面白すぎるぞJDN。
放置自転車追放「チャリ・エンジェルズ」、SDA特別賞を受賞 ── 福岡
福岡市中央区天神で、女性三人組のキャラクター「チャリ・エンジェルズ」を使って放置自転車追放を呼びかけるキャンペーンが、日本サインデザイン協会の特別賞を受賞した。同キャンペーンからは緑、ピンク、黒のコスチュームの実物の女性三人組「チャリ・エンジェルズ」が誕生、小学校での交通安全教室なども行っている。
バンダイミュージアムより、「シャア」のナイキ エア マックス
12/23、バンダイミュージアムより、バスケットシューズ「ナイキ エア マックス」の「シャア・アズナブル モデル」が数量限定で発売。もちろん真っ赤なカラーノングで、シャアのエンブレム付き。19,800円。
[ アースデイMONDO〈問答〉 ]
● アースデイMONDO 開催趣旨
環境のこと、社会のこと、暮らしのこと、生きること。
何かが気になるあなたのために、あなたが行動するために。
月末の土曜日の昼下がり。
アースデイMONDOには、環境や社会のことについて、各地で実践に取り組んでいる人、世の中どこかが間違っていると感じている人、何かの役に立ちたいと思っている人、分かったようで分からないことがあって気になっている人、などなど、いろんな人が集まります。
すでに活動している人は、立ち位置を確認し次の方向を見出すために。
問題意識を感じている人は、問題の所在をより先鋭化させるために。
何かに貢献したいと思う人は、あなたができることを発見するために。
漠然としたギモンを感じている人には、そのもやもやに光が差すように。
アースデイMONDOは、知性を刺激し、行動へといざなう対話の場です。
● アースデイMONDO〈問答〉―― 二〇〇四年一月
「ゼロエミッションのための醗酵学入門」
date:2004年1月24日(土)14:00→18:00
place:SECOバー(渋谷区渋谷3丁目23、03-5778-4571)
※JR渋谷駅「新南口」から徒歩3分。東急東横線ガード下。
charge:ドリンク付き1000円(200r利用可)
10年前、東京・青山の国連大学で「ゼロエミッション」の概念を提唱し、スイスのZERI(Zero Emission Research Institute)の代表として世界各地でゼロエミッションのプロジェクトに携わるグンター・パウリ氏。彼曰く、ゼロエミッション実現の鍵は、世の中に存在する5つの生物界、すなわち、動物、植物、菌、キノコ、藻の5つの異なる生物界を巧みに組み合わせることだという。
ある生物界が発生させるゴミは同じ生物界にとってはゴミである。しかし、他の生物界の生物にとっては資源となる。その法則を生かせば、ゼロエミッションは可能となるというのだ。そして、2つの生物界を組み合わせれば可能性は高くなり、3つの生物界を組み合わせれば完璧だともいう。
そこで、アースデイMONDOでは、これら5つの生物界の中で、私たちに身近な動物、植物よりも、私たちには少し遠い存在だが動植物の生み出したゴミを資源とし、それらを分解し、再生させるというたいせつな役割を果たす「菌」「キノコ」「藻」という3つの生物界に着目する。これら3つの世界をもっと知ることは、ゼロエミッションへの展望を開く機会を与えてくれるだろう。
そこで、1月のアースデイMONDOは「菌・醗酵」がテーマだ。
ゲストは、茨城県の霞ヶ浦周辺の農家400軒をネットワークする「あゆみの会」代表の斎藤さん。斎藤さんは、食品廃棄物を回収し、堆肥化し、農産物に活用し、その農産物を首都圏を中心に供給する仕組みを作り出した。キャノンや富士写真フィルムなど都内の大規模な事業所から発生する100トン規模の食品残渣を処理できる技術の根幹には、斎藤さんが経験と独学で体得したという「醗酵学」の知識がいかんなく発揮されている。
醗酵額の専門家であり、食品廃棄物処理の実践者であり、有機農業のリーダーである斎藤さんの話を聞きながら、一般の私たちが参加できるゼロエミッションについて“作戦会議”をしよう。
