2003年12月11日
最高のアップル体験

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R社でのミーティングの帰りに、Apple Store Ginzaを体験してきました。
(建物の中の写真はコチラでいっぱい見れます。)

松屋銀座の向かいで煌々と輝くリンゴマークに「おー」と感嘆しつつ、入り口の黒地に白抜きのアップルマークのTシャツを着たGAPのような元気な店員に手厚く歓迎されると、もうその瞬間からAppleワールドの住人になった気分。(彼ら店員はMacスペシャリストと呼ばれている。)

正直今の会社に入る直前に買ったiMacが自分にとってのMacキャリアの始まりなので、そこまで深い愛があるわけではないけど、そんな僕でもマック・ラヴァーの一員と思わせるような、ファンタスティックな何かがある。まさにブランドマジック。あと、今更ながら初めてSafariも体感してきたたのがちょっと嬉しい(笑

1階は噂のG5や画面が大きくなったiMacなどのハードのプレゼンテーション、2階はiPodやFinal Cut Proなどマルチメディアの体感ブース、3階が映画館のようなシアター、4階が様々なソフトウェアと自由にインターネットができるブースがある。エレベーターでいけない5階は有料のセミナーやワークショップが行われるスタジオになっている。

それを行き来する自動のエレベーターはガラス張りで音も静か。Appleのユーザーとプロダクトの関係を間接的に表現してる感じが好感。

気になる店内の内装は、ボーリン・シウィンスキー・ジャクソン・アーキテクツという建築家が手がけたそうだ。Macファンならずとも、建物として体験の価値あり。

Posted by YOSH | TrackBack   


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