兄貴の結婚式があって実家から慌しい日常に戻ってきたのが火曜の午後。余韻に浸るまもなく、今週もあっという間に終わった。引き続き2社の新卒採用サイトを、外部リソースをコーディネートしながら進行中。来週は、その完成型が出来上がる見通し。
プロジェクトが終わりそうなのはラジオ番組のポスターとステッカー。今最後の作業中。僕のMACのスペックではDTPの作業はとてもきついものがある。今は、解像度を変更中。その間にWINDOWSでblogを書く。
あと、今日正式にリリースしたのが、自社の新卒採用会社説明会申し込みサイト。FLASHをプラットフォームにデータの受け渡しをXMLで実装した、一つのRIAを3人のメンバーで完成させた。僕は企画およびコピーライティング、インターフェースのデザインを担当。
何らかの目的を持って訪問したユーザに一連のオペレーションを通して最終的に目標どおりの成果をもたらさなければならないアプリケーションの特質上、IA的なアプローチは超重要事項である。それはウェブサイト以上に気を配らなければならない。今回は「説明会を申し込み、それをあとから確認できる。任意でプリント専用画面も見れる」というオペレーションで、複雑なものではなかったが、単純だからこそちょっとした「画面遷移のエフェクト」や、タイムリーな「コピーライト」などに気を使った。
再来年、同じ会社で働くことになるまだ知らない誰かが、「こいつはいい!WEB会社っぽい!ここで働きたい!」と思ってもらえればとてもうれしいな。※残念ながらアドレスは非公開です。
『デザインに何ができるか IDEEのすべて』BeGood Cafe 東京 Vol.59
ゲスト:黒崎輝男(株式会社イデー 代表取締役)
素敵な家具メーカーという枠を大きく飛び越し、いまや人と人が触れあう環境空間そのものを提案するIDEE社。社長の黒崎さんにご登場いただいての徹底トークです。Tokyo Designers Block(10月9-13日開催)は、250人のデザイナー(うち110人が海外から参加)、8ケ国の大使館が参加した大イベントとなりました。その内なる思想について。また、話題のRプロジェクトの将来ビジョン。デザインに何ができるか?まるまる3時間、デザインと生き方について語りましょう、みなさんのご意見も交えて。
→カウンターカルチャーとしての地域通貨は、ライフスタイルの一部へ。ファッションからフィロソフィーへの転換期なのかなと。

