2004年03月30日
HEADLINE 04.03.30

広がる専門職大学院 - 専門職大学院とは
「社会人を主な対象にした高等教育機関、専門職大学院を開設する動きが活発に。」

学生が減少する大学と、専門知識がキャリアアップに繋がる社会人が見事にマッチ!
求められるのは本当にキャリアアップに繋がるかどうか。あとは、会社がどう支援するか。

日米野球 アニメで試合速報 - 参照
「NTT-Xはgooでプロ野球の試合内容をアニメを使って無料で速報すると発表した。」

サッカー日本代表戦とか自動リフレッシュページで見てたな~と懐かしむ時代へ。
でもどうやって速報を運営するのだろう。。

みんなの就職 授業評価サイト - リンク
「大学の授業評価をインターネット上で自由に書き込めるサービスを始めた。」

面白いサービスだと思います。教授もうかうかしてられませんね。
モラル面ではコメントに関しては際と運営者とユーザの2重の検閲が入るらしいです。

地域通貨の本質的な持ち味

コミュニティの内部から価値が由来し、内部で循環することが当初からデザインされ、しかも、三者以上の多様な主体をつなぎあわせて関係を構築することが、地域通貨の本質的な持ち味ではないか。
嵯峨生馬地域通貨』、p156、NHK出版

→僕がコミットしているアースデイマネーアソシエーションの理事、嵯峨さんの新著より。上記の性質を持つ地域通貨が美しく循環するコミュニティは、それ自体自然と美しくなるだろう。

2004年03月29日
バッドテーストのアーティスティックな極みがオーサム - Oculart

oculart.jpg
http://www.oculart.com/
トップページの妙な踊りに言葉をなくし、他の作品を見て目が釘付けになる。
ローディングからして普通じゃない、バッドテーストの爆発系。
これはひとえにグラフィック・スキルが半端じゃないから実現できるんだろうなー

2004年03月28日
JOB WEEKLY 3/22 - 3/28

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たくさんの笑顔に会い、たくさん笑った3月第4週。

22日GREEでまったく知らない人と知り合う!

23日、夜から恵比寿の立ち飲みや『立呑』で会社のデザイナーサリーと、その彼氏PAUL fromロス、そしてヒラポンと呑む。段々と英語を思い出しながら、マニアな話やくだらないことで大いに盛り上がる。See you in Echo Park !!

24日、久々にTFMでNEXTミーティング。やっぱり顔出さないとダメですね。

25日、夜にMerryメンバー5人が揃って顔合わせ。すぐ打ち解けるのもMerryな空気感のなせる技?

26日、仕事を片付けて夜に会社のカンパニー・プレジデントと再び『立呑』へ。初めてサシで呑み、マネジメントからあんなことからこんなことまで色々聞きまくってしまう。とても丁寧に、厳しく答えてくれる、のみ応えのあるお方。朝、気付いたら自分のデスクの下で横になって寝ていた。NEXTの更新をしていったん帰宅。

27日、昼からedmaのミーティング。議題はアースデイで何をするかについて。詳しくは、おいおい発表しますが、おもしろい美しいシナリオなので17日の予定は空けておいた方がいいかも。そこで、新旧スカベンジャーのリーダーと面白話。湘南へ発展しそう。

その後毎月最終土曜日恒例アースデイMONDOShang Lou。今回のテーマは『風水』でMONDO の相手は平安陰陽師の血を引き、テレビにも出演している成合弘さん。『風水』はいまや、首相官邸、六本木ヒルズを初めとした大規模都市開発にも採用され、コーチングなどビジネスにも多角的に応用されていることを知り驚く。毎回思うのだが、MONDOに来ると今まで漠然とした言葉の概念が、会を通じて体験的な知識になる。これはすごいことなので欠かさず参加したい。

夜は友達の版画の個展を見るために青山一丁目へ。大学時代の懐かしい顔が揃う。いつも感性を刺激してくれたその友達の版画は、荒削りながらも彼女自身の表現を感じる。何かと便利なSignで乾杯すると、あっというまに時間を飛び越えた感覚。

帰りがけにMerryメンバーからの電話で、三茶でカラオケ。くるりとBECKではっちゃけて帰宅。

28日、同僚の石塚、岡崎にヘルプを受けながら一日かけて、ウイイレしたり酒飲みながら引越しの荷造り。

来週からは横浜市民。環境の変化は、大きな刺激になるだろう。
この変化をだいぶ前向きに捉えてます。がんばるぞい。

2004年03月26日
Being yourself is overrated - Banksy

Being yourself is overrated anyway. It doesn't help. People say "I'm just being myself" as if that's some kind of fucking achievement. That's not an achievement, that's not honesty, it's lack of imagination and cowardice. - BANKSY

拙訳)
自分らしくいることは買いかぶりにすぎない。そしてそれはどうしようもない。よく『自分は自分らしい』と何か成し遂げたかのように人々は言うが、そんなのは偉業でも正直であることでもない。ただイマジネーションが欠落していて、臆病なだけなのだ。
Existencilism、BANKSY, p4

→敬愛するステンシル・ライター BANKSY の Existencilism というクールなネーミングの本から。常に満足せず、イマジネーションを欠落することなく、意識を持って暮らす。この本は僕にとってクリエイティビティのバイブルだ。

2004年03月25日
WHO IS IDEO?

