2003年10月31日
ホット・グループ - トム・ケリー
活気あるプロジェクト・チームは、明確な目標と厳しいデッドラインのもとに結成される。ホット・グループは目標が達成されたら解散し、翌週にはまた別のドラゴンをやっつけるべく別のグループが結成されるのを心得ている。…(中略)…IDEOでは、情熱は現在に注がれる。情熱とは素晴らしいプロジェクトに取り組むことに向けられる。大切なのは現在なのだ。
発想する会社』(トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著、早川書房 p.82)
→その行動の背景にあるのは、責任ではなく、情熱の方が生き生きできますな。
恵比寿 こづち

昨日のランチは会社の近くのこづち

ここのコアコンピテンスはなんといっても安くて大盛り!
焼きそばは450円、カレー550円とか。
なぜかカレーの大盛りは580円、その差30円のみ(笑
客層は9割が男(リーマン)。

そんな訳でたくさんのお客さんをさばいているので、手際がいい!
その象徴としてこづちでは注文した料理が届くと同時に、お金がカウンターに置かれる。

よく見ると、それはお客さんが1000円出したときのお釣りなのだ!
(昨日カレー大盛り食べたので、カレーが届くとともに420円おかれた)

この「1000円しか出せない雰囲気インターフェース」って、すごい新鮮な体験でした。
小銭はあったけど、勿論1000円で払いました。

老舗のなせる横柄なインターフェースだけど、
それはそれで味わい深いユーザー経験を与えてくれるんだなと。

味は、まぁ、ね

NEXT日記より

東京FMのラジオ番組 NEO EXPLOSIONTRACKSという
インディーズをフィーチャーする熱い番組のサイトを構築して、毎週更新してます。
最近はNEXTスタッフ日記も書いたり、ポスターとかステッカーとか作ったり面白くなってきてる。

にしても、熱いなぁ、一週間前の俺。
ナチュラルハイのまま書きなぐり。
もう一回スイッチオン!

デザインのできること - 深澤直人
フリーランスのデザイナーが存在する一番の意味は、これまでの企業の習慣ややり方にとらわれない活動を通じて、企業を変えることができることだと思っています。1つの製品が出たことで、既存のほかの製品のイメージすら変えてしまうことだってある。本来デザインとはそこまで力のあるものなのです。
NIKKEI DESIGN』(日経BP社, 2003.11 p.35「雑貨・インテリアの提案力」より
→ WEBにだって(WEBだからこそ)、そのパワーがあると思います!
2003年10月30日
beginners wack

ガフリング・トーキョー

gaffleってグラフィティ用語でスプレーを盗むって意味がある。
管理社会に喧嘩を売って、それでも崇高なコンセプトがあって、
でも立場はストリートに近くて、そしてアウトプットはとても創造的、
そんなグラフィティという活動をもっとも集約している光景だと思う。
(勿論法律的にはダメなことなんだけど)

実際僕がトーキョーからgaffleしようとするのは、インスピレーションをくれるもの。
ガフる瞬間はもっとも人間的な瞬間だと思う。

「それがそこにある理由に気付いて、盗め!」
Why not notice it? And just gaffle it!

そんなコンセプトでトーキョーをガフっていこうかなと思ってます。