
Brand Tagsは、企業のブランドイメージをタグ付けするサービス。ロゴをみて、最初に浮かんだ言葉を入力するというシンプルな仕組みで、その結果がタグクラウドで表示されます。
“green”と”green wash”が共存する上の画像はbpのスクリーンショット。またappleでは、”innovative”、”awesome”、そして”expensive”がはち切れんばかりで、いろんな立場から見た多面的なブランドイメージに、思わずはっとしました。
もちろん自分のコメントも入力できますし、タグから当てよう!というクイズや、ブランドイメージで勝負するBattleモードなんかもあって、自分の感覚とのギャップがあって興味深いですね。
NO LOGOからはや数年、氾濫から偏在、ますます見えなくなる広告コミュニケーションによって、僕たちの無意識は相当いろんなものを刷り込まれている。このプロジェクトはそんな時代の傾向に対する、ちょっとした不意打ちなのかもしれません。

Modernista!はアメリカとオランダに拠点があるクリエイティブエージェンシー。NapsterやMTV、Converseなどのクライアントを持ち、(PRODUCT) REDのキャンペーンも手がけているようです。その彼らのウェブサイトが最近リニューアルし、各方面で話題になってます。(今すぐこちらをクリック!)
さて、どうなりましたか?なんと僕のブログの上に、赤いメニューがレイヤーで表示されるだけ!これはバグではありません、「敢えてナビゲーションしか持たない主義」という新感覚&新形態なのです!
中身のコンテンツはどうなってるかというと、aboutはwikipedia、グラフィックのポートフォリオはFlickr、TVCMはYouTube、webはdel.icio.usと、おなじみのソーシャルサービスてんこ盛り。思いも及びませんでしたが、確かに可能なんですよね。
これからのクリエイティブの本質を突いた、爽快なコミュニケーションデザインが示された予感。なんやかんやのweb2.0ここに極まりで、晴れてやっと次のフェーズへ移っていくのでしょう。

夏至の正式参拝をFlick!
太陽が一番長い季節の節目に、株式会社ビオピオの取締役として明治神宮の正式参拝へ。大和舞も厳かに、やまとことばに相交えて「ビ〜オ〜ピ〜オ〜の〜」と、ありがたい「社運隆昌」の祝詞をあげていただきました。
僕たちが運営しているgreenz.jpも、エコニュースサイトからもう一歩先へ着々と準備中です。メンバーの運気が何だか高まれば、その先に「商売繁盛」も「世界平和」もいろいろついてくるのでしょう。そして「未来弥栄」へ!
ビオピオのウェブサイトはこの夏にはお目見えできると思います。今後ともごひいきのほど、よろしくお願いいたします。
→「居ながらにして情報が手に入る」のではなく「どこにいても世界中の情報が手に入る」状況としての今、人間の営みとして「移動」こそが本質であると著者は言う。そうして場所場所に散りばめられた所縁としての「移動の記憶」が、呼ばれる感覚や啓示のような想像力を引き起こし、その先の再定住の地へと導くのだろう。

wherewedowhatwedoは、「自分たちの暮らす場所」をテーマに画像を集めたソーシャルデータベース。世界中のユニークなワークプレイスが、日々アップデートされています。ざっとデザインスタジオが多そうで、こんな便利な使い方があったのか!とか、こうすればスッキリ整理できる!とか、何となくの傾向も俯瞰できるし、すぐ使えそうなヒントもありそう。
デザインコンサルのSense Worldwideが、Senserという流行に敏感なエクストリームユーザーのネットワークを駆使するように、リサーチャーが実際に訪問しないエスノグラフィックなリサーチも最近は定着しているようです。
ただそういうプロジェクトに自分が参加していて感じるのは、どうしても次第にプライオリティが下がってくること。その点wherewedowhatwedoは、ユーザビリティが高くて使いやすいし、他のユーザの実例が見えたり、コミュニケーションができたりすごく前向きな設計で、思わず参加したくなりますな。
「リサーチエンターテイメント」とズバリ銘打ったUNIQLO TRYも話題ですが、エスノグラフィックなリサーチをどう魅せていくのかに、対話型マーケティングの次のステージがありそうです。こういう枠組みを、今後積極的に提案していきたいところ。
「THERE IS NO WAR」「THERE IS NO TERRORIST ATTACK」ただニュースのない日、それだけでこの違和感はなんだろう。すっかり擦り込まれた日常生活におけるメディアの暴力性を、くっきり浮き彫りにする秀作。
※Adam Buxton という方が同じようなコンセプトで作品をつくってます。こっちの方が古いみたいですね。
→「人類の生息圏の規模で考える倫理」としてのエコエティカは、自然への対物倫理という概念をもって徳目の創造を試みる。そこに「21世紀のロジック」=これからの当たり前につながる価値観の萌芽がありそうだ。歴史上はじめてグローバルなホーム感覚という可能性が開かれた今、デモクラティズムからデモクラシーへ、あるいは悪の衝動から善の衝動へ、「巧みな転換」=エウトラペリアこそ、時代の気分なのだろう。