IDEO knows not just why, but how and where to apply technologies that allow spaces to be receptive and responsive to their inhabitants. (...) IDEO is a model for how design, technology, and business can work together. (...) IDEO'S work transforms how we live, bringing the future closer.

拙訳)
IDEOは、ある空間にいる人が、その空間を理解し、それに反応できるためのテクノロジーを、なぜ活用すべきかだけでなく、どうやって、あるいはどこで活用すべきかを知っている。IDEOはデザインとテクノロジーとビジネスをいかに結びつけるかのモデルである。IDEOの仕事は未来を身近に感じさせながら、我々の生活を変化させていくのだ。

EXTRA SPATIAL、p9、IDEO

→IDEOの新しい本「EXTRA SPATIAL」の冒頭より。IDEOのステートメントは「我々の生活を変化させること」。IDEOのパワーを産む、その短いビジョンが力強くて好きです。

2004年03月24日
フネ 遠足に出る

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恵比寿駅のフネ新シリーズをFLICK!
チャレンジシリーズから遠足シリーズへ。予算使い切ったのかなぁ。
ちょこっとトーンダウンにがっかり。。。。。

2004年03月23日
ワンオンリー

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会社の近くの公園でFLICK!
またも下のような謎の一句が、、

ワンオンリー
ケシテウシロヲ
フリムクナ

上の句と下の句が会ってない気がするけど、力強いカタカナの五七五シリーズ
いよいよ、アート的な香りが(笑
次は何だ。

2004年03月22日
オフィスではないオフィス - 黒崎輝男

『僕らがデザインしたのは“オフィス”ではなくて“働き方”。言葉では話せない言葉、数字では置き換えられない数字を目指すのと同じように、オフィスではないオフィスを目指したら、全く新しい空間が生まれた。』とイデ・アールプロジェクト代表の黒崎輝男は言います。(…)アールプロジェクトがやろうとしている事業は単なる建築の再生ではなく、当たり前と思われてきた働き方、生き方の再生なのです。
R-PAPER(フリーペーパー)、2004/2、R-project

→ラウンジ・バー、古本屋を兼ね備えた青山のシェアオフィス「R-office」について、黒崎氏の言葉を交ぜながら。それぞれが疑問なく、満足できる「働き方」を、ビジョンとして持って、出来ることから変えていく。やっぱり想いが大切だと思います。

2004年03月21日
JOB WEEKLY 3/15 - 3/21

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別れと出会い、自分を支えてくれている友達の声をたくさん聞いた3月第3週。

15日、福島から東京へ戻る新幹線でMerryプロジェクトの企画を考える。兄貴夫婦の気持ち追いおもてなしのおかげで僕自身がMerryだったので、次々とアイデアがつながっていく感じ。

昼は学芸大学の開放的なカフェ・ラウンジCHAOSのビルでにて、BeGoodCafe Webスタッフのミーティングに参加。現在サイトを運営している事務の方、デザイナ、新しいサイトを担当するディレクタと募集をかけて集まった二人との顔合わせ。予想通り志が強く、リラックスした方々の集まりでいい組み合わせかも。まずは4月にプチリニューアルを控えているようだ。

16日、出社しおみやげの薄皮饅頭を配る。好評。深夜に、メンバーとMerryのアイデア出し会議をちょこっと。その後水谷さんに提案メール。

17日、夜は友達がボーカルやってるエモーショナルなポップバンドゆらりすたぁのライブ@PLUG。ステージの上で力強く、楽しそうに唄う。かっこよすぎて言葉が出ない。

18日、昨日の夜あたりから突如社内でGREEが蔓延し始める。グループの「会社・機関等」
でContentsが既に、Yahoo!ライブドア、楽天に続いて5番目にグループになっている!イノベーターなのは結構だが、やりすぎか(笑

19日、バスケで知り合ったカメラマンやってる友達が、会社を辞めて日本一周の旅に出る。その壮行会@アーティストが集まる恵比寿のバーZazouへ。彼の写真は初めて写真を見た人も言っていたが、可愛い女性を可愛く撮ることができる。夢はその旅行の写真集を出すこと。どんな旅の写真になるのだろうか。心から応援してるよ。

