2004年01月16日
啐啄の機
何ごともここがグッドタイミングという瞬間があるもの。早すぎず、遅すぎずその機を逃さず出逢う好機。それにはこれを見逃さない目と行動力がなければなりません。相手がいての『?啄の機』ですから、自分の都合だけでなく、相手の動きや成長の真実を見抜く目を持つことが大切です。両者の『呼応』が奇蹟を呼びます。…人は『啐啄の機』に出逢ってこそ花を咲かせます。
ほっとする禅語70』渡辺正純著、p18、二玄社
→ 一期一会と同じくらいお気に入りの禅語の一つ。いつでもソッタクの機だと思えるように、様々なことに気付き、自分の目を養っていきたいです。 Posted by YOSH | TrackBack   


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