先週の金曜日、GTDを提唱するデビッド・アレン氏来日イベントに参加してきました。百式の田口さんが翻訳した『ストレスフリーの仕事術』の著者としても知られてますね。(トークの内容はこちら)
話は禅僧のように深く鋭く、ツールとか細かなテクについてではなく、根源的でスピリチュアル(これ、いい意味ですよ)な話でした。やることに追われるのではなく、外に出し切ることで頭を空っぽにすること。そうすることで、ひとつひとつの達成感をフレッシュに感じること。生きることを豊かにするライフハック=Getting Things Doneの神髄を、そこはかとなく漂わせていました。
実は最近、greenzの中で「エコハック」というキーワードが飛び交ってます。「あなたもできる、タダでエコ印刷!エコ節約!「GreenPrint(グリーンプリント)」」、「昼は水筒、夜はランタン…どっちも便利なmont・bellの「ライトキャップ」」とかがよい例ですが、エコなライフハックって何だ?って盛り上がったのがはじまり。で、先日のデビッド氏の話を聞いて、もっと深いレベルでエコハックを考えたくなりました。それはエコ的に人生を豊かにする=ひとつひとつの選択がポジティブループにつながっている、という再認識。
そう考えるとエコバッグは、「レジ袋を使わなかった」という気持ちよさはかなりエコハックなんだな、と。(最近は「プラスチックを3ヶ月で分解するバクテリア発見!」なんてニュースもありましたが)
自己分析すると僕のアタマはどうやら、ゴミを出すことがマイナスに感じてしまうマインドセットみたいで、なるべくゴミを出さず循環する方がサステナブルな気分。だから割り箸に対するマイ箸も同じことで、自分にとって気持ちよさがあるエコハック的行為が、こうやってメディア的にもわかりやすく広まったのか!と考えてみると、いろんなヒントが浮かびそうです。
エコバッグを持ちきれないだけ持つのは本末転倒だし、循環型社会に向けてもう一歩先の展開もつくらなくてはいけないのだけど、新しい価値観を手助けするものとして、greenzでは今後もエコハックを発信していこうと思ってます。さまざまなインスピレーションを当たれてくれたデビッド・アレン氏に感謝!

あまたあるラジオ番組の中でも孤高のアグレッシブネス&メロウネスを誇る、ホリンキーMCのTOKYO FM『Daily Planet』、その中の環境コンテンツ「ハミングバード」に生出演しました。greenzとも縁の深いチェンジメーカー、谷崎テトラさんから依頼で、ソーシャルデザインについて語ってきました。(かいつまんだ内容はここから見られますYO!)
大事なポイントは、デザイナーが世界を変えられる、という確かな事実。それは、素材を選んだり、つくるプロセスに現場で関わるからこそ、その選択に責任と可能性があるということですね。あとは、みんなにとって響くテーマで、だからこそやりがいがあってモチベーションがあがる仕事をつくりたい!という気持ちが今のgreenzにつながってる、という話もちょこっと。
ちなみにデザイナーの京都議定書とは、Designers Accordと呼ばれるプロジェクトです。サステナブルなデザインのノウハウを(一社で独占するのではなく)共有し、デザインを通じて早急な社会変革を目指すこと。デザイン会社自身がクライアントにはたらきかけること、なんかがミッションとして掲げられています。日本のデザイン会社も興味を持ち始めていて、個人的にもかなり注目中。翻訳とかしたいですね。
それにしても、TOKYO FMのスタジオはおよそ3年ぶり。実は2005年まで、『NEO EXPLOSION TRACKS』というイデ・F・ダイスケ氏MCのインディーズを応援する番組のウェブサイトをつくってました。YouTube前夜、遊びまくりだった収録の裏側を映像で撮ってアップしたり、リスナーの写メールを送ってもらってFlashコンテンツにしたり、ウェブデザイナーなのに徹夜の収録に付き合うことしょっちゅう。朝焼けの半蔵門は、笑いあり涙ありの本当に楽しい現場でした。
それから早3年がたち、自分がしゃべる側で帰ってくるとは。。偶然にもホリンキーさんが以前担当していた幻の名番組『seven』のクルーと『NEXT』のクルーが同じメンバーだったのもあって、懐かしい顔がちらほらで、テンションもひとしおでした。
■■■ Design is Daily
■■■ Magazine about design making the world move forward
■■■ vol.300 2008/06/10
■■■ by Whynotnotice inc. http://www.whynotnotice.com
■今日のデザインフィード
□TEDBlog
──現代のビジョナリーが集まるイベントTEDのオフィシャルブログ
http://blog.ted.com/
■デイリー・マスト・シー!
HELLO, WORLD ★★★
──ぺぺがサイコーにマッチして楽しげです!!