麻布十番交差点の近くでTHE TOKYO RESTAURANTをFLICK!
トウキョウ料理を出すザ・トウキョウ・レストラン。。
主な料理はこんな感じ。なんだかなー
蟹と海老の生春巻インドシナスタイル はちみつとチリソースで
大地のトロ メキシコ産フレッシュアボガド 特選海苔と本山葵で
鉄板でジュッと焼いたTOKYOオリジナルハンバーグステーク ※TOKYOオリジナル!?
オーストラリア産ラムチョップの炭火焼き 10種類のスパイスで
今年の冬から来年の春にかけて、デザイナーズ家電が本格的に浸透しそうな気配。
日本発モダンなデザイナーズ家電のさきがけといえば、TOSHIBA製のatehacaシリーズだろうか。インテンショナリーズと、タイクーングラフィックスという、実績も話題性も十二分なクリエーターのコラボレーションによって誕生したおしゃれな家電は、セレクトショップに家電が置かれるという今までにない流通形態と相まって、市場に大きなインパクトを与えた。
ラインナップが増えたりとかその後の展開が全然ないなぁ、と思っていたら、このような記事を見つけた。これによると、atehacaを誕生させたのは現在27歳の熊本浩志という人物。「魅力的な家電を作る」という崇高な思いのもと、アテハカの製品化に奔走し、自ら流通網を開拓したのだが、既に東芝を辞めてしまっていたらしい。その彼が1年前上司だった人とともに設立したのが、株式会社リアルフリートで、今年の秋に前述のインテンショナリーズデザインの新ブランドamadanaを発表した会社だった。
アマダナは「美しい家電」をコンセプトに、まずは空気清浄機、マルチリモコンをラインナップしている。東芝という足枷が外れた分、熊谷氏の思い描く生活のスタイルを思いっきり反映させたすばらしい商品がリリースされるコトを期待。
また、同じタイミングで競合しそうなのがタカラの家電シリーズplusminus0。プロダクトデザイナー深澤直人氏のWITHOUT THOUGHT展で感銘を受けたタカラの社長が直々にオファーを出したもので、WITHOUT THOUGHTの「気づかないインタフェース」という概念を共通に備えた、タカラらしい遊び心のある家電が揃っている。ポスターなどのグラフィックは、ロッテキシリトールガムのデザインで有名な佐藤卓氏。
ただアテハカもアマダナもプラスマイナスゼロも、家電と言いつつ雑貨の延長のような印象は否めない。三種の神器と言われた洗濯機、冷蔵庫を代表する“白物家電”をデザインすることができれば、家電によって家事をドラスティックに変える、本当の家事革命が起こるんじゃないかかと思う。
そういう意味でも、深澤氏のプロデュースしたと言われる日立ホーム&ライフソリューションの洗濯機や冷蔵庫のアドバンスモデルが楽しみな今日この頃。
それにしても、加湿器や空気清浄機の需要は高いみたいだ。
そんなに乾燥していて、空気は汚れているのだろうか。。
僕の前のエントリーにも書いたGマーク・トークショーの続きが今週土曜に開催されます!僕は実家に帰っているので見にいけませんが、デザインに少しでも興味のある方はデザイン界で起こっているムーヴメントの臨場感を肌で感じてみてはどうでしょう。
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突然ですが、11月14日に行いましたトークショーの続きを致します。
■トークショーリベンジ : 「USED Gを考える」
ナガオカケンメイ(D&DEPARTMENT PROJECT代表)×
山本雅也(デザインジャーナリスト)
日程 : 2003年11月22日(土)
受付 : 15:30 - 15:50
開演 : 16:00 - 19:00(3時間)
場所 : D&DEPARTMENT東京奥沢店1F
※青木史郎氏(財団法人日本産業デザイン振興会理事)に
再度出演交渉中!
80名の定員をオーバーして盛況に終わりました今月14日のトークショー。財団法人産業デザイン振興会(グッドデザイン賞事務局)からは青木理事を迎え、約1時間の短い時間でしたが、無事、終えることができました。と、申し上げたいのですが、時間が短すぎて、本題である「これでGマークはいいんだろうか」というところに話しが至りませんでした。そこで、デザインジャーナリストの山本雅也さんを迎え、再度、可能であれば、青木理事も交え、急ではありますが、より、濃い時間にしたいと考えております。やはり、定員設定がございます。お申し込みは、以下URLからよろしくお願い致します。
MAX Central
With this Macromedia Central application, MAX conference attendees can get the latest updates and news, whether they're online or off. The application also provides information on all conference sessions, an interactive map, and notifications to remind users when sessions will start. (site of the day 03/11/18より)
MAX CONFERENCE 2003というカンファレンスに関するアップデート情報、ニュースなどが情報がセントラルアプリで構築されている。オフラインでもデータはローカルに保持されるので、ネット環境になくても参加者へのアラーム機能などが使える。地図もインタラクティブで、これに申し込み機能、確認機能まで付けば、かなりよくできたアプリになるだろう。
今のバージョンのセントラルにはblogReaderというRSS的なblog用のアプリもデフォルトで入っている。Rich Internet Applicationの延長線上にあるRich Desktop Applicationの時代へ。サイト・オブ・ザ・デイがアプリ・オブ・ザ・デイの時代へ。セントラル構築キットの一般化が待たれる。
10/23リクナビオープンとともにもさまざまな企業の新卒採用サイトがオープン。各社今月から来月にかけて囲い込みコンテンツがアップされる、新卒採用産業界が最も忙しい年の瀬。僕も先月から引き続き作業している2社の2次、3次コンテンツの制作真っ只中。今月はほとんど週末がない。今週末は兄貴の結婚式で(オメデトウ!!)実家に帰るため、ほとんどのスケジュールが前倒し。一社の2次コンテンツはデザインをおこした後、構造的に複雑そうなFLASHのディレクションをしなくてはならない。同時にもう片方は、2次コンテンツを進めつつグループ会社の新卒サイトもそろそろ動き出すということで、雰囲気をちょこっと変えたトップページを着想中。
そんな中月曜日はXMLマスター試験を受験し、夜にはディレクターへのXML勉強会があるので、それも準備しなくては。火曜日はオフィス改造プロジェクトのミーティングがあり、フレキシブルで動きのあるレイアウトと、睡眠スペースの確保を軸に上司にプレゼン予定。水曜日はお昼に茨城からいらっしゃるお客様とランチをとり、夕方からラジオ番組NEXTの定例ミーティング、今後のサイトの位置づけなどちょっと踏み込んだミーティングになるはず。パーソナリティのイデ君の取材も忘れずに。その夜の定例デザイナーズミーティングの発表も順番で僕なので、裏側をXMLで開発中のリッチインターネットアプリケーションの進捗具合を発表予定。木曜日は配給会社A社から頂いたイタリア映画の試写にいけるかどうか画策中。久々に挨拶しなくてはと思いつつ、仕事と相談。金曜日は午後から、また茨城からお客様をお招きして、うちのほかの部署へ紹介するパイプ役をすることになっている。
今週はますますサバイバル。
先週のボウリングはアベレージ7ゲームで155.5、ハイゲームは181。安定してきた。
11.17 added
ショッキング。。徹夜明けで受験したXMLマスターベーシックまさかの不合格。。
寝不足よりも明らかな細かな勉強不足!
とりあえず、次こそは確実なリベンジを果たしてやる!

パルコミュージアムにて蜷川実花写真展「Liquid Dreams」が行われている。
そのトークショーでゲストに来た篠山さんは、「動機は単純なんだけど、すべてつながっていくよね。モチーフをすべて自分の世界にできる才能はすごい!」と蜷川さんをべた褒めしてました。ホンマタカシさんやヒロミックスや佐内正史さんなど蜷川世代と呼ばれる(呼ばれてるの?)新世代と普通の感覚で接点が持てる篠山さんの立ち位置が、素晴らしいと思った。

