるPeace ADの映像作品も上映します。
日時:2008年9月29日(月)〜10月4日(土)
10時(初日13時)〜18時(最終日16時)
場所:早稲田大学ワセダギャラリー
地図→http://www.waseda.jp/cac/gallery.html内容:本企画では、東京外国語大学大学院地域文化研究科平和構築・紛争予防講座で開講されている「Peace Advertisement」の受講生(紛争国を含む国からの留学生)による作品(ポスター)の展示をワセダギャラリーにて行う。また映像クリエイターの手によるPeace ADの映像作品も上映する。
シンポジウム「Peace Ad − 平和コミュニケーションの挑戦」
本シンポジウムではまず、東京外国語大学平和構築・紛争予防講座の伊勢崎賢治教授(元アフガニスタン武装解除日本政府特別代表、元国連シエラレオネ派遣団DDR部長)が、アジア、アフリカでの紛争処理の活動経験からPeace ADへ取り組んでいくようになった経緯とPeace ADの可能性について講演いたします。引き続き、Peace ADのクリエイターによる映像のプレゼンテーションを行います。
その上で、パネルディスカッションで、Peace ADの可能性や今後の発展について議論を深めていきたいと思います。
日時:2008年10月4日(土)13時〜16時
場所:早稲田大学大隈記念タワー302会議室(3階) 早稲田キャンパス地図→http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda_up.html
プログラム概要:
基調講演 伊勢崎賢治(東京外国語大学教授・PCS講座長)
「『紛争屋』が到達した平和構築論−平和コミュニケーションの挑戦」
プレゼンテーション
マエキタミヤコ(東京外国語大学助教/サステナ代表)
伊藤剛(東京外国語大学非常勤講師/ジェネレーションタイムズ編集長)
パネルディスカッション
パネリスト:伊勢崎賢治、マエキタミヤコ、伊藤剛
シンポジウムへの参加申し込み
出席をご希望の方は、10月3日(金)17時までに、メールにてお申し込みください。
表題に「Peace ADシンポ参加希望」と明記の上、(1)ご氏名、(2)所属先(学生なら大学名)+肩書き(学生なら学部・学年)についてお伝えください。
送信先→ komine(a)tufs.ac.jp(※送信時は(a)を半角の「@」にしてください)
【お問い合わせ】
東京外国語大学大学院地域文化研究科平和構築・紛争予防講座(担当:小峯)
〒183-8534東京都府中市朝日町3-11-1 電話&FAX:042-330-5472
E-mail:komine(a)tufs.ac.jp(※送信時は(a)を半角の「@」にしてください)
※9/29〜10/4の期間の連絡先 090-3286-6463(小峯)

大山千枚田での稲刈りをFlick!
今年の秋分の日は、東京から一番近い棚田100景、千葉県鴨川の大山千枚田で稲刈りをしてきました。greenz.jpとオフィスをシェアする日本の自給率を上げるプロジェクト種まき大作戦の企画で、ツアー名はその名も『棚田チャレンジ』!田植えから数回の草取りを経て、見事な黄金でした。
半農半歌手のYaeさんも交えた40名で一反の田んぼを約2時間半。まむしに気をつけながらかまを入れ、親指を上につかんでかまを上の方にザクッと刈り取る。ちょうどいいところで束にして、竹に引っかけて天日干しをすると、どんどんお米が甘くなっていくそうです。農作業のいろんなことを丁寧に教わりながら、一生懸命の野良しごと。トキコさんの地元、鴨川自然王国で呑んだ打ち上げのビールがこれまた最高でした。
この新米は、greenzも関わる10月19日日比谷公園での『土と平和の祭典』(生意気のアート作品や音楽イベントも面白そう)や来年のアースデイ東京でも振る舞われます。お越しの際は、ぜひご堪能あれ。今週末は5月に自分で植えた新潟の山田錦の刈り入れ。なんて農づくしな今日この頃!