遊び心もたっぷり。つくるプロセルも気になるところ。
http://www.softbank.co.jp/helloworld/
UNIQLO TRY ★★★
──これはヤラレタ!エンターテイメントも視覚化も全部載せ。
リサーチを切り口にステークホルダーとどう対話するか。
http://www.uniqlo.com/try/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■本日の啓蒙する名言
再定住 - ゲーリー・スナイダー
人々が再定住することーすなわち、将来の長い期間にわたって、
自分の住んでいる場所にコミットしているかのように生活し
考えることーを要求されている。これはある程度原始的な
ライフスタイルに戻ることであるとか、あるいはユートピア的な
地方主義に回帰することを意味するのではない。それは、簡単に言えば、
コミュニティに参画し、地域で生活するだけでなく、地球社会から
学びそれに貢献することも可能になるような、サステナブルで
洗練された経済的実践のありようを探求することを意味する。
『惑星の未来を想像する者たちへ』ゲーリー・スナイダー、p310、山と渓谷社
→いつのまにか自分の中で、ひところの高揚から違和感に転じて
いたノマディズム。現代の再定住とはローカルとグローバル、
リアルとバーチャル両方のコミュニティ/場へのコミットメント
であり、ノマドよりもグローバルなホーム感覚が、必要とされて
いるのかもしれない。
□その他の啓蒙する名言
http://www.whynotnotice.com/blog/yosh/category/letter_/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
// FWA
360 SNAP - VIDAL SASOON ★★
──360度回転ってなんで気持ちいいんだろう。。
参加型の事例としてソーシャルキャンペーンでも使えそう。
http://vidal.jp/360snap/
HELLO, WORLD ★★★
──ぺぺがサイコーにマッチして楽しげです!!
遊び心もたっぷり。つくるプロセルも気になるところ。
http://www.softbank.co.jp/helloworld/
// Design Charts
GRINGO ★★★
──ブラジル発トップクリエーターのトップページは
なんて汚いソーシャル汚いコトバサービス!!!
http://www.gringo.nu/v3/#/home/
// Another Bookmark
THE ECO ZOO ★★★
──クルクル、スッなUIがはてブ界隈でも大評判。
エコアクションは電気を消す、マイバッグなど。
http://www.ecodazoo.com/
// ウェブアド タイムス
UNIQLO TRY ★★★
──これはヤラレタ!エンターテイメントも視覚化も全部載せ。
リサーチを切り口にステークホルダーとどう対話するか。
http://www.uniqlo.com/try/
→モニター343人をビュジュアライズした「リサーチエンターテインメント」
http://www.excite.co.jp/webad/special/rid_1781/
// 広告会議
MSNマガジンサーチ ★★★
──まさに欲しかったサービスのモックアップ!
出版社の戦略としてオープンかどうかの差がもろに出てくるんだろな。
http://magazine.jp.msn.com/
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□今日の読書 → 『エコエチカ』今道友信
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□このメルマガのコミュニティをmixiにつくってみました。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=155383
□Deisign is Dailyで紹介したサイト一覧など @ del.icio.us
http://del.icio.us/YOSH
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□主なリソース FIND DESIGN BY YOURSELF!!
・DesignCharts [ http://designcharts.com/ ]
・EDGE Now! [ http://edgenow.jp/ ]
・FWA [ http://www..thefwa.com/ ]
・Another Bookmark [ http://www.ficc.jp/abm/ ]
・広告会議 [ http://blog.kokokukaigi.com/ ]
・ウェブアド タイムス [ http://www.excite.co.jp/webad/ ]
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□Whynotnotice inc. 最近ニュース
2008/6/04 - media
TOKYO FM “Daily Planet”
TOKYO FMで放送中の情報番組”Daily Planet”のハミングバードという
コーナーに、「ソーシャルデザイン」をテーマに出演しました。
→最近のお仕事はこちら
http://www.whynotnotice.com/
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□ご一読いただきありがとうございました!
メールマガジン配信解除は、上記アドレスまで。
[ Whynotnotice inc. ]
thought-provoking creative agency in Tokyo
creative director / design journalist
YOSHIHIRO KANEMATSU
kanematu@whynotnotice.com
http://www.whynotnotice.com/
http://greenz.jp/
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=9331
http://www.linkedin.com/in/whynotnotice
AIGAで、2015年のデザイナー像を考える「DEFINING THE DESIGNER OF 2015」というサーベイが進行中のようです。
2015年のコンピタンシーと5つのトレンド(EXPANDED SCOPE/WIDE&DEEP/BREAK THROUGH/SHARING EXPERIENCE/TARGETED MESSAGE)が紹介され、自分の意見も書き込むことができます。コンピタンシーの部分、社会や文化の理解や横断的なメンバーとの連携など13個のうち5つを選択って、どれも大事だから選びきれません(笑)
見ていくと、green issueとかanthro-designまで今のデザインの文脈を取り巻く、重要な論点が整理されていて興味深いです。結果は6月公開のようなので、楽しみに待ちたいですね。僕も自分なりの意見を送信してみました。
※あと、最近のAIGAのプロジェクトで見かけるBrian Reaさんのイラスト、いい感じ!