11/14(金)からD&DEPARTMENT(以下D&D)東京奥沢店で『USED G MARK EXHIBITION』が行われている。そのオープニングでD&D代表ナガオカケンメイ氏と財団法人日本産業デザイン振興会理事、青木史郎氏のよる「USED Gを考える」という興味深いトークショーが開催された。「グッドデザインの文句を言うこと、早3年」のアンチGマークの旗手VSそのGマークの総本山の大将というプロレスの因縁のような構図、好奇心がそそられないわけがない。この討論はナガオカ氏の積年の思いが詰まったストレートな問いかけに対して、青木氏の言い訳じみた弁明が交錯して進んでいくのだが、結果的にGマークの不透明で、矛盾を抱えた弊害を露呈しつつ、それを危惧する二人によって建設的なビジョンが提示された、有意義な討論となった。その臨場感をレポートしてみたい。
その前に、我々が普段目にするGマークには、利用料が課金されていることをご存知だろうか。その値段は一年間10万円~100万円で、それが高い安いかは別として、企業はお金を払ってまでもGマークを露出させる。それには、僕も知らなかったこんなデータがあるからだ。財団法人日本産業デザイン振興会の公式な資料によると、Gマークの認知率は全国平均で約70%、しかも都市部・高収入・高学歴層ではほぼ100%という驚異的な認知率を誇っている。また、そのうち約40%の人が、「買い物の際Gマークを参考にする」と答えている。つまりGマークは消費活動を左右する重要な判断要因であり、だから企業はこぞってGマーク受賞の為の努力を惜しまないのである。(実感から言わせてもらうと、かなり大げさな数字ではないかと思う。)
さて、こんな偉大なGマークに対して、ナガオカ氏は何を不満に思っているかというと、「Gマークの審査なんて、どうなっているか訳がわからん」という不透明さと、「Gマークなんて取っても、売り方がないから売れません」という不十分なサポート体制の二点である。言い換えると、一つ目は「政治的役割」、もう一つは「ビジネス的役割」であり、Gマークを巡る討論は必然的にその二つの軸を巡って展開していく。
まず、「政治的役割」に関して約半世紀もの間、国が「良いものは何か」を定義してきた歴史に触れる必要がある。1957年、デザインという言葉すらなかった時代に、通商産業省が「国をデザインで豊かにしよう」と創立された事業であり、今は民営化され財団法人である。このトピックに関してナガオカ氏はストレートにこんな質問を投げかけた。「政治が働いてませんか?」ここで言う、政治とは作為的な作用や密約がありませんか?という意味だ。これに対して青木氏は「ある商品がボーダーラインにある場合、Gマークをそれに与えることによって、その商品や周辺の産業が活性化されるのであれば、何年後カへの期待としての政治的判断のメリットもある」と言い切った。一瞬僕はびっくりした。何故ならそれは「イイ」の尺度を国民に啓蒙しようとする大義名分があるからだが、その不透明さ、作為的操作を潔く認める発言ととられかねない。ただ、今の審査員に関しては深沢直人さんや黒崎輝男さんなど影響力が強く、面白いメッセージをたくさん発信している、ある意味信頼できる審査員が揃っている。だから、グッドデザインの定義という崇高で壮大な命題において、そういった恣意的なニュアンスは完全に消し去れないだろうし、国民はむしろそこから先見性を感じればいいと思うので僕は好意的に解釈したが、みなさんはどうだろうか。
次に「ビジネス的役割」に関して、ナガオカ氏は「『トロフィーあげて、はいサヨナラ』という無責任さには憤りを感じる。売り方を面倒見るなどサポートはないのですか?」と問いかけた。これは日本産業デザイン振興会が今策定しようするGマークのドメインへの問いかけである。またナガオカ氏は続けて「インハウスデザイナーがGマークをどうでもいいと思っている」と指摘し、受賞者が喜びを感じないねじれの現象を体系的に変える必要だあると言及した。これに対して青木氏は仕掛けるための投資ができない“財団”という立場と、長い歴史の弊害といえる年代別の断層的なGマーク観に、どうしようもないジレンマを感じつつ、「Gマークという枠組みとお金を投資する株式会社で何か新しいことができないか。我々は手を上げてくれるのを待っている。」と答えた。つまり、Gマークはうまく使われるべきという立場だ。これはナガオカ氏が今回主催した『USED G EXIBITION』が帰納している、Gマークと使い方のアイデアの融合のいい例であり、D&Dのグッドデザイン受賞もその閉ざされた過去との決別と解釈しても良いのかと感じる。このような白熱した議論の末、この終わりなきトークショーは限られた時間を満喫して終了した。
ナガオカ氏の挑戦的な活動は「キレイゴトを何とかしたい」という気持ちに由来している。それはエコ商品の氾濫が逆に地球に悪影響を及ぼすような、あるいはモーターショーのコンセプトカーにはエンジンが搭載されてないというような、上っ面の欺瞞的な商業主義へのアンチテーゼなのだろう。その「キレイゴト」によって覆われた見えない視界を晴らすにはどうしたらよいのか、常にナガオカ氏は模索しているのだ。そしてナガオカ氏に「キレイゴト」に映っていたGマークを覆ってた霧は、ナガオカ氏の熱い思いによって、多少晴れた気がする。奥沢からの帰りの自転車をこぎながら僕は清々しさを感じていた。
グッドデザイン賞はグッドライフにつながる広義なデザインの象徴だ。本当に良いものとは何か、それに尺度を求める必要性を議論するのではなく、重要なのはグッドライフな何か、それを実現するデザインとは何かではないだろうか。そしてそれこそがデザインの内包する最も人間的な可能性である。このトークショーが存在することができた今年を境に、今後のGマークは確実に変わっていくだろう。そして、100%の人が「消費」の判断材料だけではなく、「消費者からのグッドライフデザインへの投資」の判断材料としてユニークな存在になって欲しい。
関連記事 コンナモノマデGOOD DESIGN
http://www.whynotnotice.com/blog/yoshi/archives/000026.html
04.01.05 追記
ナガオカケンメイ氏対川崎氏|大阪の陣
ナガオカ氏同様、巨塔Gマークの全貌が見えてきた?