ジェームズ・タレル「光の館」@越後妻有をFlick!
numabooks内沼くんに誘われ、光の館へ初めて行ってきました。土日はなんと半年前の予約という貴重な機会に、夕方のプログラムを幸いにも体験。写真で見ればこんなくっきりな変化を、じわじわとじっくり1時間、10人で同心円に寝っ転がりながら見上げてました。
夜も手巻き寿司に地酒とたまらぬ旨さで、虫の音を聴きながら深々と語り合う。初めましての人たちも優しい光に包まれて、まったりと心を許すぬくもり空間はホンモノでした。次の合宿は、ぜひココで!来年のトリエンナーレも楽しみですね。
次の日も草間弥生からはっと戸惑うトイレまで楽しすぎのまつだい農舞台や赤魚の丸焼きやまんじゅう貝を堪能したフィッシャーマンズケープ、そしてちょっとした奇跡が起こった家路さえも思い出満載。誘ってくれたみなさま、ありがとう〜

シネクラブKino Igluの上映会@クラスカ屋上をFlick!
映画館、カフェ、ギャラリー、本屋、雑貨屋、学校、シャンソニエなど様々な空間で、世界各国の映画を上映し、作品から広がる世界を、様々な形で表現しているシネクラブ「Kino Iglu」。
9月11日はClaskaの屋上という絶好のロケーションで、「恋のから騒ぎ」を鑑賞しました。ちょっと肌寒い適度な風が吹きながらのラブコメディに、思わずチューしたくなりそうなキュンとする時間。みなさん、これはイチコロですよ〜。
近々lounge greenzでの開催もオファー中です。どんなイベントになるのか今から楽しみ!
廣村正彰さんに学ぶ、街づくりと情報デザイン!
日時:2008年9月22日 (月) 18:30〜20:30
ゲスト:廣村正彰氏
(グラフィックデザイナー)
このたび、丸の内地球環境倶楽部では、「地球大学クリエイティブ」との名称で、アート、デザインといったクリエイティブなパワーがどのように街づくり、社会づくりに貢献できるかを、さまざまな分野のクリエイター、研究者に語ってもらうセミナーシリーズを始めました。
第2 回は、丸の内のサインデザインでも有名グラフィックデザイナーの廣村正彰さんをお迎えします。セミナーの企画・司会は、同様にサミットで展示される「触れる地球」の開発者、竹村真一さんです。
印刷用PDFダウンロード
開催概要
プログラム
18:00 受付開始
18:30 ゲストによるセミナー
19:30 ゲストと司会によるディスカッション
20:00 会場との質疑応答
20:30 閉会
場所 新丸ビル10 階 「エコッツェリア」
定員 50名
参加方法 事前登録
参加費 無料
ゲストプロフィール
廣村正彰(ひろむら・まさあき)
略歴
1954 年 愛知県生れ。
77 年 田中一光デザイン室 入社。
87 年 JAGDA 新人賞受賞。
88 年 廣村デザイン事務所設立。
95 年 N.Y.ADC 銀賞受賞。
02 年 CS デザイン賞金賞受賞。
07 年 SDA 賞最優秀賞受賞。
主な仕事
岩出山町立岩出山中学校 サイン計画。埼玉県立大学 サイン計画。竹尾ペーパーショウ企画、構成、AD。公立函館未来大学 UI サイン計画。東京証券取引所 サイン計画。日本科学未来館VI、サイン計画。CODAN東雲VI 計画。北千住丸井サイン計画。丸善CI サイン計画。北京健外SOHOサイン計画。丸ビル宣伝計画。日産自動車デザインセンターサイン計画。平城遷都1300 年記念事業マーク。竹尾湾岸物流センターサイン計画。横須賀美術館VI サイン計画。
著作
『空間のグラフィズム』六燿社。『デザインのできること デザインのすべきこと』ADP。『世界のグラフィックデザインシリーズggg Books』ギンザ・グラフィック・ギャラリー。
モデレータよりコメント
竹村真一(たけむら・しんいち)
Earth Literacy Program 代表
エコッツェリア・コンテンツプロデューサー
「情報デザイン」というのは本来、人間の潜在的な情報処理能力を引きだす仕掛けのデザインであって、情報そのもののデザインではありません。 Information の語源が「一つのform(かたち、秩序)が形成されていくプロセス」であることからもわかるように、知識や情報は人間が試行錯誤や経験の中で生み出していくものであり、自分と場所の関係の中に生成してゆくものです。廣村さんは、そんな情報デザインの本源的な意味を思い出させてくれる稀有のデザイナーです。
丸の内のサインデザインでも有名な廣村さんですが、そのデザイン思想の核心は眼に見えるビジュアルを超えた次元にあります。いま自分がどんな場所にいるのか、その人とその場所がどんな関係性をもたなければいけないのか、そうした場所のコンテクストを情報デザインとして可視化する魔法を、今回はたっぷり聞かせてもらおうと思います。