要参照のデザインブログAnamorphosisを運営するケイト・アンドリュー(Kate Andrews)さんは、InhabitatやDesign21やOsocioなど、主要なソーシャルデザインメディアにも執筆していて、Massive Changeを執筆し今IDEOにいるジェニファー・レオナルド(Jennifer Leonard)さんに続く重要なデザインジャーナリストだなー、と勝手ながら注目しています。
で、今日もAnamorphosisをみていたら興味深いプロジェクトを始めてました。その名もDesign Ethics。ソーシャルリスポンシブルなデザイナーの作品をFlickrグループに集めようというもの!
ちょっとじっくりみてみて、greenzやWitでもとりあげてみたいです。
Communication Design and all of its designers have the ability, intelligence and mindset to make the greatest impact to the world’s biggest challenges. This group intends to share design-focused resources, and offer an observational voice on Visual Communication and Design Ethics.
With enthusiasm for creative intelligence, education and design-led innovation, this group is heavily influenced by the growing recognition for socially and ethically conscious design and aims to integrate predictions of our future society, with design research and observational comment. In conversation with the future of visual communication, I hope to share my findings here. If you have a socially conscious designs, finds or events - please feel free to add your images!
直前の告知ですが、明日4月3日木曜日の夜8時から、八丁堀でトークイベントやります。
今年2月にえいや!と greenz.jp に正式にジョインして以来、いろんなものが収束しはじめています。今回のテーマ、「ノマドのためのデザイン、再定住のためのデザイン」は、僕が30歳になるまでに(あと2年!)ひとつの答えを見つけるべく、取り組んでいきたい重要なテーマです。
まだまだ思考に行動が追いついていませんが、そんなまとまらない時間も、共有できればと思っています。
今回の対談相手の松村さんは、ネットノマドという新しいライフスタイルを研究している、前から気になっていた方でした。フレッシュな出会いと、内沼くんも飛び入り参戦ということで、まさに創発、あるいは共創、多くの気づきが飛び出す予感がプンプンです。
ご興味あったら是非おこしください!!&いろいろ突っ込んでください。
よろしくおねがいします!
http://mot8.exblog.jp/#0403
ノマドのためのデザイン、再定住のためのデザイン
第1回:ノマドとフリーラーダーと再定住~2010年以降のライフ/ワークスタイルを考える
兼松佳宏(クリエイティブディレクター/デザインジャーナリスト)
<ゲスト>
松村太郎(ジャーナル・コラムニスト/クリエイティブ・プランナー)
内沼晋太郎(numabooks 代表/book pick orchestra 発起人)
■「サステナブルデザイン」ってなんだろう? よく聞く言葉だけど、何だかまだ捉えにくい。
■そこで僕は、サステナブルデザインを「再定住のためのデザイン」と言い換えてみたい。「再定住」とは詩人ゲーリー・スナイダーの言葉だ。一言でいうなら、「自分の住んでいる場所にコミットしているかのように生活し考えること」。まだキチンとまとまっていないのだけど、重要なヒントが含まれている気がする。
■再定住を志向することでライフスタイルはどのように変化するのだろうか。今回は、「ネットノマド」などをライフスタイルとパーソナルメディアとの関係を研究している松村太郎氏、ノマディックな働き方を体現している内沼晋太郎氏をお呼びして、2010年以降のライフ/ワークスタイルについて、あれこれブレストをしたいと思ってます。
日時:2008年4月3日(木)20:00~22:00
定員:30人(予約制) 参加費:1,000円(1ドリンク付)
兼松佳宏|Yoshihiro Kanematu
クリエイティブディレクター/デザインジャーナリスト。デザインとビジネスとサステナビリティ」をつなぐクリエイティブエージェンシー Whynotnotice inc.で、デザインや執筆、イベントプロデュースなどを行っている。2008年には新会社biopio(ビオピオ)を設立し取締役就任。世界のエコアイデアを集めたニュースサイト”greenz.jp”の運営やソーシャルクリエイティブを中心に事業を展開している。
松村太郎|Taro Matumura
東京、渋谷に生まれ、現在も東京で生活をしているジャーナル・コラムニスト、クリエイティブ・プランナー、DJ(クラブ、MC)。慶應義塾大学 SFC研究所上席所員(訪問)。1997年頃より、コンピュータがある生活、ネットワーク、メディアなどを含む情報技術に興味を持つ。これらを研究するため、慶應義塾大学環境情報学部卒業、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。大学・大学院時代から通じて、小檜山賢二研究室にて、ライフスタイルとパーソナルメディア(ウェブ/モバイル)の関係性について追求している。
http://www.tarosite.net/
内沼晋太郎|Shintaro Uchinuma
1980年生まれ。ブック・コーディネイター、クリエイティヴ・ディレクター。一橋大学商学部商学科(ブランド論)卒。2003年、本との偶然の出会いをプロデュースするユニットbook pick orchestraを設立、2005-2006年、book room [encounter.](北仲WHITE/横浜)などを運営。2006年「本とアイデア」のレーベル「numabooks」を設立。「TOKYO HIPSTERS CLUB」「HANSEL & GRETEL」など数多くの書棚のプロデュースを手がける。飯田竜太、施井泰平と共にアーティストユニット「森」としても活動。主な展覧会に「numabooks CAP BOOK MARKET」(gallery ROCKET/2008)など多数。「[本]のメルマガ」で「ぼくたちが本と出会うときのこと」を連載中。2007年、紹介制のサロンスペース「EAT TOKYO」をオープン。

ELLE DECO 2008年4月号のNEWSのコーナーに、クラスカやubushinaなどを手がけたデザインディレクター立川裕大さんとのミニ対談が掲載されました。(なんと、“若きソーシャル・クリエーター”としてご紹介いただいてます。光栄です!)