NEWS ::『カラオケ・キャピタリズム』発売!
新世紀幕開けをかざった、スキンヘッドの経済学最強教授タッグ、ヨーナスとシェルによる、経済書の枠を超えたファンキーな経済書、『ファンキービジネス』は、日本でもその刺激的なブレイクスルーに溢れた内容でビジネスパーソンや学生の心を満たしましたが、ついにその作者である最強タッグの新作がヨーロッパで発売!その名も『カラオケ・キャピタリズム』どうやら「マネジメント」についてらしい。
カラオケ・キャピタリズムについて以下抜粋&YOSHの主観的翻訳
The karaoke economy is dominated by individuals with endless choice. The trouble for business is that the karaoke club is also home to institutionalized. Copy-cats abound. Only imagination and innovation place societies, organizations and individuals center-stage.
カラオケ経済は、エンドレスな選択権を持つ個人によって支配される。ビジネス上の問題は、カラオケボックスもまた制度化された奴らのホームだってことだ。世の中モノマネだらけ。社会を、組織を、そして個人をステージの中央に位置づけるものは、イマジネーションとイノベーションだけである。
> more info <
http://www.karaokecapitalism.com/

駒沢通りと旧山手通りがぶつかる鎗ヶ崎交差点に建つ古いビルをご存知だろうか。恵比寿側から見てMORIMOTOの看板が見えるあのビルである。代官山と中目黒を行き交う人の導線を結び、ちょっと高台で見晴らしのよさそうなすばらしい立地条件なので、何か素敵なカフェとかできないかなーとずっと思っていたら、最近ここのビルが工事中になってます。東急建設が工事の担当のようですが、今のところ調べても情報は見つかりません。単なる耐震工事なのか、はたまたリノベーションされた建物に変わるのか、それとも下らない商業施設になるのか。注目していきます。
03.11.13 added
昨日の期待感あふれさせる記事を書きながら、今朝確認したら単なる外壁工事ということが判明。ちょっと残念。ちなみにビルの名前は第一育良ビル。
こうなっていよいよ本格的に浸透するのかという感じ。jp-t.ne.jpは今日からvodafone.ne.jpに変わるのでご注意を。(僕はAUだけど。。)多様なサービスでヴォーダフォンを選ぶ人が増えてるのかなと思いきや、まだまだのようだ。

やつの正体が判明!:関連エントリー
選挙君ではなく正式名称は「めいすい君」
トリビアなめいすい君データ集
・「明るい選挙推進協会(協議会)」の「明」と「推」からめいすいくん
・「選挙の際、無くてはならない投票箱をモチーフにした明るい選挙のイメージキャラクターです。頭部の2本の縦線・・お気づきかと思いますが、投票用紙挿入口をデザインしたものです」
って絶対気づきません
・結構各自治体のサイトに登場し、全国行脚してる
・一家がいる
・相変わら「せんきょ」ってないと何のマスコットでもいけそう(たとえば「たいま」とかでもいけそう)
ずいぶんレアなタイミングでFLICKできて幸せです。
お疲れ様でしためいすいくん。君を忘れない。
03.11.11 added
こんな兵(ツワモノ)が。。
http://www.geocities.co.jp/AnimeComic/4312/senkyo.html
新世紀一発目の第43回衆議院選挙が無事終わった。
今メディアでは、「国民のバランス感覚が生み出した2大政党化の足がかり」という結論になっている。自民党は議席を減らしながらも与党で安定多数、民主党は前自由党と前民主党をあわせた数より微増し、あおりを受けた社民党、共産党、保守新党以外にとってはどちらとも好意的に取れる選挙結果だった。果たしてこの後味が「バランス感覚」といえる代物なのだろうか。
話は代わって、恥ずかしながら初めて選挙権を行使した衆院選になった。僕の会社でも今回が初めて選挙に行ったという声が多い。結構メディアも連日政治が変わってきていることを強調していたので、「初めての選挙」な人が増え、投票率は上がるのかと期待していたが、蓋を開ければ投票率は相変わらずの低さ。この僕らの周辺が投票に行こうと思った(コミットしようと思った)時代性と、低迷し続ける投票率の示唆するものは何なのだろうか。
世の中がもっと良くなればいい、世の中がもっとハッピーになればいい。その「よさ」「ハピネス」の価値観は似たような人はいても、まったく同じものはなく千差万別だ。でも、遠めで見ているだけでは愚痴にしか聞こえない。今回はっきりしたのは少なくとも、僕が選挙に行って一票を投じ、その候補者が当選し国会議員になったことで、僕が選んだという責任感を感じたことだ。僕の一票が日本を動かした。それは政治に参加している高揚とした気分。
多分、今後こんな高揚感は薄れ、選挙に「慣れて」しまって愚痴をこぼすことがあるかもしれない。そうならない為に高揚感は失っても、責任感は忘れてはいけないんだろう。コミット2003。選挙の後味はすごく気持ちいい。

8日の土曜日にblogに関するワークショップに参加し、その後カフェに移動中にFLICKしたものだが、"MMY MOYO BLOG"に見えて「は!」っと立ち止まる。
大分、頭の回転がblog基点になってきてます。好奇心旺盛になって、情報を言語化するためにうまく汲み取ろうとする姿勢が養える感じ。blogってとても素敵。