▼ ゲストプロフィール
斉藤 公雄さん
有機栽培「あゆみの会」代表
有限会社アグリクリエイト 代表取締役
1953年、茨城県生まれ。1971年3月、千葉県立下総高等学校卒業。
畜産業、農機具メーカー、建設業等を経て、農業、土木学、入札、設計、有機肥料製造、微生物、醗酵学などを、現場経験を通じて学ぶ。91年4月、有機栽培あゆみの会を結成。95年4月に有限会社アグリクリエイトとして法人化。あゆみの会は、現在350名以上の生産グループとなっている。
また、96年3月 生命エネルギー微生物資材研究所を設立し、微生物処理技術の為の資材の研究と酵素造り及び酵素天然資材について実践的に研究。99年5月には、日本オーガニックエコロジーネットワークを立ち上げ、国内の有機農業者のコミュニティを主宰している。
昨日、24歳になりました。
何歳だから何々しなきゃとか、大人になるとか子供っぽいだとか、
そういうことにはこだわらずに、人間らしく自然に、その時の気分相応に、
ゆったりと激しく、動いていこうと思います。
来年も宜しくお願いします。
年末に向けてハードな一週間が続いている。
先週は、月曜日にR社の採用サイトが無事3次オープンを迎えた。一連のFLASHオーサリング及びディレクションが報われて感動も一入。それでも気を抜く暇もない。火曜日にRIAコンソーシアムのロウンチパーティーに同僚と赴く。一連のプレゼンを聞きながら、期待感が強かった分ちょっと微妙な気持ちになった。会社へ戻って、一年前からコンスタントにこなしている携帯端末の画面デザインを一案上げて、暗礁に乗り上げているけど切羽詰ってる自社のオフィス改造プロジェクトで、コンセプトがあーだこーだと話し合う。頭の回転的にミーティングは一日4回が限界だなとやっと気付く。
水曜以降は引き続きR社、U社の業務の合間をぬって、毎年恒例、年末年始のご愛顧感謝サイトプロジェクトに没頭。去年のテーマはloveで、今年は来年の干支申年に因んでsaru。
去年のloveサイトは中々好評で、実際にS社の今尚続くお仕事につながってたりするので、(しかもそのサイト自体は消費者が選ぶ優良サイトを決めるJAA会長賞受賞!)今年も気を抜けない。今年はちょっと自社らしくない、「笑える」コンテンツにする予定。乞うご期待。
金曜日はブレーンさんを交えた会社の忘年会を恵比寿のカフェを貸しきって開催。プレゼントはDsnapとiPODとPSXが用意されてて、太っ腹!僕は当たらなかったけど、デザイナーの先輩からオーストラリア代表、リバプール所属キューウェルのリーズ10番時代のユニフォームを頂く。その後の2次会はありえない痛さが胃に残る醤油焼酎でバタンキューでした。
先週のボウリングはベスト199のアベレージ160。調子よさげ。

僕がサイトを運営しているTOKYO FM系のインディーズ大PUSH紹介番組『第一興商 presents NEO EXPLOSION TRACKS』で今までのラジオ番組サイトにはなかった、パワフルなコンテンツを立ち上げた。それが NEXTER POWER!。(トップからサブウインが立ち上がります)
カメラ付き携帯の爆発的な普及で、番組へのメッセージに写真を添付してくる奴らが増えてきて、それを一挙公開する!ミッションはそれだけだったんだけど、いざこういう感じで数百枚をランダムに表示するしてみると、何か気になってじっと見てしまう不思議な魅力があるコンテンツに仕上がった。
写真は、まず女の子が可愛い!可愛く撮り方を知っているというか、すごく可愛い娘が多い!と思いきや、たまたまラジオ聞いたトラックの運ちゃんが、自分の顔を送ってくれて、その後も息子とかたくさん送ってきてくれる。かたや、学校のトイレ、かたやググっと来る胸の谷間、かたやペット自慢。。いわば、顔だけじゃなくてなんでもありなんだけど、それがむしろネクスターの視線とか、生きてる世界が見えてくるんだと。こんなにたくさんの人が聞いてくれてる!と思うと、ホントに幸せ。