中島デコさんのBrown’s fieldと三里塚の石井恒司さん/紀子さんの畑をFlick!
3年後の憧れ!都市と農村、オフィスと住環境を往来する再定住型ライフスタイルを描くgreenz村計画に向け、千葉ツアーに行ってきました。代々木から1時間弱で東金へ、思いのほか近いんですね。
仲間のひとりがwwooferとして来年からお世話になるBrown’s fieldでは、セルフビルドのカフェやハンモック、ツリーハウスまで大人も子どもも大はしゃぎ!マクロビの日替わりご飯も、ルヴァン直伝タルマーリーの焼きたてパンも絶品でした。気持ちよい風の通り道。
その後、成田空港が間近の三里塚へ。ワンパックを展開している石井さん夫婦の無農薬野菜は、bar & lounge “greenz”が入っているomamoriで食することが出来ます。出荷を終えた農園では、ビュッフェのようにトマトやオクラ、生姜をそのまま「頂きます」。落花生の葉っぱを初めて見たり、空心菜をもぎ取ったり、広い空に大きく飛行機が飛び交うも、力強く優しい大地でした。
Brown’s fieldで夢を見て、石井さんの畑で土と戯れる。メンバー一同ほっこりと同じ時間を共有できたのが何より収穫です。greenzだけでなく、みんなが参加できるツアーになればいいですね。次回は鴨川や埼玉の小川町を予定中、楽しみ!

greenz/biopioの仕事の背景にある共通した価値観や考え方を一度整理すべく、敢えてラベリングしてみた言葉。グリーンカラージョブやサステナブルデザイン、エコビレッジ型コミュニティも含めて、来年のbiopioの立ち戻る場所であり、事業の柱としてコンテンツ化できる部分でもある。検索すると既にGreen Thinking Blogがあったり、果たして定番のキーワードのようだ。
“社会起業家ブーム”で思うこと
今、ジョン・ウッドの『マイクロソフトでは出会えなかった天職』や『チェンジメーカー』など、社会起業家関連の本が人気だ。ありがたいことにgreenzも、『社会起業家に学べ!』で取材を受けたり、『ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリング』に、ゲストとして呼ばれるなど、社会起業家という文脈でお声がけいただく機会が増えている。
ただ、敢えてうがった見方をするなら”社会的起業ブーム“なのかな、という気もしている。仕事でいいことをしたい!って気持ちがあるときに、参考となる文献が「社会起業家になろう!」というメッセージだけだと、ちょっとハードルが高いのではないか。
だからこそgreenz/biopioでは、「自分の仕事で、ちょっと考え方を変えたらできるかも!」だったり、「起業ではなく次の転職先として考えてみてもいいな」みたいな情報を、発信してゆきたいと思っている。そのコンセプトの柱が、柔軟に応用可能なGreen Thinkingなのである。

※地球と戯れる古賀君の個展@IID!流れ着いた木々の時空を超えた再構築!20日(土)にはワークショップも
2008年9月12日(金)〜2008年9月28日(日)11:00〜19:00
※月曜日休館(月祝の場合翌休)
会場:IID GALLERY(IID 世田谷ものづくり学校 1F)
アーティスト:古賀充
主催:Utrecht、IID
「Driftwood Dinosaurs 関連ワークショップ
マンモスを復元しよう!」
2008年09月20日(土)11:00〜17:00
会場:IID GALLERY、世田谷公園
料金:1,800円(お弁当込み)
講師:古賀充
対象:小学生以上
定員:15名
持ち物:軍手
申込み方法:
IID事務局(workshop@r-school.net)宛に、 「ワークショップ名(参加希望日時)」「参加者の氏名」「学年(また は年齢)」「連絡先電話番号」「メールアドレス」「ご住所(市区町村 までで結構です)」をご記入のうえメールでお申込み