トーキョーデザイナーズブロック・セントラルイースト、行ってきました。ウェブサイトには何の情報もないので、何の計画もなく行ってみた未知の町、中央区。相当東だけど中央区。だからセントラル・イースト。秋田生まれの僕にとっては同じ東京とは思えないワンダーランド。外国に降り立った気分だ。この記事ではそんな街の様子を思いながら、TDB CEをいち早くご報告。
いつものボウリングを終え、上馬の家を自転車で出たのが午後13:00、恵比寿の会社を経由して、麻布十番→溜池山王→霞ヶ関→大手町→日本橋と都心を横断して、“東側”の茅場町に到着したのが14:30。ちょっと空はすでに薄暗い。
茅場町)

肝心のウェブサイトのイベントが更新されずどこいけばよいかわからず、しかも基本的に足を踏み入れたことのない地域なので、ハプニング思考で自転車をひたすらこぐ。街を出歩く人が少なく、天気のせいもあるのか、ちょっと物寂しい。外国の知らない街に来た不安感と似ている。東京証券取引所がこんなところにあるとはしらなかった。
蛎殻町)

蛎の殻、聞いたことのない街へ到着。ここも人はまばら。
水天宮前)

やっと人気が増えてくる水天宮前。年齢層は高めな方がたで賑わう。人形焼など下町風情に包まれる。
人形町)

下町風情は満喫するものの、ここで人形町付近には何もないなと判断。一路八丁堀を目指す。
八丁堀)

キリン本社側から月島まで連なる川辺の開発地区は行ったことはあって、そこの夕方の景色は本当にすばらしかった。でも、今回はそっちじゃないので、つらつらと八丁堀を探索。そしてついに15:30、TDB CEの一会場を発見した!
FLOOR & WALLS八丁堀)

それがFLOOR & WALLSwワ八丁堀。そこで、詳しいフライヤーをゲットし、ちょっと安心感。その会場では、一階でgraph-itiと称した素敵なグラフィック&リサーチのインスタレーション。自分の人生に占める何かをグラフ化し、それを素敵なグラフィックでビジュアル貸したもの。感動。そして地下はコンクリートむき出しの、リノベーショナルなギャラリーになっていて、そこに飾られている写真もすばらしかった。詳細は見てのお楽しみ。
8-factory)

TDB CE一発目にこんな素敵な会場を見れて否が応でも期待感は膨らんでくる。そして地図を課糧に次なる会場8-factoryへ。8は八丁堀の8。細い路地にあって写真のような世界観。
ただ、そこにあったのは新作家具がちょこりと。古い家に入れたのは新鮮だったけど、このときはそれをリノベしている途中っていう感じ。
今日からスタートなのにまだ作成中??という不安が的中したのが、この地区のインフォメーションセンターになるはずだった喫茶店シェルブールがまだ設営中だったこと。「ごめんなさい!来週きてください」とのこと。
馬喰町)