このまま会社にて気分よく徹夜。

20日、昼からデジタルハリウッドの卒業制作展へWEBデザイナの発掘に小松さんと出かける。用事があり途中で帰ってしまったので小松さんに託したが、めぼしい方々何人かに声をかけたようだ。

夜は、大切な友達が夢を追って青森へいく送別の夜@ex'cafe(写真)。原宿の路地裏で居心地の良いお店。料理もうまい。事前にflowers@ideeでその子にあわせた花を(店員にだめ出ししながら)準備し、メッセージを書き、一時間前からお店の店員さんを巻き込んでサプライズを仕掛ける。

その日はドラマチックな三人の出会いとか、いろんな話で盛り上がり、泣き、唄い、ハグし、思いがめぐる。でも青森は実家に近いこともあるし、その子の新しい生活が生き生きとイメージできるので不思議と遠くに感じない。「あおもれ!」

勢いあまって終電を逃してしまい、歩いて三茶まで、懐かしい友達と電話しながら帰宅。みんないろんなシチュエーションで、今を生きている。

21日、いつものROSSOで髪を切る(写真)。ハンズで買ったカット用のはさみと帽子を活用し、年に2回しか美容院に行かなかった自分が嘘のよう。髪を切るには、何かしら理由はある。面接があるから、好きな人に会うから、替わりたいから、なんだかんだ。美容師はそれらを汲み取って、魔法のように、その人の心を明るくしてくれるのですね、と改めて感服。

昼、魅惑のタワレコで『LA CREATORS』を購入。ジェフ・マクフェトリッジ、マイク・ミルズ、Arktipなど、かなり充実。垂れ流しにオススメ。その後、同僚の買い物に付き合いなんやかんやと口を出す。

夜、水谷さんから直接お電話でのフィードバック。的確な指摘と明確なビジョンをお聞きし、心はいっそう躍動する。またも勢いあまって、いろんな人に電話。そうやって、今を共有しながら生きている。

3月はありがたくも、たくさんの別れと出会いがつづく。
とても大切なひととき。桜も咲きそうだ!がんばるぞい。

2004年03月18日
GREE

会社の中でここ一日で爆発的に広まったソーシャルネットワーキングサイト、「GREE」。
元々orkutで人のつながりを楽しんではいましたが、属性もわかりにくく、ローマ字でのBBSなども今いちで、有効活用はできてなかったので、日本語になっただけで、もう、躍起(笑
皆さんも誘ってください。

結局ローカライゼーションが、最もシンプルなブレイクスルーってことで。
ソーシャルネットワーキング、面白いです。

LOHASな暮らし

LOHAS(ロハス Lifestyle Of Health And Sustainability)とは、地球環境保護と人間の健康を最優先し、人類が共存できる持続可能な社会のあり方を望むライフスタイルのこと。何も難しいことではない。日ごろから省エネやリサイクルを通して『地球と人を長持ちさせる』よう生活したり、どんな職業であれ『地球と人を長持ちさせる』ことにつながる仕事をしようと心がける、程度に考えてもらえればいい。
ソトコト、2004/4、p30、木楽舎

→ソトコトが2004年、「ポスト・スローライフ」として満を持して打ち出すライフスタイルがLOHAS。特集ではチベット医学、コンシェルジュサービス、コ-ポラティブハウス、気孔とその実践は幅広いが、これからの生き方として誰にでも取り組めることだし、僕はLOHAS志向なクリエイタでいたいと思ってます。

2004年03月17日
自分の行動を管理する

人間を管理するときは、人間の行動と価値とは同じものではない、ということを念頭におくことが極めて大切なんだ。真に価値があるのは、自分の行動を自己管理する人間そのものなのだ。(…)『我々は行動のみの存在ではない。自分の行動を管理する人間そのものである。』君が管理しているのは人間であって、彼らの最近の行動だけじゃない。このことがわかればうまく管理できるようになるものさ。
K・ブランチャード、S・ジョンソン『1分間マネージャー』、p113、ダイヤモンド社

→自分の行動を管理すること。これがヒエラルキー型組織にしろネットワーク型組織にしろ、個人として貢献できる力の源のような気がします。

2004年03月16日
SCRAP 04.03.16

[ WITHOUT THOUGHT 5 ]
±0を生んだ未来へ繋がる展覧会

without thought は、プロダクトデザイナー・深澤直人氏とDMN(ダイヤモンド・デザインマネジメント・ネットワーク)が企画するデザインプロジェクトで、2000年以来これまで4回、テーマを変えながら開催しています。
without thought では、複数のインハウス・デザイナーたちが、あるテーマに対して、各々のコンセプトを試作モデルで提示しますが、5回目にあたる今回のテーマは、「ゴミ箱」。家庭、オフィスなどで、日常的に使われるごくふつうの「ゴミ箱」を対象としました。30人のデザイナーたちがワークショップに参加して制作したゴミ箱を全点紹介します。