ギミックはクリックするとランダム変化を止めることができる、それで、自分を揃えたり、可愛い娘を揃えたり、DJのイデ君を揃えたり、と遊べる。なんというか、こんな単純な挙動にも面白みが含まれていることを実感。とにかく、すごい楽しく、イイモノが作れた。

R社でのミーティングの帰りに、Apple Store Ginzaを体験してきました。
(建物の中の写真はコチラでいっぱい見れます。)
松屋銀座の向かいで煌々と輝くリンゴマークに「おー」と感嘆しつつ、入り口の黒地に白抜きのアップルマークのTシャツを着たGAPのような元気な店員に手厚く歓迎されると、もうその瞬間からAppleワールドの住人になった気分。(彼ら店員はMacスペシャリストと呼ばれている。)
正直今の会社に入る直前に買ったiMacが自分にとってのMacキャリアの始まりなので、そこまで深い愛があるわけではないけど、そんな僕でもマック・ラヴァーの一員と思わせるような、ファンタスティックな何かがある。まさにブランドマジック。あと、今更ながら初めてSafariも体感してきたたのがちょっと嬉しい(笑
1階は噂のG5や画面が大きくなったiMacなどのハードのプレゼンテーション、2階はiPodやFinal Cut Proなどマルチメディアの体感ブース、3階が映画館のようなシアター、4階が様々なソフトウェアと自由にインターネットができるブースがある。エレベーターでいけない5階は有料のセミナーやワークショップが行われるスタジオになっている。
それを行き来する自動のエレベーターはガラス張りで音も静か。Appleのユーザーとプロダクトの関係を間接的に表現してる感じが好感。
気になる店内の内装は、ボーリン・シウィンスキー・ジャクソン・アーキテクツという建築家が手がけたそうだ。Macファンならずとも、建物として体験の価値あり。
[ NUEVA 2003]
2003年12月 東京発 未来型フィルムフェスティバル!日本未公開作品を中心に約160本上映
2003年12月、東京から発信する未来型フィルムフェスティバル"ヌエバ"。
スペイン語で"新しい"を意味する"ヌエバ"は、従来の映像イベントとは異なり、映像作家だけではなく、ファッションデザイナー、フォトグラファー、ミュージシャン、グラフィックデザイナー、ファインアーティスト、建築家らが映像とそれぞれの分野をコラボレーションさせてフィルムを見せる、新しいタイプのフィルムフェスティバルです。その前身であるRETinevitable(1998年NYでスタート)はこれまでに欧米で10万人を動員してきました。
2003年12月、RETinevitableを世に送り出したデービッド・レヴィンをアートディレクターに迎え、タイトルを"NUEVA"へと進化させ、「世界的なアートの発信基地・東京」から世界に発信していきます。
スパイク・ジョーンズ、ジョン・ガリアーノ、ダーレン・アロノフスキー、マリオ・ソレンティ、テリー・リチャードソン、ライアン・マクギネス、ダグ・エイケン、などなど、約160本の映像作品をシアターインスタレーションで上映。来日アーティストも多数予定されています。
正式名称: NUEVA 2003(ヌエバ ニセンサン)
日 時: 2003年12月10日(水)~25日(木)
11:00~21:00(入館は20:00まで) 会期中無休
会 場: ラフォーレミュージアム原宿 東京都渋谷区神宮前1-11-6 6F
ア ク セ ス: 営団地下鉄千代田線、明治神宮前駅から徒歩1分/JR山手線原宿駅から徒歩5分
詳細はこちら>>
入 場 料: 一般 ¥1,500 前売り券 ¥1,200 学生 ¥1,200
主 催: NUEVA実行委員会 (天野幾雄クリエイティブスタジオInc.内)
アートディレクション: David Levine (Mission Critical Media)、Scott Vogel (Mission Critical Media)
プロデューサー: 天野マイコ (天野幾雄クリエイティブスタジオInc.)