9月19日に開催される、SIJ主催第4回ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリングに、Think the Earthプロジェクトプロデューサー上田壮一さん、飛騨産業代表取締役社長の岡田賛三さんと、光栄にも鼎談することになりました!上田さんからお声がけいただき、ここのところずっと知的興奮しています。
テーマは「ソーシャル・ビジネスとクリエイティブの関係」。僕はgreenzで紹介しているような一石四鳥のグリーンデザインをプレゼン予定です。上田さんのファシリテートの元、飛騨産業×エンツォ・マーリという心意気ドリブンのクリエイティブ経営戦略を伺いながら、「社会的起業に必要な戦略的デザイン思考」を考えてみたいと思っています。
他にも興味深い分科会が盛りだくさんで、僕にとっても格好の勉強の場となりそう。CSRやソーシャルベンチャーが気になる方にとっては、ちょっと値を張りますが大いに学べる二日間!よろしければ、どうぞご参席ください。
“カイシャが変わると社会が変わる〜ヒトが変わると地球が変わる”
9月19日(金)◆「ソーシャル・ビジネスDAY」
9月20日(土)◆「ソーシャル・アントレプレナーDAY」
会場:アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ内)
主催:NPO法人ソーシャル・イノベーション・ジャパン(SIJ)
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「ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリング」は、SIJが2005年に日本で初めて
開催した、社会的企業家の全国大会です。第4回目となる今年は、
1日目を「ソーシャル・ビジネスDAY」、2日目を「ソーシャル・アントレプレナーDAY」
として、現在注目を集める社会的企業家の方々を多数、ゲストにお招きします。
また、今年優れた社会的事業を表彰する、「ソーシャル・ビジネス・アワード」
授賞式も行います。
9月19日〜20日の2日間、六本木に熱い想いをもつ社会的企業家が全国から
一堂に会します。悩みや苦労、想いやパッションを共有できる「仲間」たちとの
出会い・ ネットワーキングの場が盛りだくさんです!
みなさまのご参加を、心よりお待ちしております。
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【開催概要】
■日時:
1日目 2008年9月19日(金)12:30〜20:10「ソーシャル・ビジネスDAY」
2日目 2008年9月20日(土)10:00〜16:55「ソーシャル・アントレプレナーDAY」
■場所:
アカデミーヒルズ40(六本木ヒルズ内)
(アクセス: http://www.academyhills.com/information/map/)
■特別・基調講演:
【1日目】
○特別講演 荻原健司氏(参議院議員、前経済産業大臣政務官)
世界的スキーヤーで、現在は参議院議員としてソーシャル・ビジネス振興に
携わる荻原氏から、ソーシャル・ビジネスの政策動向についてお話いただきます。
○基調講演 池田弘氏(株式会社アルビレックス新潟代表取締役会長、
学校法人新潟総合学園(新潟医療福祉大学)理事長)
サッカーチームで町全体の活性化に成功した池田氏より、地域における
ソーシャル・ビジネス展開についてお話いただきます。
【2日目】
○基調講演 Mike Hannigan氏(Give Something Back Business Products, Inc.
共同創設者)
オフィス用家具販売事業による税引き後収益の50%を、顧客が選んだNPOに寄付