八丁堀地区も回ったので馬喰町地区へ向かうが、なぜか亀戸のほうに向かっていたのを引き返し、移動すること30分。久々に道に迷ったのが新鮮。馬喰町地区がメインの会場になっていて、そこのインフォメーションセンターでTシャツを買い、意気揚々と回ってみる。
が、民家を改造した会場でのインスタレーションだらけだった。見るべきものはほとんどない。非常にがっかりしてしまった。
総括)
古い建物をリノベーションするという現代において崇高なアイデアを具現化してくれると僕は期待していたTDB CE。だが、そこには古い建物を改造してアート活動をしていただけであり、僕らが実際に引っ越して生活する、リアルライフな提案がほとんどなかったのだ。(唯一F&Wくらいか。。)
「急に決定したイベントで準備が行き届いてない」というスタッフの声いたるところで耳にしたが、そこまで急ぐ必要があったのかは疑問である。新しい価値観を提案する大々的なイベントとしてもっと入念に計画されるべきだったのではないだろうか。確かに東京の東側という新たな地域に足を踏み入れ、町並みを見れたことは経験として残るが、僕の印象は確かに地価が安そうな物寂しい街だと思ったくらい。こういうイベントが行われること自体意義深いことは理解したうえで敢えて偉そうに苦言を呈するなら、今年の教訓を生かし、来年こそリノベーションの祭典となるよう期待したいと思ってしまった。
NYのクリエイティブシーンの先端で刺激的な活動を続けている、気鋭のアートディレクター、ステファン・サグマイスターが登場します。ルー・リードやローリングストーンズをはじめ、著名なミュージシャンのデザインワークで知られ、近年は社会問題へのメッセージ性の高い仕事に取り組んでいるサグマイスターは、常に「人を感動させる」ことを心がけていると語っています。今展ではポスターやCDジャケットを中心にご紹介します。
今日ジャン!
■ ギャラリートーク
日時:2003年11月7日(金) 16:00〜17:30
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー 先着70名
出演:ステファン・サグマイスター
※参加のお申し込みはギンザ・グラフィック・ギャラリー受付まで。
開催期間 2003年11月07日(金)〜2003年11月26日(水)
休館日 日曜・祝日
時間 11:00〜19:00(土曜日は18:00まで)
入場料 無料
会場 ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
アクセス方法 ○地下鉄/銀座線、日比谷線、丸ノ内線「銀座」駅から歩いて5分
○JR/「有楽町」「新橋」駅から歩いて10分
問い合わせ電話番号 03-3571-5206
関連ホームページ http://www.dnp.co.jp/gallery/index.html
ドローイング、ペインティング、CG、コラージュなど、あらゆる手法で生み出された作品が、怒濤のスピード感と迫力で見る者を圧倒する!
開催期間 2003年10月03日(金)〜2003年12月31日(水)
休館日 月曜定休
時間 12:00PM〜7:00PM
入場料 200円(中学生以下無料)
会場 リトルモアギャラリー
東京都南青山3-3-21竹本ビル1F
アクセス方法 営団地下鉄
表参道駅(A4出口)より徒歩約6分
外苑前駅(1a出口)より徒歩約5分
問い合わせ電話番号 03-3401-1042
関連ホームページ http://www.littlemore.co.jp/
[ D & DEPARTMENT PROJECT 2003 USED G MARK EXHIBITION
東京展 ]
古物商、ディアンドデパートメントプロジェクトは考えます。
Gマークとは何でしょう
メーカーに自意識と、創造力と責任と夢があった時代がありました。デザイナーに責任と、社会性と愛社精神 があった時代がありました。消費者に生活向上心と、メーカーを信じる目と、未来への関心があった時代がありました。そして、日本のものづくりを成長させたいという気持ちの中から、グッドデザインというすばらしい仕組みが発想されました。では、今のメーカーは、デザイナーは、そして、消費者はどんなでしょうか。
少なくとも私たちD&DEPARTMENT PROJECTは知っています。売り場を持ち、そして、古物市場での仕入れ現場を通じて、どれほど消費が狂っているかを。私たちは「作らないでどう創るか」をテーマに、売り場の立場を持ちながらその考えの断片を毎年、展覧会のスタイルで表現してきました。廃材と廃材を組み合わせた「サンプリングファニチャー」というコンセプト家具では、"デザイナーの「創らない」"を表現しました。翌年の2002年には、廃番寸前のロングライフ商品の再販売をする"マーケットの「創らない」"を「60 VISION」として発表。そして、2003年の今回は、プロダクトデザインの権威ある仕組み、グッドデザイン賞を"デザイナー環境の「創らない」"を考えながらテーマとして選びました。 本展覧会はものづくりに「愛」のあった時代に生まれ、現在は廃番商品となっているグッドデザイン賞受賞商品約70点を展示し、プロダクトとしての商品を通じて現代との時代の差を感じてもらいながら、同時に、私たちが開始しようとしている「Gマーク商品は買取りが保証される」という新しい「デザイン消費」の買取りによる可能性を検証するものです。展示品の約半分は各企業による保存貴重品ですが、残りは廃棄場からの引取でもある現実も、重ねて体感下さい。いいデザインはリサイクルされる。USED G マークにその可能性を探ります。
開催期間 2003年11月14日(金)〜2003年11月25日(火)
休館日 水曜日
時間 12:00 - 24:00 / 12:00 - 26:00(金・土)
入場料 無料
会場 D&DEPARTMENT東京奥沢店
東京都世田谷区奥沢8-3-2
問い合わせ電話番号 03-5752-0120
関連ホームページ http://www.d-a-m.co.jp/depart/usedG/
※Gマーク受賞しましたしね
蜷川実花写真展
Liquid Dreams
パルコミュージアム1周年記念企画として、その独特な色彩感から見るものを魅了する若手女性写真家・蜷川実花の写真展を開催します。今回、彼女が選んだテーマは「金魚」。色鮮やかで、人工的で、可愛らしいけどどこか毒気のある「金魚」。懐かしくて、楽しい気分にさせてくれるけれどどこか毒気のある「金魚」。本展覧会のために、彼女が日本のみならず香港・中国などでとりためてきた、そんな「金魚」たちの姿を一挙公開します。今回は展覧会では初めての映像作品も公開。そして、エディシオン・トレヴィル刊行の最新写真集「Liquid Dreams」を会場にて先行販売します。
開催期間 2003年11月01日(土)〜2003年12月01日(月)
時間 10:00〜20:30(入場は20:00まで)
入場料 一般:700円
学生:500円
小学生以下:無料
会場 パルコミュージアム
東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコ パート3 / 7F
問い合わせ電話番号 03-3477-5873
関連ホームページ http://www.parco-art.com/
Lomographyのあらゆる自由な表現場所となるスペース“Lomo Village”が、10月30日(木)にオープン。
