2004年01月07日
「働き方」が変われば、世界は変わる - 西村佳哲
結果としての仕事に働き方の内実が含まれるなら、『働き方』が変わることから、世界が変わる可能性もあるのではないか。この世界は一人一人の小さな『仕事』の累積なのだから、世界が変わる方法はどこか余所ではなく、じつは一人一人の手元にある。多くの人が『自分』を疎外して働いた結果、それを手にした人も疎外する非人間的な社会が出来上がるが、同じ構造で逆の成果を生み出すこともできる。
自分の仕事をつくる』(西村佳哲著、晶文社、p7)
→自分がたった今している仕事は社会の一部分。そこに、「自分」を疎外せず、「自分」を凝縮する働き方をしていれば、充実感が得られるのだろう。 Posted by YOSH | TrackBack   


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