これは、昨年発行された『カスティリオーニ 自由の探求としてのデザイン』の紹介に合わせて、ヴィクター・パパネック『生きのびるためのデザイン』、バックミスンスター・フラー『宇宙船地球号操縦マニュアル』へつなぎながら、ソーシャルデザインの姿勢について語り合ったもの。昨秋ご挨拶させていただいてから、立川さんの熱い意志と実行力にいつも感銘しきりで、今回も1ページの掲載ながら、編集長の木田さんを交えての尽きないデザイン談義でした。
デザインを消費活動だけではなく、よりサステナブルな社会をつくるための手段として活用できるのではないか。その機運は手探りの段階から、Designers Accordなど新しい当たり前となりつつありますね。ELLE DECOにも“フェアトレードを進めるデザイン”という興味深い記事がありましたが、大きな変化の兆しをしっかりと仕事につなげていきたいと思っています。ご一読いただければ幸いです!
マルチチュードと芸術と素人の乱とラディカルレフトラフターと!!
マルチチュード・アート&ディスカッション・ミーティング
@上野 東京藝術大学 2008年3月29〜30日 *実行参加者募集中
スピノザ研究、マルクス研究、アウトノミア(自立)運動の指導者として知られ、世界的な反響を呼んだ『帝国』、『マルチチュード』の共著者として著名な、政治哲学者のアントニオ・ネグリ氏が、国際文化会館牛場記念フェローシップの招きで初来日し、東京藝術大学で開かれるイベントに参加します。
Toni Negri (Photo © David Balicki)○ 春一番、コケツマロビツ、デングリがえり ── ご挨拶にかえて
会 場: 東京藝術大学上野校地美術学部構内(半外舞台、グラウンド、講義室、アトリエなど)
日 時: 2008年3月29日(土)13時〜21時、30日(日)10時〜21時
入 場: 入場無料
主 催: 東京藝術大学 美術学部 先端芸術表現科、同油画科、音楽学部音楽環境創造科、大学院 映像研究科
共 催: 財)国際文化会館、東京大学大学院情報学環・学際情報学府
協 力: 日本航空
報告と議論プログラム|展示・イベントプログラム|映像プログラム|新着情報
報告と議論プログラム — そこから派生するフリーな議論の小さな輪
Debates: Actuality, Change & Prospect - Free Talks with Mr. Negri
▲
身体と医療のポイエーシス 〔医療セル〕
Round Table #1: Poietic Approach to the Body and Medical Care
Hospital as Society—for the Second, Third and More Laborde Clinics
(UNO Kuniichi, KAWAMOTO Hideo, MIWAKI Yasuo, SAKAUE Masami, et al.)
医療セル企画シンポジウム【3月29日(土)18時〜20時半】
宇野邦一(立教大学教授、フランス文学、現代思想)/河本英夫(東洋大学教授、科学論、システムデザイン)/阪上正巳(国立音楽大学教授、精神科医、音楽療法)/三脇康生(仁愛大学大学院准教授、精神科医、美術批評) *司会:川俣正(美術家、仏国立高等美術学校教授、地域精神医療と芸術表現に関する総合的研究)(予定)
芸術とマルチチュード 〔アートセル/議論セル〕
Round Table #2: Art and Multitude with Antonio NEGRI, KAWAMATA Tadashi, TANAKA Min, TAKAMINE Tadasu, et al.