新しいLOMOGRAPHYプロジェクト「Lomo Village」の記念すべき第一弾は、集まった人と、一緒に挑んだLomoLoveChallengeの写真集合体。今までもこれからも永久的に未完成なLOMOLOVEWALLのスピリットキャンバスが、新しいLOMOスペース“Lomo Village”にて、ダイナミックに現れます。
開催期間 2003年10月30日(木)〜2003年11月28日(金)
休館日 無休
時間 12:00〜19:00
会場 Lomo Village
東京都港区南青山3-13-23 パティオビル3F
問い合わせ電話番号 03-5772-7867
関連ホームページ http://www.lomography.jp
オイスカルメイツの名曲NISHIOGI TOKYOの街。
今日の午前中、半休をもらって西荻窪のヘアサロンROSSOへ。原宿にもあるおよそ西荻にそぐわないこじゃれた外観もさることながら、いつも担当してもらってるベテランの内田クンをはじめ、ゆるめなスタッフに囲まれ、西荻のほのぼのとした雰囲気とあわせて、ゆったりと髪を切ってもらえる気持ちよい空間だ。
大学の4年間西荻窪ですごしたこともあって、西荻には特別な思い入れがある。今日は新しい髪形で、久々に西荻を歩いてみた。久々に行ってもまるでタイムマシンに乗ったように、すぐにあの頃のホームタウンになる。今暮らす三軒茶屋にはその感覚はまだもったことがない。もちろん吉野家ができてたり、万豚記ができてたり、駅にエレベーターができてたり、街の変遷を視覚的に感じるけど、何か感覚的に変わってない不思議な街。
ROSSOから歩いて10秒のところにあるのが北京料理の名店『博華』。週に2回は通っていた。ここのチャーハンを食べたらほかのチャーハンが物足りなくなる。さっぱりなんだけど、すごい深い味がする幻のチャーハン。西荻に店を構えて50年、まさに西荻の味。ギョーザやタンメンもお勧め。お父さんは僕が大学在学中に亡くなったけど、息子が今立派に切り盛りしてます。
そこは夜しか開いてないので、お昼に駅前の荻窪しょうゆラーメンの名店『はつね』に並ぶ。6席しかなく狭いのだが、ここのラーメンも西荻の奥深いさっぱり味。美味。
ぐるっと回って、次に有機パンの草分け『リスドル・ミツ』でクリームパンを買う。ここは大きな声が飛び交って活気に満ち溢れてる。
半休だったので、あんまり回れなかったけど、古本屋、古着屋、すごいおいしいアイスクリーム屋、全国にファンのいる蕎麦や、ケーキ屋など、駅前の一体に一癖もふた癖もある店が集まる町、西荻窪。それらが心地よく暮らすためのアフォーダンスをつくる。何気ない優しさにあふれる街こそ、すごしやすいというんだろうな。
今年のGOOD DESIGN大賞が先日発表され、トヨタのプリウスが受賞した。
まさに先端技術をデザインに反映している。
世界のハイブリッドのフロンティアであり、しかも着実に進化している。
というのが受賞理由。
去年のモエレ沼公園、おととしのせんだいメディアテークと最近はモノ以外が大賞に輝いていたから、1999年のAIBO以来のプロダクトの大賞となりますね。他に大賞にノミネートされたものもスクーター、バイク、乾燥機、クリーナーとプロダクトばかりなので、日本プロダクト国家復活の兆しになるとうれしいです。(って俺は誰よ?)
今年の受賞総数は1097件のうち大賞、金賞など大きな賞じゃないとなかなか日の目を見ません。それでちょっと変わったものなど、意外なGOOD DESIGNを列挙しようと思います。
建築・環境デザイン部門
電通本社ビル
→ジャン・ヌーヴェル、おめ!
エコロジーデザイン部門
バナナ・ペーパー・プロジェクト
バナナの生産廃棄物「茎」から、無薬品・最少エネルギーで紙を製造するデザインシステムの開発と、その技術移転プロジェクト--中南米のハイチおよびカリブ海諸国の事例について--
→バナナがそんなエコロジーだったとは。。
審査委員長特別賞
六本木ヒルズ
→これは、さすがにね。
D&DEPARTMENT PROJECT
デザインの視点を持った消費の新ジャンル「デザインリサイクル」をカジュアルかつ現実的に普及、提案するデザインリサイクルショップ。
→Gマークを変えたい!という願いが通じた!?ナガオカ氏受賞の言葉はぜひ読む価値あり
その他
G-SHOCK コックピットシリーズ
→僕のもってる腕時計
INFOBAR
→早くも受賞
ブック型CDプレイヤー 無印良品
→早くも受賞
動く遊具 ハニー ニョッキー ウゴウゴ 株式会社コトブキ
→面白い会社!
Opera 7日本語版
→う?
AXIS Font
→ファミリーのノーマルだけフリーダウンロード、おすすめ!
TORAYA CAFE
→味が?店が?
Platform デザイン相談所
→会社の近くのあれ。すばらしいコンセプトだとおもう。
東京デザイナーズブロック
→激おめ!おめ!
R-project
→激おめ!おめ!
世界遺産
→コンナものまで
とまぁ、ものすごいバラエティに富んで(跳んで?)いますが、よいデザインというものは見た目だけじゃなくて、バックグラウンドとか考え方とか様々な良いアイデアを内包したものなんだということがわかります。
GOOD DESIGNがGOOD LIFEにつながる日を夢見て、最後にD&Departmentナガオカ氏の受賞コメントからそのヒントを感じたので載せてみます。
今日も消費されている「プロダクト」の中には、Gマークとはまったく無縁の「社会性」のかけらもないものもあります。それはそれでいい。しかし、デザインに少しでも興味があったり、デザインで生活の糧を得ている人は、もっともっとデザインを「現場」から見る必要がある。そう思います。グッドデザインはそれを40年も前からやってきました。僕もそんなに偉そうには言えませんが、この歳になって、昔から知っていたはずの「グッドデザイン」という活動に対し、今一度、デザイン消費に取り組む立場として、考えたいテーマかなと真剣に思っています。今年のテーマは「グッドデザイン」。関係するみなさんも「受賞することが目的」ではなく、その後の「活用」を心配することこそ、これからのものづくりに必要なことだとも、思います。
ついに謎のトーキョーデザイナーズブロックセントラルイーストサイトがランチ!アジールの佐藤直樹さんをプロデューサーにすえ、雑誌『A』編集長馬場正尊さんなどが主導するR-project的アプローチで人形町、八丁堀、馬喰町など“トウキョウの東側”を再発見しようとする素敵な逆ベクトルのフロンティアイベント!リノベーション天国!イベントや地図などはまだアップされていませんが、参加アーティストは以下の感じ。
(敬称略)伊藤桂司、五木田智央、津村耕祐、ヒロ杉山、SAL magazineなど
何故イーストじゃなくて、セントラルがつくかというと、そこに暮らす人たちにとってはそこがトウキョウの中心だかららしいです。僕にとってセントラルイーストは八丁堀にから月島まで歩いただけだけど、夕刻の入り組んだ河とビルと古い家の織りなすコントラストはとても新鮮で、外国に来た感じがしましたね。
[ RESFEST ]
@ LAFORET MUSEUM 原宿
お勧めプログラム
11/22 24:00- @ Virgin Cinema Roppongi (お得)
Michel Gondry Retrospective
Spike Jonze Rarities
Mike Mills Retrospective
11/23 20:00-
Michel Gondry Retrospective
Pコード 550-065
11/24 19:10-
Spike Jonze Rarities
Pコード 550-065
.....僕は秋田に帰省中