プロデュース: 加藤洋 (デジタルハリウッドエンタテインメント株式会社)
制作運営: デジタルハリウッドエンタテインメント株式会社
協 賛: 株式会社バンタン、株式会社NTTドコモ、株式会社ドコモAOL、日本航空株式会社、株式会社資生堂
協 力: キヤノン販売株式会社、ソニーPCL株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社、株式会社セルリアンタワー東急ホテル、コダック株式会社、アサヒビール株式会社
参加アーティスト
スパイク・ジョーンズ
(映画監督、ミュージックビデオディレクター)
代表作:『マルコヴィッチの穴』、『アダプテーション』
ダーレン・アロノフスキー
(映画監督) 代表作:『π』、『レクイエム・フォー・ドリーム』
ローマン・コッポラ
(映画監督)
代表作:『GQ』
ハーモニー・コリン
(映画監督、脚本家)
代表作:『ガンモ』、『ジュリアン』、『KIDS』
ジョン・ガリアーノ
(ファッションデザイナー) 'クリスチャン・ディオール'、'ジョン・ガリアーノ'のデザイナー
ジェレミー・スコット
(ファッションデザイナー)
'アヴァンギャル 'の先唱者、'ジェレミー・スコット'のデザイナー
シンディ・グリーン
(ファッションデザイナー、ミュージシャン)
' Libertine 'のデザイナー、' Fischerspooner 'のボーカル
ニック・ナイト
(ファッションフォトグラファー)
世界的に最も有名なファッション・フォトグラファーの一人
マリオ・ソレンティ
(ファッションフォトグラファー、フィルムディレクター)
代表作:一連のカルバン・クラインのキャンペーン
テリー・リチャードソン
(フォトグラファー)
NYの鬼才ファッションフォトグラファー、' Primal Scream 'のミュージックビデオを手掛ける。
クレイグ・マクディーン
(ファッションフォトグラファー、フィルムディレクター)
代表作:マドンナ最新アルバム'アメリカン・ライフ'のジャケットカバー
マイケル・スタイプ
(ミュージシャン)
' R.E.M 'のボーカリスト
デーモン・アルバーン
(ミュージシャン)
' Blur 'のボーカリスト
ブルース・マウ
(グラフィックデザイナー)
カナダの' ブルース・マウ・デザイン '主宰
ライアン・マクギネス
(グラフィックデザイナー)
NYダイチプロジェクト、パルコ、コレットなどで個展開催。Supremeのスケートボードデザインがベストセラーに
ダグ・エイケン
(ビデオアーティスト) 東京オペラシティギャラリーで個展開催
ロテック(建築家)
今日はじめて知ったのがshinzo氏のblogのエントリーで見つけたCorporate Social Responsibilityというコトバ。日本語で「企業の社会的責任」。
何のコト?と思って調べたら下のような説明を見つけた。
CSRとは
欧州委員会(欧州政府)がEU諸国に向けて発表したグリーン・ペーパー“ Promoting a European framework for Corporate Social Responsibility ”(2001年7月)が発端の一となって、2004年を目指したISO(国際標準化機構)の基準作りに発展していることから日本でも関心を呼んでいる。
大局的には、グローバリズムの進展に伴う資本主義の危機に対して、足元を見直す動きの一ととらえることができる。利益と効率偏重の米国型経営が蔓延する社会は、人間社会にとって果たして何なのか。現実に、内外を問わずいわゆる「不祥事」が多発し、コンプライアンス(法令遵守=社会秩序を乱す行動や社会から非難される行動をしないこと)が叫ばれているが、コンプライアンスは必要条件であっても、十分条件ではない。これらを踏まえ、今後の企業はどう行動すべきかを考える骨太の指針がCSR(Corporate Social Responsibility、企業の社会的責任)と位置付けられている。
出展 http://www.josa.jp/csr/aboutcsr.html
より詳しくは→ CSR JAPAN.jp
昨今のアメリカ的なグローバリゼーションは経済を合理的にしたけれど、同時に労働搾取、地場産業の低迷など様々な社会問題が表面化し、生活者の間で企業への不信感はますます募ってきている。その不信感を打開する有効な手段として、CSRという考え方が登場したのだろうか。それだけじゃないだろうけど、欧州からの新たなムーブメントに日本の企業も影響されている構図がとても興味深い。さすがフレックス国家ニッポン。