議論セル企画座談【3月30日(日)13時〜14時半】
アントニオ・ネグリ/田中泯(ダンサー)/川俣正(美術家)/高嶺格(美術家)/宇野邦一(現代思想) *司会=廣瀬純(龍谷大学教員)
大ラウンド・テーブル「マルチチュードか、プレカリアートか?」── この国の「路上」からトニ・ネグリを歓待する 〔議論セル〕
Grand Round Table #3 : with Antonio NEGRI on Subjectivity and Streetwise Japanese Scene (freeter unionists, activists, researchers, outcast workers)
議論セル企画シンポジウム【3月30日(日)15時〜19時】
アントニオ・ネグリ/矢部史郎(No G8 Action)/なすび(山谷労働者福祉会館)/小田マサノリ(イルコモンズ)/平沢剛(映画研究)/成田圭祐(IRA)/ ECD(ラッパー、作家)/足立正生(映画監督)/松本哉(素人の乱)/山口素明(フリーター全般労組)/小野俊彦(フリーターユニオン福岡)/水島一憲(大阪産業大学教授)/廣瀬純(龍谷大学教員)/白石嘉治(上智大学非常勤講師)/田崎英明(立教大学教授)/毛利嘉孝(東京藝術大学准教授)/杉村昌昭(龍谷大学教授)/山の手緑(予定)/小川てつオ&武盾一郎(246表現者会議)/RLL(Culture Jammer)/木幡和枝(アート・プロデューサー)/松本麻里/海妻径子(岩手大学准教授)ほか無数の有象無象 *コーディネーター:平井玄(文化活動家、東京藝術大学非常勤講師)
展示・イベントプログラム — ひだひだの触覚とベクトルの発生へ
Exhibitions/Events: Contingent Sensibility for a New Vector
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Multitude Music Gig Gig Gig 〔音セル〕
Multitude Music Gig Gig Gig:Jinta La Mvta, ECD, hainu, Hideyovich UESUGI, et al.
Final Concert w/ Jinta La Mvta, March 30, Sun., 7 - 9pm
音セル企画 gig・gig・gig【3月29日(土)、3月30日(日)】
ヒデヨヴィッチ上杉/ECD/hainu/ジンタらムータ(大熊ワタルとシカラムータの変異体)/ほか
ファイナル・コンサート w/ジンタらムータ 3月30日(日)19時〜21時
場踊り 〔アートセル〕
Dance Performance
田中 泯ダンス・パフォーマンス【3月30日(日)12時正午〜13時】
舞踊というものが一体どこまで人間社会に関わっているのかという問題は、僕には自分の踊りをまっとうするためにも必要なことだ……だから、言おう。私はいちダンサーとして、「名付けようのない、名付けられない事態のために」闘争し、逃走している。Min Tanaka Official Web Site
対話としてのスポーツ 〔医療セル〕
Medical Cell Exhibition & Demonstration
医療セル企画イベントと展示【3月29日(土)/3月30日(日)】
アドバイザー:伊藤ガビン(編集者、ゲームデザイナー)
EPOCH:地域精神医療と芸術表現に関する総合的研究 〔医療セル〕
Medical Cell Exhibition
医療セル企画展示【3月29日(土)/3月30日(日)】
場セル 〔場セル〕
Site Cell
ラウンドテーブルの会場づくり/サンドイッチマン/タテカン/印刷物製作および配布
インフォメーション×カフェ=おつまみセンター 〔おつまみセル〕
Tid-Bits Cell
おつまみセンターは自由継続リズムとして皆様をお迎えします。
コジマラジオにチューンイン、らじゃー! FM 88MHz〔コジマラジオ〕
Tune in Mini FM KOJIMA RADIO, Roger !!
アントニオ・ネグリ氏がまき起こす出来事を芸大上野から周辺、さらにインターネット回線で銀座、小島、千住の各スポットに同時生送信します。
映像プログラム — まなざしの反転 <その痕跡と兆し>
[Movies/Desktop Images] Visions Reversed: Stigma and Premonition
▲
※上映スケジュールの変更がある場合がございます。変更がある場合は、このホームページでお知らせいたします。あらかじめご確認の上、ご来場ください。
アントニオ・ネグリ氏関係映像 〔映像セル〕
Movies on and related to Mr. Antonio NEGRI
終わりなき反逆 【3月29日(土)14時〜、3月30日(日)13時30分〜】
Revolt That Never Ends
Interview with Mr.Negri, him at seminars and protest scenes after his release from prison in 2003. His friends and comrades commenting on him. English.
53分/2003年/A・ヴェルツ、A・ピッヒラー/アントニオ・ネグリ氏記録映像/英語ナレーション・字幕
2003年4月の釈放後行われたアントニオ・ネグリ氏とのインタビュー、セミナーや抗議デモでの演説の様子。彼の共著者マイケル・ハートやイタリア人やフランス人の仲間のコメント
医療関係映像 〔医療セル〕
Medical and Psychiatric Documentary Movies
ホモ・エクササイズー生き抜くことへの賛歌【3月29日(土)16時〜、3月30日(日)16時〜】
Homo Exercise—Homage to Survival (Scenario by KAWAMOTO Hideo)
45 min,/New scientific, philosophical and artistic approach to therapy involving rehabilitation.