中目黒の公示ポスターをFLICK!
選挙ポスターとグラフィティって、何か似てるなと。
なにはともあれ選挙戦の行方は自民党が圧勝の予感とか。無責任な僕は民主党へ一票を投じる。とりあえず民主党が政権握って何ができるかできないかが明らかになって、それでまた世論が動き出せばいいんじゃないかと。今は、大きなうねりの第一歩として、政権が変わったという事実は欲しい。僕も初選挙いこうとしてるし、結局何かが動き出してる感じはするんだよなー、少なくとも
[ BETTER THAN TRAVEL ]
@ Jz Brat 渋谷区桜ヶ丘町26-1セルリアンタワー東急ホテル2F
soil&hemp sessionsのライブがあり。
DATE : 2003 . 11 . 14 FRI.
OPEN : 24:00 START
FEE : 3,000yen(+1drink)
[ UP OUR SLEEVE ]
@ ROCKET
DATE : 11/14(Fri)_11/19(Wed)
レコードジャケットのアートショウ
参加アーティストはマイク・ミルズ、グレン・E・フリードマン、シェパード・フェリー、ヘイズ、B+など

山手線の中吊り広告をFLICK!
お堅い日本郵船のサザエさんを使ったシリーズポスター。電車内に微笑みを与えてくれる素敵な広告だと思う。僕の知る限り2個目かな?ワールドカップ中のラグビーという話題性と、余裕のトライがたまりません。だれと戦ってるのか、何の大会なのかわかりませんが優勝してください!
ちなみに1個目はフネがスケボーに乗って、バンクでバックフリップやってんだよね(笑。 カツオは「かあさん。。」ってな顔で唖然、タラちゃん大喜び!みたいな。
アニメ版でもチャレンジ、フネ枠作って欲しいなぁ。「フネ、ハウスDJ」とか「フネ、沢登り」とか「フネ、環境保護のNPO設立」とかとことん行っちゃって欲しいな。
東京国際ファンタスティック映画祭というあやしげな映画祭がいとうせいこうさんを中心に新宿で行われていて、そのプログラムの一つなんだけど、いやー面白かった。資料にも書いてるんですが、ブラック・ユーモアたっぷり。東京原発という無茶苦茶な政治的題材もさることながら、“体制側”の倫理観をコミカルに辛らつに批判して笑わせてくれる。
と同時に、東京に原発を誘致するメリットとデメリットが錯綜してく中で、いつのまにか僕たちも限りある資源と未来を見据えたエコロジーを意識せずにはいられなくなる、そういった社会派の側面も実にわかりやすく見る側にプレゼンされているので、小難しいことがぜんぜん眠くならない。(相当監督も勉強したらしい)
そういうアンチ国家権力なテーマのせいで、主演は役所広司さんはじめ、蒼々たる演技派個性派なキャスティングでありながら、初上映まで1年半もかかったという“逸話”もうなずける世紀の問題作。正式に来春公開決定は非常にうれしい。かなり笑えるし、考えさせられるし、少なくとも東京都民は一見の価値ありです。見てください。
もし、「あんなところ」に原発ができたら、あなたはどうする??
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僕の職場は恵比寿にあって、家がある三軒茶屋から自転車で通っている。+だから電車やバスを利用するのは、天候が悪いとき、疲れすぎて自転車乗りたくないとき、自転車が撤去された、あるいは盗まれたときのどれかだ。
だから、たまに渋谷駅の山手線で電車を利用すると、駆け込み乗車する人たちがすごく目に付く。毎日電車通勤の人たちには日常の光景かもしれないけど、僕にとっては走る人たちが不思議でたまらない。
3分後には次の電車が到着するんだから、今走る必要があったら、3分早く起きればいいだけじゃん!って、朝からそんな急いでたら、一日のリズムが狂っちゃうよ!って思う。
目覚まし時計聞こえなかったとか、『特ダネ』(あるいは『どうなってるの』)がおもしろかったとかそんな言い訳はおいといて、駆け込み乗車するやつらには、「いつもより3分早く起きるか堂々と遅刻するかどっちかにせい!」って言いたい。
中途半端な遅刻の理由で汗かいて、それでいてタイム・イズ・マネー¥風な急ぎっぷり、かっこ悪くない?