要するに「うちの会社は社会的に、こんな素晴らしいコトやってるよ!だから誉めてね。」というCSRは、いずれ企業サイトの「IR」の隣に置かれるほどのトレンドになりそうな予感がする。何故なら「企業理念」の延長線上にある、企業の最も洗練された部分を伝えるのにうってつけのコンテンツだからだ。そこにあるCSRのメッセージは、一字一句目が通され、推敲され、間違いがないように編集されていなければならない。生活者にCSRを見る習慣が根付けば、企業と生活者の距離感は圧倒的に狭めることができる。それは即ち有効なブランディングになるのだ。そして言わずもがな、投資家にとって重要な投資の判断材料になるだろう。お金以上の社会的価値を生み出すフィロソフィーがそこにはあるはずだから。
、
というわけで、今存在する超グローバル企業のコーポレートサイトにある、CSRコンテンツを見比べてた。
CSRという単語を使い、自社の社会責任を明確に宣言しているのがさすがのSONY。TOYOTA、松下、京セラは「社会貢献活動」、HONDAは「人間愛」を意味する「フィランソロピー」というコトバを使っている。目立ったのはそれくらいで「環境への取り組み」というコトバ、つまり切り口がエコだけというのも少なくない。当然社会問題は環境だけではないのだが。また、グローバリゼーションの代表格nikeの「レスポンシビリティ」のコンテンツも興味深い。ナオミ・クラインが告発したあの搾取は今、どうなってるのだろうか。以下URLを。
SONY
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/Environment/
イノベーションと健全な事業活動を通じて、企業価値の向上を追求することが、ソニーグループの企業としての社会に対する責任の基本をなすものです。ソニーグループは、その事業活動が、直接、間接を問わず、さまざまな形で社会に影響を与えており、そのため健全な事業活動を営むためには、株主、顧客、社員、調達先(サプライヤー)、ビジネスパートナー、地域社会、その他の機関を含むソニーグループのステークホルダーの関心に配慮して経営上の意思決定を行う必要があると認識しています。ソニーグループは、このことを踏まえて、事業を遂行するよう努力します。
nike
http://www.nike.jp/nikebiz/global/
HONDA
http://www.honda.co.jp/philanthropy/
TOYOTA
http://www.toyota.co.jp/jp/community_care/index.html
松下
http://matsushita.co.jp/ccd/index.html
京セラ
http://www.kyocera.co.jp/company/kouken.html
12.10 added
そんな企業の貢献活動のポータルサイトを発見。
「企業フィランソロピーの広場」
思ったのは、さまざまな大手企業が崇高な活動をしているようだけど、まだまだエンドユーザーにCSR的情報が届いてない気がする。企業としても売りの一つとして取り組んでいるはずなので、そういう意味でもCSRを編集し、サイトで効果的にリリースするニーズは高そうだ。
[ エコロジーでいこう! pieces of peace ]
日時:2004年2003年12月13日(土) 13:00~15:00
会場:東京ビッグサイト(東展示場1・2・3ホール)
ゲスト:窪塚洋介(俳優)
映画やテレビで大活躍の窪塚さんは、『地球維新』や本の出版などで環境や平和をうったえ続けています。クリエイティブでピースなトークをご一緒にいかがですか?
BeGood Cafeは、2001年から「エコプロダクツ展」に毎年参加し、自然食を多くの来場者に体験してもらい、その美味しさと楽しさを感じてもらいました。そして今年は多くの「持続可能な社会を楽しく推進する方々」とご一緒にBeGood Villageとしてエリア出展します。地球と仲良く生きる商品や情報を見つけに来ませんか。
http://begoodcafe.com/village
http://eco-pro.com
[ 伊藤桂司・谷口広樹・ヒロ杉山 展 ]
イラストレーションは常に時代のエネルギーを映し出すアートです。今回の展覧会では、イラストレーション、グラフィックデザイン、広告、装丁、映像など、ジャンルを超えて幅広く活躍している高感度作家、伊藤桂司、谷口広樹、ヒロ杉山の3氏が、それぞれ新作を発表します。伊藤桂司は、「GREENS」、谷口広樹は「病院のための絵画」、ヒロ杉山は、「アゲインスト・ザ・デッサン」をテーマに現在制作中です。その他、3人の近作を中心に、デッサン、版画、写真等もご紹介します。
■ ギャラリートーク
出演:伊藤桂司×谷口広樹×ヒロ杉山×吉田秀道(司会)
日時:2004年2月20日(金) 18:30~20:00 先着70名様 入場無料
会場:DNP銀座ビル 5階 会議室
※参加ご希望の方は、ギンザ・グラフィック・ギャラリー(TEL:03-3571-5206)までお問い合せください。