45分/シナリオ:河本英夫
リハビリテーション治療を中心とした新しい科学、哲学、芸術の総合的映像
ラボルド・クリニックの一日:住人のみなさんとF・ガタリ&田中泯
【3月29日(土)17時〜、3月30日(日)17時〜】
La Borde Clinic Residents with Felix GUATTARI & TANAKA Min
Japan premiere/produced by Josephine Guattari/edited by Francois Pain/1980s/French
日本初公開/80年代の映像/ジョセフィーヌ・ガタリ制作/F・パン編集/仏語、解説文あり *田中泯氏提供
反乱の証言 〔映像セル〕
Testimonies of Rebellions
山谷(やま)─やられたらやりかえせ【3月29日(土)17時〜、3月30日(日)13時30分〜】
YAMA: Attack to Attack
A document of urban manual workers’ struggle and solidarity, 1970s〜80s, English subtitle. Two directors of this film were assassinated by their enemies.
110分/1985年/監督:佐藤満夫・山岡強一/英語字幕
2名の監督が暗殺された世界でも稀な、流動する下層労働者の記録 *同映画上映委員会提供
幽閉者【3月29日(土)19時〜、3月30日(日)19時〜】
Prisoner-M
Directed by ADACHI Masao, 2006, His first film made since he was deported to Japan after joining the Palestinian Revolution.
115分/2006年/監督:足立正生
1972年、イスラエル・リッダ空港事件主犯の一人としてイスラエルに囚えられた岡本公三をモデルとする。拷問と人体実験にさらされるテロリストMの狂気、幻影、回想、自問。パレスチナ革命と共闘し強制送還された足立監督の帰還第一作/公式HP:幽閉者
三里塚 辺田部落【3月29日(土)14時〜、3月30日(日)19時〜】
Sanrizuka: Heta Buraku
A documentary, 1973, directed by OGAWA Shinsuke, on the life of the farmers of the Heta Village opposing their resettlement due to the construction of the Narita Airport.
146分/1973年/監督:小川紳介
三里塚の農民と共に生活しながら、成田空港の建設に反対する農民運動を捉えたドキュメンタリー
マルチチュードの生政治 〔映像セル〕
Multitude’s Biopolitics (documents, features, desktop images)
自転車で行こう【3月29日(土)19時〜、3月30日(日)16時〜】
Ride Forward on Your Bicycle
Directed by SUGIMOTO Nobuaki, 2003, 115 min.
English subtitle. Depicts communal life of a talkative autistic young man in Osaka Korean district.
115分/2003年/監督:杉本信昭
おしゃべりな自閉症在日青年の大阪地元コミュニティーとの共生の日々/公式HP:自転車でいこう
→ 地球感覚かつバイオロジカルに21世紀のロジックを組み直す中で、「新しい当たり前」の根底をなすだろうエネルギーウェブ構想。ちょうどオープンかつインタラクティブな“ウェブ”的発想がデザインの現場で必要とされる今、その発想をアナロジーとしてエネルギーへ展開することが重要になるだろう。
アニミズム×サイエンスという意外かつ妥当なデザイン試論!!
人類は太古より自分たちを取り巻く森羅万象に様々な意味を見出し、解釈をし、
それを礎に文化を築くことで精神の拠り所として来ました=アニミズム。
その後、近代科学は自然を均質的な分析・統御の対象としてみる
文明史・技術史を積み上げてきました=サイエンス。
この2つの本質(歴史)は、一般的には矛盾するものとして思われがちなところがあります。
しかしながら、そのいずれをも否定することなく、その両者を融合するデザインが可能ではないのか。
アニミズムとサイエンスはいうかなる相補性を持ち、いかなら相乗効果を生み出しうるのか。
本展覧会はそれを問うための契機として企画されました。
展示予定作品:
Plantio(日本グッドデザイン賞新領域部門受賞)
Oto-Shigure(WISS2007最優秀発表賞受賞)
Ene-Geomatrix(学生CGコンテスト2007インタラクティブ部門最優秀賞)
Augmented Stone(CHI2007発表、日本科学未来館「予感研究所」出展)
SKYLIGHT(JWDA日本ウェブデザインアワード・ニューフェイス賞)
Bogs(SIGGRAPH2007アートギャラリー出展)
および新作
日程:2008年3月7日~8日 17時~22時
会場:梅上山光明寺
入場無料
主催:田中浩也研究室×彼岸寺
トークシンポジウム出演予定者:
渡邊淳司(NTT/さきがけ)
石若裕子(Softbank)
福原志保+Bradley Fraser(バイオメディア)
松本圭介×松下弓月(彼岸寺)

月刊悪魔のしるし第4号「遊星からの物体を搬入プロジェクトX」@5TANDA SONICをFLICK!
「すみやかに物体を密閉空間に搬入し封印しろ!」と、全人類の存亡をかけて目の前で繰り広げられる至極の搬入エンターテイメント!BGMなし、ケータイで話しててもOK、広い空間には、迷いに満ちた掛け声が交錯し、赤いそれが崩れないよう随所が補強されていく。集まった群衆は押したり引いたり、気ままな物体に翻弄されながらの30分強!そして入りきった暁には、汗と涙と感激の拍手で五反田は満たされました。なんて純朴な前衛!!