しながら、ビジネスとして急成長を遂げている米国の社会的企業Give Something Back社のMike Hannigan氏に、そのミッションやビジネスモデルなどについてお話
頂きます。
■参加費:
8月31日までにお申込みと参加費のお振込みを済ませて頂く場合には
「早割」金額が適用されます!!
早割(〜8/31までのお振込み)/通常(9/1以降のお振込み)
・個人正会員11,000円/15,000円
・賛助会員12,000円/16,500円
・学生メンバー7,000円/10,000円
・非会員(一般)13,000円/18,000円
・非会員(学生)8,000円/11,000円
注1)8/31までに参加費のお振込みを頂く場合には「早割」金額が適用されます。お振込みが9/1以降になってしまうと、「正規」金額が適用され不足金額が請求されてしまいますので、ご注意ください。
注2)ギャザリング参加費には1日目(9/19)交流会参加費、および2日目(9/20)昼食(軽食)を含みます。
■お申込/お問合せ
このページの最後に添付されている当日プログラムから、ご参加いただく分科会をお選びいただき、申込フォームに必要事項をご記入の上、送信下さい。
申込みフォーム:http://www.socialinnovationjapan.org/application
ggがいよいよ、最高のお土産を残してファイナル!阿部海太郎さんやd.v.dのライブ、菊地敦己×柳本浩市のトークも
[日時] 2008年8月30日(土)・31日(日) OPEN 12:00 → CLOSE 23:00
[会場] BankART Mini(BankART Studio NYK1F)
[電話]045-663-4677(当日専用)
[料金] 当日券3800円 前売1日券2800円 前売2日券4800円
前売券取扱窓口:
◎チケットぴあ http://pia.jp/.t/ tel.0570(02)9999
チケットぴあ店鋪、ファミリーマート、サークルKサンクス(Pコード688-318)
◎代官山 gg shop 渋谷区猿楽町2-14 2F tel.03-5489-5881
◎PAPIER LABO.でも販売します!
※くわしくはこちら
参加予定アーティスト
★Exhibition
飯田竜太・古賀充・Cucumber tea・押忍!手芸部・伊藤剛俊・Noritake・
オールライト工房・動画まわり・umloo・spooks・本城直季・feltico・田中貴志・
山田の書きもの・kiyotaka hatanaka・HIMAA・SUNDAYS(青木むすび+植原亮輔)・
篠田昇・黒田潔・池田晶紀・菊地敦己(Bluemark)・小林健二(品品)・板倉敬子・
JUN OSON・田尾沙織・marini*monteany・SAB LETTERPRESS・カズモトトモミ・
イシイリョウコ・櫻井かえで・七字由布・PAPIER LABO.・大平龍一・服部貴康・
猿式箱・辻佐織・大塚いちお・柿木原政広 他 続々追加中(順不同)
★Live
30日/阿部海太郎(THEATRE MUSICA)・蛇腹姉妹・d.v.d
31日/青木隼人・徳原大和・六弦琴×仙石彬人・ニューゆかい・東京タワーC子
★Talk event
30日
星野智子(チョコレボ代表)×しまおまほ×服部貴康(ただのいぬ。写真家)
橋本長明(金融教育ディレクター)×ゲスト(神山隆二、武井実子)
31日
カリスマ結婚カウンセラー伊達蝶江子×ゲスト
菊地敦己(Bluemark)×柳本浩市(Glyph.)×堀田真作(まほうの絵ふで)
★Others
UTRECHTのBOOK shop・オールライト工房の活版印刷ギグ・
押忍!手芸部 お部活・Thanks ポラロイド・ブランコパーティ・
本城直季のコーヒーやさん・新作ファミコンソフトMr.SPLASH! 他