開催期間 2004年02月04日(水)~2004年02月28日(土)
休館日 日曜・祝日
時間 11:00~19:00(土曜日は18:00まで)
入場料 無料
会場 ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
アクセス方法 ○地下鉄/銀座線、日比谷線、丸ノ内線「銀座」駅から歩いて5分
○JR/「有楽町」「新橋」駅から歩いて10分
問い合わせ電話番号 03-3571-5206
関連ホームページ http://www.dnp.co.jp/gallery/index.html

2003/12/06 Sat
色付いたイチョウ並木が美しかった早稲田大学にて、世界を代表するウェブ・プログラミング・アーティストJoshua Davis(以下、ジョシュア)の講演会「FLOW」が行われた。ちょうどその前日グランプリが発表されたキャノン・デジタル・クリエーターズ・コンテストの審査員として来日していたジョシュアに急遽macromediaがお願いをして実現したようだ。早稲田大学のご好意で「学び」の象徴である大学の一室が会場として使われ、さながら「情報リテラシー学科教授ジョシュア・デービスの講義」を聴きにいった感じで久々に大学のキャンパスに入った僕にとっては懐かしく、親しみやすい会場の雰囲気。
さて、本題。ジョシュア・デービスと言えば、インタラクティブな実験サイトのさきがけとなったpraystation.comのデザイナーとして)あまりにも有名だが、WEBという入れ変わりの激しいメディアにおいて、長い間トップアーティストの一人として君臨する「巨匠」あるいはWEB界の「インベーダー」が、一体どんな言葉を喋り、何を考えているのだろうか。折角なので聞けたらいいなと、彼の講義に耳を傾けた。
まず改めて驚愕したのは、プログラムによる描画の美しさだ。彼の作品の美しさは、偶発的で幾何学的、なおかつ大胆な階層構造とトリミングにあると思っていたが、それはテクニカルな意味でも真実だった。
リンデンマイヤーのLシステムを基本とした「素材と、あるルールを用意し、後はプログラムによってにランダムに描画させる」というシンプルな方法論は、彼のデザインフローをイラストレーターでの地道な描画作業から、あるプログラムを組んだらスペースキーを押すだけというものに劇的に変換してしまった。しかも、そこには人為的な側面は薄くなって、むしろ有機的な、生物学的な美がそこに生まれるのだ。
作品を作るプロセスの裏側になるもの、そのキーワードが講演のテーマである「FLOW」である。それはまさに、「流れ」に身を(この場合作品を)まかせるというスタンスだ。そして、「流れ」に秘めるパワー、それが「THE BEAUTIFUL ACCIDENT」というアウトプットの結果だ。このプロセスを単純に理解しようとすると、ランダムで偶発的なアウトプットならすべてが美しいとなるかもしれない。多分、そのようなテクニカルな「作風」の作家たちは世界にたくさんいるだろう。でも、これは単なる無作為への賞賛にすぎない。
では、彼は何が違うのかというと、それは彼の独創的なアイデアと、非常にオタクな側面といえるアウトプットへの異常なこだわりに始点があることである。冗談で「一週間徹夜してスペースキーをたたくんだ」と言っていたが、それはあながち大げさな嘘ではあるまい。全ての偶発は、基本的なフレームワーク、つまり彼の美意識を実現するためのプログラム上で起こっているもので、その上でそのアクシデントは「美しいか、否か」を彼が決定するのだ。その心震える瞬間にスクリーンショットを撮る。だからこそ切り取られた「美しい偶然」は、彼のアートへのアプローチが凝縮された、深い味わいの作品につながるのである。
次に驚愕したのは、独創的なアウトプットへのメソッドだ。それは一言で言うと「置換」することにあった。例えば、全てのデジタライズされた作品はドット、すなわちこんな形(■)でできている。このときジョシュアは何を思ったか。それは「もし■を自分の作った形に置換したらどうなる??」だった。葛飾北斎の原画をデジタライズし、花と枝と葉で置き換えた作品(worldwide designers 2007に出展)で、まったく誰も見たことのない(予想すらしていない)北斎をプレゼンテーションしてくれたのだ。
他にもこんなエピソードを紹介してくれた。彼は、フラッシュのグラデーションが大嫌いだというのだ。どうしたらいいものかとカラーミキサーパレットを「1年間」見続けて、彼はグラデーションを逆にし、透過することを思いついた。そして、そのシンボルの色、大きさ、透明度をプログラムで偶発的にアウトプットしたらどうなるのか試してみた。すると、そこには幻想的なグラデーションの美しい世界が描画されたのだった。それはキライなツールに向き合い、なぜキライなのか分析し、昇華させた結果辿り得たデザインなのだ。
