昨日のランチは会社の近くのこづち
ここのコアコンピテンスはなんといっても安くて大盛り!
焼きそばは450円、カレー550円とか。
なぜかカレーの大盛りは580円、その差30円のみ(笑
客層は9割が男(リーマン)。
そんな訳でたくさんのお客さんをさばいているので、手際がいい!
その象徴としてこづちでは注文した料理が届くと同時に、お金がカウンターに置かれる。
よく見ると、それはお客さんが1000円出したときのお釣りなのだ!
(昨日カレー大盛り食べたので、カレーが届くとともに420円おかれた)
この「1000円しか出せない雰囲気インターフェース」って、すごい新鮮な体験でした。
小銭はあったけど、勿論1000円で払いました。
老舗のなせる横柄なインターフェースだけど、
それはそれで味わい深いユーザー経験を与えてくれるんだなと。
味は、まぁ、ね
東京FMのラジオ番組 NEO EXPLOSIONTRACKSという
インディーズをフィーチャーする熱い番組のサイトを構築して、毎週更新してます。
最近はNEXTスタッフ日記も書いたり、ポスターとかステッカーとか作ったり面白くなってきてる。
にしても、熱いなぁ、一週間前の俺。
ナチュラルハイのまま書きなぐり。
もう一回スイッチオン!
ガフリング・トーキョー
gaffleってグラフィティ用語でスプレーを盗むって意味がある。
管理社会に喧嘩を売って、それでも崇高なコンセプトがあって、
でも立場はストリートに近くて、そしてアウトプットはとても創造的、
そんなグラフィティという活動をもっとも集約している光景だと思う。
(勿論法律的にはダメなことなんだけど)
実際僕がトーキョーからgaffleしようとするのは、インスピレーションをくれるもの。
ガフる瞬間はもっとも人間的な瞬間だと思う。
「それがそこにある理由に気付いて、盗め!」
Why not notice it? And just gaffle it!
そんなコンセプトでトーキョーをガフっていこうかなと思ってます。