Brand Tagsは、企業のブランドイメージをタグ付けするサービス。ロゴをみて、最初に浮かんだ言葉を入力するというシンプルな仕組みで、その結果がタグクラウドで表示されます。
“green”と”green wash”が共存する上の画像はbpのスクリーンショット。またappleでは、”innovative”、”awesome”、そして”expensive”がはち切れんばかりで、いろんな立場から見た多面的なブランドイメージに、思わずはっとしました。
もちろん自分のコメントも入力できますし、タグから当てよう!というクイズや、ブランドイメージで勝負するBattleモードなんかもあって、自分の感覚とのギャップがあって興味深いですね。
NO LOGOからはや数年、氾濫から偏在、ますます見えなくなる広告コミュニケーションによって、僕たちの無意識は相当いろんなものを刷り込まれている。このプロジェクトはそんな時代の傾向に対する、ちょっとした不意打ちなのかもしれません。

Modernista!はアメリカとオランダに拠点があるクリエイティブエージェンシー。NapsterやMTV、Converseなどのクライアントを持ち、(PRODUCT) REDのキャンペーンも手がけているようです。その彼らのウェブサイトが最近リニューアルし、各方面で話題になってます。(今すぐこちらをクリック!)
さて、どうなりましたか?なんと僕のブログの上に、赤いメニューがレイヤーで表示されるだけ!これはバグではありません、「敢えてナビゲーションしか持たない主義」という新感覚&新形態なのです!
中身のコンテンツはどうなってるかというと、aboutはwikipedia、グラフィックのポートフォリオはFlickr、TVCMはYouTube、webはdel.icio.usと、おなじみのソーシャルサービスてんこ盛り。思いも及びませんでしたが、確かに可能なんですよね。
これからのクリエイティブの本質を突いた、爽快なコミュニケーションデザインが示された予感。なんやかんやのweb2.0ここに極まりで、晴れてやっと次のフェーズへ移っていくのでしょう。

夏至の正式参拝をFlick!
太陽が一番長い季節の節目に、株式会社ビオピオの取締役として明治神宮の正式参拝へ。大和舞も厳かに、やまとことばに相交えて「ビ〜オ〜ピ〜オ〜の〜」と、ありがたい「社運隆昌」の祝詞をあげていただきました。
僕たちが運営しているgreenz.jpも、エコニュースサイトからもう一歩先へ着々と準備中です。メンバーの運気が何だか高まれば、その先に「商売繁盛」も「世界平和」もいろいろついてくるのでしょう。そして「未来弥栄」へ!
ビオピオのウェブサイトはこの夏にはお目見えできると思います。今後ともごひいきのほど、よろしくお願いいたします。
→「居ながらにして情報が手に入る」のではなく「どこにいても世界中の情報が手に入る」状況としての今、人間の営みとして「移動」こそが本質であると著者は言う。そうして場所場所に散りばめられた所縁としての「移動の記憶」が、呼ばれる感覚や啓示のような想像力を引き起こし、その先の再定住の地へと導くのだろう。

wherewedowhatwedoは、「自分たちの暮らす場所」をテーマに画像を集めたソーシャルデータベース。世界中のユニークなワークプレイスが、日々アップデートされています。ざっとデザインスタジオが多そうで、こんな便利な使い方があったのか!とか、こうすればスッキリ整理できる!とか、何となくの傾向も俯瞰できるし、すぐ使えそうなヒントもありそう。
デザインコンサルのSense Worldwideが、Senserという流行に敏感なエクストリームユーザーのネットワークを駆使するように、リサーチャーが実際に訪問しないエスノグラフィックなリサーチも最近は定着しているようです。
ただそういうプロジェクトに自分が参加していて感じるのは、どうしても次第にプライオリティが下がってくること。その点wherewedowhatwedoは、ユーザビリティが高くて使いやすいし、他のユーザの実例が見えたり、コミュニケーションができたりすごく前向きな設計で、思わず参加したくなりますな。
「リサーチエンターテイメント」とズバリ銘打ったUNIQLO TRYも話題ですが、エスノグラフィックなリサーチをどう魅せていくのかに、対話型マーケティングの次のステージがありそうです。こういう枠組みを、今後積極的に提案していきたいところ。
「THERE IS NO WAR」「THERE IS NO TERRORIST ATTACK」ただニュースのない日、それだけでこの違和感はなんだろう。すっかり擦り込まれた日常生活におけるメディアの暴力性を、くっきり浮き彫りにする秀作。
※Adam Buxton という方が同じようなコンセプトで作品をつくってます。こっちの方が古いみたいですね。
→「人類の生息圏の規模で考える倫理」としてのエコエティカは、自然への対物倫理という概念をもって徳目の創造を試みる。そこに「21世紀のロジック」=これからの当たり前につながる価値観の萌芽がありそうだ。歴史上はじめてグローバルなホーム感覚という可能性が開かれた今、デモクラティズムからデモクラシーへ、あるいは悪の衝動から善の衝動へ、「巧みな転換」=エウトラペリアこそ、時代の気分なのだろう。