最後に、彼は僕の「nikelabのサイトで腕時計を壊すというものがあったが、壊すことによる表現をクライアントをどのように納得させたのか」という質問に対して、こう答えてくれた。
「僕は1995年のとき、普段の仕事を8時間して、家に帰って8時間実験していた。個人サイトは納品したサイトの紹介でななく、実験しているものをオープンにするスペースであるべきだ。そして、その実験を見て、クライアントが仕事を依頼してきたときに、私のクライアントワークはあくまでポートフォリオの延長線上になる。それこそが自分のやりたいことができる環境だね。だから、ジョシュア・デービスがやりたいことがその表現だったから、クライアントもGreat!と言ってくれるんだ。」
ジョシュア・デービスがジョシュア・デービスたる所以。本当に何よりも勉強になる講義だった。
[Banksy] GASのメルマガより
お待たせしました! 12/6(Sat)より、地下1階ギャラリースペースにてイギリスのアナーキー・グラフィティアーティスト[Banksy]の作品を期間限定にて展示販売します。ダンボールにペイントされたお馴染みの作品を全9点展示。もちろん、すべて1点ものですので、ご興味のある方はお早めにお越しください。また、alifeのグラフィティーやWhy not associates、Honest、Experimental Jet Setのポスターも合わせて展示販売します。
12/6(Sat)-12/28(Sun)
Open Hour: 12:00-20:00 everyday open
中目黒GAS SHOP
※12/28は18:00にて閉店

今日のsite of the day "SONY STYLE GLOBAL VALUE CAMPAIGN " みた?
まだの人は今すぐに!
凄いな!! SONYの世界価値キャンペーンという名前もさることながら、メインとなるWorld Adventureというゲームは、世界をCyberShotで撮って回るもの。それだけなだけど、ずっとその世界にいても飽きない凄い魅力があるコンテンツだ。
ポイントを集めて地域限定のCyberShotをもらおうというミッションはあるんだけど、ほかのユーザとチャットしながら一緒に記念写真とったりできるマルチユーザ仕様。キャラもグラフィックもヘタウマというかベタウマな感じが秀逸!やっぱり、プロデュースはBasculeです。

2003/11/28
新木場のクラブageHaでFENDI主催のパーティー『Private Circle』で遊んできました。来年春夏の新作バッグの名前は“ジュークボックス”や“コンピレーション”など音楽に因んでいることもあって、この日のDJは田中知之、藤原ヒロシ、スモーキン・ジョーなど音楽ファン(チープ?)にはたまらない超豪華なラインナップ!しかも、ご招待プレゼントが当選して招待状をいただけたものだから、行く前からムズムズが止まらない。
渋谷からageHaまではFENDIバスで移動。新木場までの夜の高速を走りながら、車内のテレビでSSコレクションを鑑賞。いざ会場に着くと、aheHaはFENDIマークで照らされていた。この日はageHa全体がFENDIにジャックされていた。
入り口で渡されたタイムテーブルを見ると、22:00~すでにメインフロアで田中さんがDJをしているじゃん!深夜にRose roomでもプレイするみたいで、なんとも贅沢な話。最初は人はまばらながら、「FENDIのお得意様」なフォーマルな方々がいて、ちょっと異空間に来た感じ。バースペースでシャンディガフを片手に人間観察をすること30分、23:00からageHa名物バースペース(ageHaのバーカウンターはたまにステージになるのだ。)にて、日本を代表する演出家の田村孝司氏が手掛けるファッションショーが始まった。この日はFENDIで美しく彩られたモデルたちが、目の前の細いカウンターを気取りながら颯爽と歩き過ぎていく。ハイヒールでカウンターを歩くさまはさすがプロ、バランス感覚がいいんだろうな。
00:30にそれまでプライベートだったテントやプールサイドのほうにいけるようになる。=ご飯の時間だ。小雨の肌寒い中、屋台風のテントで焼肉丼とカレーをぺろり。そしてまたショーを見て、田中さんの目の前で踊り明かす。
最後に立ち寄ったチルアウトルームは、この日はキャンドルで照らされた幻想的な空間。そこでしばしまったり。今日は疲れもあったので、03:00のFENDIバスで渋谷へ帰って、昼まで寝た。時間を気にせず久々に寝た。スリープってこんなに気持ちいいのねと感動。
その日は午後からbegood cafeに行ってイデの黒崎さんのいい話聞けたし、友達と奇跡の再会したし、次の日のボウリングはアベレージ150超えたし、ジムでエアロビクスについていけたし、実にいい週末だったな。