2004年02月10日
SCRAP 04.02.10

[ 荒川修作×養老孟司 対談講演会 「一期一会~出たとこ勝負でいきましょう」 ]
天命反転 対 バカの壁

荒川修作からの皆様へ
「私たちが永いあいだ考え、実験し、計画してきた街が建設されれば、自然をコントロールし、エネルギーを作り出し、そのエネルギーは循環するのです。こんなことが可能なのだという驚異、それはコモンセンスや道徳としての固定概念が変わり、今までの意味の体系が変わることです。生活していること、そのことが「倫理」を動かし、新しい倫理に向かい、そこで始めて人類は真の自由を獲得するのです。今まで考えても見なかった希望が向こうからやってくるのです。そこに住む人々が自然と新しい芸術家になり、哲学者になり、科学者になっていくでしょう。こんなにすばらしい夢のカタマリとしての場が誕生するのですね。いずれ、この街で生活している人々は、トランスヒューマンに向かい、死ぬことは法で禁じられるでしょう。」

■チケット: チケットぴあにて発売中チケットぴあ
0570-02-9999(音声予約)
03-5237-9966(Pコード:602-629)

■問い合わせ先 A&Y対談実行委員会
TEL:03-3261-1075
E-mail:koenkai@architectural-body.com

開催期間 2004年03月12日(金)~2004年03月12日(金)
時間 開場:17:00 / 開演:18:00
入場料 1500円(全席自由)

会場 津田ホール
東京都
アクセス方法 JR千駄ヶ谷下車 徒歩1分
問い合わせ電話番号 03-3261-1075
関連ホームページ http://www.architectural-body.com/ja/info/kouenkai.shtml


[ 中村哲也プロデュース V×F(Vivid × Fine)~印刷の可能性~ ]
印刷で遊びたい方へ

「V×F(Vivid × Fine)~印刷の可能性~」は、FRPにウレタン塗装を施した巨大な造形作品で注目を集めるアーティスト中村哲也の、未知なる構想からスタートしました。2002年サントリーミュージアム天保山で開催された「THE ドラえもん」展(2003年横浜美術館に巡回)に参加した中村は、多ジャンルで活躍するトップクリエーター達と遭遇。現代アーティストとは全く異なるタイプのプロフェッショナルワークに触れ、大いに刺激を受けました。以来、「デザイナーとアーティストの境界を取りはらって創作に取り組む場が作れないものか」と考えてきた中村哲也は、“印刷”という媒体に着眼。宇治野宗輝、倉科昌高、佐藤可士和、杉本博司、蜷川実花、野田凪、服部一成の7人の実力派クリエーターに声を掛け、“印刷”を駆使して思う存分自由な発想でポスターを創ってほしいと依頼しました。そして、この企画に賛同したオノウエ印刷の全面的な協力によって制作が実現することとなりました。
ギャラリーに展示される8枚のポスターは、クリエーターからの難題を克服し、文字通り“印刷の可能性”に挑戦して仕上げられた贅沢なアート作品です。「V×F(Vivid × Fine)~印刷の可能性~」の展示は、8人各々の凝縮された表現が隣り合わせとなって一堂に並ぶという、極めてスリリングなものとなることでしょう。また、展示されたこのポスターがその場で購入できる、アートファンにとって見逃せないチャンスも用意されています。

開催期間 2004年03月19日(金)~2004年04月18日(日)
時間 11:00~20:00
入場料 入場無料
会場 NADiff(ナディッフ)
東京都渋谷区神宮前4-9-8 カソレール原宿B1
問い合わせ電話番号 03-3403-8814
関連ホームページ http://www.nadiff.com


[ 「六本木クロッシング」 日本美術の新しい展望 2004 ]
森ミュージアムの凄さは、キュレーターのセンスですね

記念すべき第1回となる「六本木クロッシング:日本美術の新しい展望 2004」では、6人のキュレーターが選んだ57組の作品が、クロッシング[交差]しあいます。本展のためのたくさんの新作も含め、それぞれのアーティスト、クリエイターによって提示される作品群は、フレッシュで、エキサイティングで、時代のアクチュアリティを強く感じさせるものです。
ひとつのアイデアや価値観が世界を支配したり、ひとつのコミュニティに閉じこもるのではなく、多様な価値、異なるチャンネルを認めあいながら、自分自身の世界を深めている彼らの作品からは、[個]への理解を深めることのおもしろさと、それらの自然な共鳴を全身で感じとっていただけることでしょう。

開催期間 2004年02月07日(土)~2004年04月11日(日)
休館日 会期中無休
時間 月・水・木 10:00-22:00 | 金~日・祝前日 10:00-24:00 | 火 10:00-17:00(いずれも入館は閉館の30分前まで) ※2/13は10時閉館
入場料 入館料
一般1500円
学生(高校・大学生)1000円
子供(4歳以上~中学生)500円
各種割引有り
※森美術館にご入館いただいた皆様は展望台東京シティビューにもご入館いただけます。
※また、本展のチケットで「クサマトリックス」展(2月7日-5月9日、森美術館52階)もご覧いただけます。
会場 森美術館
東京都東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー(53階)
アクセス方法 営団地下鉄日比谷線「六本木駅」徒歩0分
都営地下鉄大江戸線「六本木駅」徒歩4分
都営地下鉄大江戸線「麻布十番駅」徒歩4分
JR渋谷駅より都営01系統バス(渋谷~新橋)「六本木六丁目」下車
JR渋谷駅より都営渋88系統バス(渋谷~新橋)「六本木六丁目」下車
問い合わせ電話番号 03-5777-8600 (ハローダイヤル)
関連ホームページ http://www.mori.art.museum/

Posted by YOSH | TrackBack   


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