先週の金曜日、GTDを提唱するデビッド・アレン氏来日イベントに参加してきました。百式の田口さんが翻訳した『ストレスフリーの仕事術』の著者としても知られてますね。(トークの内容はこちら)
話は禅僧のように深く鋭く、ツールとか細かなテクについてではなく、根源的でスピリチュアル(これ、いい意味ですよ)な話でした。やることに追われるのではなく、外に出し切ることで頭を空っぽにすること。そうすることで、ひとつひとつの達成感をフレッシュに感じること。生きることを豊かにするライフハック=Getting Things Doneの神髄を、そこはかとなく漂わせていました。
実は最近、greenzの中で「エコハック」というキーワードが飛び交ってます。「あなたもできる、タダでエコ印刷!エコ節約!「GreenPrint(グリーンプリント)」」、「昼は水筒、夜はランタン…どっちも便利なmont・bellの「ライトキャップ」」とかがよい例ですが、エコなライフハックって何だ?って盛り上がったのがはじまり。で、先日のデビッド氏の話を聞いて、もっと深いレベルでエコハックを考えたくなりました。それはエコ的に人生を豊かにする=ひとつひとつの選択がポジティブループにつながっている、という再認識。
そう考えるとエコバッグは、「レジ袋を使わなかった」という気持ちよさはかなりエコハックなんだな、と。(最近は「プラスチックを3ヶ月で分解するバクテリア発見!」なんてニュースもありましたが)
自己分析すると僕のアタマはどうやら、ゴミを出すことがマイナスに感じてしまうマインドセットみたいで、なるべくゴミを出さず循環する方がサステナブルな気分。だから割り箸に対するマイ箸も同じことで、自分にとって気持ちよさがあるエコハック的行為が、こうやってメディア的にもわかりやすく広まったのか!と考えてみると、いろんなヒントが浮かびそうです。
エコバッグを持ちきれないだけ持つのは本末転倒だし、循環型社会に向けてもう一歩先の展開もつくらなくてはいけないのだけど、新しい価値観を手助けするものとして、greenzでは今後もエコハックを発信していこうと思ってます。さまざまなインスピレーションを当たれてくれたデビッド・アレン氏に感謝!

あまたあるラジオ番組の中でも孤高のアグレッシブネス&メロウネスを誇る、ホリンキーMCのTOKYO FM『Daily Planet』、その中の環境コンテンツ「ハミングバード」に生出演しました。greenzとも縁の深いチェンジメーカー、谷崎テトラさんから依頼で、ソーシャルデザインについて語ってきました。(かいつまんだ内容はここから見られますYO!)
大事なポイントは、デザイナーが世界を変えられる、という確かな事実。それは、素材を選んだり、つくるプロセスに現場で関わるからこそ、その選択に責任と可能性があるということですね。あとは、みんなにとって響くテーマで、だからこそやりがいがあってモチベーションがあがる仕事をつくりたい!という気持ちが今のgreenzにつながってる、という話もちょこっと。
ちなみにデザイナーの京都議定書とは、Designers Accordと呼ばれるプロジェクトです。サステナブルなデザインのノウハウを(一社で独占するのではなく)共有し、デザインを通じて早急な社会変革を目指すこと。デザイン会社自身がクライアントにはたらきかけること、なんかがミッションとして掲げられています。日本のデザイン会社も興味を持ち始めていて、個人的にもかなり注目中。翻訳とかしたいですね。
それにしても、TOKYO FMのスタジオはおよそ3年ぶり。実は2005年まで、『NEO EXPLOSION TRACKS』というイデ・F・ダイスケ氏MCのインディーズを応援する番組のウェブサイトをつくってました。YouTube前夜、遊びまくりだった収録の裏側を映像で撮ってアップしたり、リスナーの写メールを送ってもらってFlashコンテンツにしたり、ウェブデザイナーなのに徹夜の収録に付き合うことしょっちゅう。朝焼けの半蔵門は、笑いあり涙ありの本当に楽しい現場でした。
それから早3年がたち、自分がしゃべる側で帰ってくるとは。。偶然にもホリンキーさんが以前担当していた幻の名番組『seven』のクルーと『NEXT』のクルーが同じメンバーだったのもあって、懐かしい顔がちらほらで、テンションもひとしおでした。