毎年恒例、海外クリエーターとどっぷりコラボなワークショップ@札幌!
Tomato, Rinzen, Airsideなどとの多くのワークショップを手がけてきた、インターナショナル・クリエイティブ・ワークショップ@ICC。2008年は、英国はLONDONより、カッティング・エッジなマルチメディア集団’The Light Surgeons’を招いて、オーディオ・ビジュアル・ワークショップを開催します。
数々の素晴らしい映像を手がけてきた、’The Light Surgeons’。本国UKにおいて、VJ文化の黎明期を牽引してきたとともに、今や世界的規模のデジタル映像フェスティバルとして確立された ’onedotzero’の創世にも深く携わってきた、映像音楽実験集団が、ついに札幌上陸!
彼らが長年培ってきた、その先鋭的/前衛的映像手法でワークショップを引っぱり、インスピレーションを参加者とシェアしコラボレーションします!
今回は、特に映像と音というメディアを使っての作業がメインにはなりますが、基本的には「クリエイティブ・アドベンチャー」。読んで字のごとく、「創造という名の冒険」です。頭と心と体のあらゆる部分を使って、創るという冒険に出ていただきます。そこでは、技術も大切ですが、表現したいという欲求-感性はさらに大切です。
コンセプトは、今や世界的標語にもなった、’think globally, act locally’(地球的に考え、地方的に活動する)から派生して、’from global imagination, to local creation’(地球的に想像し、地方的に創造する)。世界で活躍するクリエイティブ・リーダーのThe Light Surgeonsのグローバルな視点を起点に「想像」し、札幌-北海道というローカルな土壌で「創造」します。
そしてテーマは、「地方生活と地球環境」「文化と文明の間で:’みんなの物語‘」です。
我々の現代生活は、近年増々、複雑に断片化されてきています。しかし、一方では、気候変動のように世界規模で繋がり協力し合わなければならない問題にも直面しています。今回は、特にUK-JAPAN コラボレーションという枠組みで、これらの問題に取り組み、クリエーターたちの視点で題材を切り取り表現し、世界に対して発信を試みたいと思います。
あなたの熱い創造力と想像力が炸裂!北の都札幌での10日間のクリエイティブキャンプです!
◆概要◆:
—日 時:2008年3月4日(火)〜14日(金)
—場 所:インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC)
札幌市豊平区豊平1条12丁目1−12
http://www.icc-jp.com/ja/access.html
— 作業内容:最終作品形態は、 The Light Surgeons ナビゲーションによる、映像&音楽というフォーマットを目指します。しかしながら、そこへ辿り着くまでの過程においては、様々な手法を用いて創造活動をしていきます。五感を使って、モノを創っていくコラボレーションワークを目指します。コンピューターも、持参出来る方/持参したい方は、持参してもらって構いません。肉体的で知的で精神的で有機的、つまり生きていることそのものが、作品制作に反映されるようなプロセスを一緒に作り上げましょう。クリエイティブ・アドベンチャーへ、ようこそ。
— 参加費用:6万円<一般> 4万円<学生> 先着21名限定
(申込用紙に記入の上、FAXもしくはe-mailでお送りください)
参加申込書(PDF)
*クリエイティブワークショップ特別料金で、先着2名様まで格安料金のアパートをご紹介できます。希望される方は、下記までお問い合わせください。
— 問い合わせ:インタークロス・クリエイティブ・センター 担当:久保、小林
電話:011-817-8911 e-mail: info@icc-jp.com
◆クリエイティブ・リーダー◆:
The Light Surgeons
ロンドンを本拠地とするThe Light Surgeonsは、デザイナー、フィルム・メーカー、ミュージシャンから構成され、クラブ、商業イベント、ミュージックツアー、エキシビションなどの分野において、ハイテク、ローテクによるビジュアル・ディスプレイのパイオニア的デザインで高い評価を得ている。1995年の結成以来、ニューメディア、サウンド、インスタレーションの最先端をリードしてきた彼等は、Sony Music Entertainment、Bloombergなどの世界的大企業への映像提供だけでなく、Mo’ Wax、Ninja Tune、Wall of Soundなどの多様なインディペンデント・レコード・レーベルと共に活動し、現在までにPropellerheads、Unkle、 Sneaker Pimps、ZERO 7やその他多数のミュージシャンとの世界ツアーにも参加している。
彼らの作品の特徴は、ハイテク(video camera/ CG etc.)とローテク(16mm film/ slide etc.)を共存両立させることによって、現代に生きる事の複雑性や多様性を暗示しているところにある。だからこそ、彼らの作品群は言葉や文化を超えて、我々に訴えかけてくるのだ。
http://www.thelightsurgeons.co.uk/
http://avfolklore.blogspot.com/
http://www.domestic-archaeology.com/
http://www.articulatedlondon.com/home.html