開催期間 2004年02月25日(水)~2004年03月22日(月)
時間 10:00~20:00
※金曜日は21:00まで、月・火曜日は19:30まで
※最終日は17:00まで
入場料 無料
会場 松屋銀座7階・デザインギャラリー1953
東京都中央区銀座3-6-1
問い合わせ電話番号 03-3567-1211(代)
備考 主催:
日本デザインコミッティー
DMN(ダイヤモンド・デザインマネジメント・ネットワーク)
協力:NAOTO FUKASAWA DESIGN
展覧会監修:深澤直人

[ MORE ROCKERS new album "SELECTION 3 - tried and tested" release party ]
ウィイングイレブン大会も開催。

MASSIVE ATTACKやPORTISHEAD、TRICKY、RONI SIZE等を排出したイギリスのブリストルを象徴する存在とも言えるRob Smith率いるMORE ROCKERSが3rdアルバム「SELECTION 3 - tried and tested」を引っさげて来日する。

 なお、3月19日の代官山AIRでは、KONAMIのSoccerゲーム“Winning Eleven”の大会も開催決定。サッカー・フリーク有名人達のマニアックぶりが必見だ。トトカルチョしてみる!?


3月19日(金)
代官山AIR
START: 24:00
DOOR ¥3,500(1D)
WITH FLYER ¥3,000(1D)
AIR MEMBERS ¥2,500(1D)

DJ's: MORE ROCKERS(Rob Smith and Peter D. Rose/from Bristol)
DAZZLE-T, DJ AKi
In Lounge: Naoki E-jima(Disc Shop Zero)

[ ZAMURAI 4 ]
HIFANA、AFRA、KENTAROのエキサイティングな競演

「完全手動ブレイク・ビーツ」。ターンテーブルとMPC2000のパッド演奏、さらにパーカッション演奏を手動で(?)組み合わせた独創性溢れるライヴで吉祥寺界隈から人気が爆発しているユニット、HIFANAのライヴが行われる。DJ UPPERCUT、DMC WORLD CHAMPIONのDJ KENTAROも出演する3月26日のライヴはスペースの関係で入場制限があるため、富士通のCMが話題のヒューマン・ビート・ボックスのAFLAや、オルガン&ギターを使ったパンクなパフォーマンスで一目置かれているTUCKERなどの出演もあるZAMURAIに行くのもよいかもしれない。とにかく、この機会にライヴに行ってみるべし。

4月28日
渋谷クラブエイジア
open/start: 23:30~
当日:¥3,500 (1drink)
HIFANA 
GAGLE
DJ KENTARO(DMC WORLD CHAMPION 2002)
TUCKER
AFRA
LEYONA
がーまちょば
DJKIYO & DJ 吉沢dynamite.jp
DJ UPPERCUT
DJ SAHIB(freeman)
and more
info:Club asia
03-5428-5739
info@clubasia.co.jp

優れた作品にふれること - 岡本太郎

創られた作品にふれて、自分自身の精神に無限のひろがりと豊かないろどりをもたらせることはりっぱな創造です。つまり、自分自身の、人間形成、精神の確立です。自分自身をつくっているのです。優れた作品に身も魂もぶつけて、ほんとうに感動したならば、その瞬間から、あなたの見る世界は、色、形を変える。生活がいきがいとなり、今まで見ることもなかった、今まで知ることのなかった姿を発見するでしょう。そこですでに、あなたは、あなた自身を創造しているのです。
岡本太郎今日の芸術 - 時代を創造するものは誰か』、p119、光文社

→優れた作品にふれ感動するときにも、自分自信を創造している。インプットもアウトプットと同じくらい、創造なんですね。

2004年03月14日
JOB WEEKLY 3/8 - 3/14

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様々な激動の始まり。そんな3月第2週。

8日、夜にMerryプロジェクトを主宰するグラフィックデザイナー水谷孝次さんと出会う。Merryプロジェクトとは「コミュニケーショアートを通じて世界を幸せにするプロジェクト」で、女の子の笑顔と直筆のMerryなメッセージで、震災後の神戸や、テロ以降のNYなど、街を勇気づける活動などをしてきた。今回お会いすることになったのはWEBサイト上でのMerryなコミュニケーション・アートを実現するためのヒアリング。一つ、動き始めた。

9日、ついに某案件のスクリーンセーバーが公開!

10日、21:30からブランド古着屋H社プロモーションサイトのヒアリングのため原宿へ。その新しいオフィスはカフェのようで大変かっこよい。その後恵比寿の焼肉屋で某案件の打ち上げ!ご迷惑をおかけしました。お疲れ様でした。でも新しい挑戦が実ってよかった。

11日、夜に京都でオフィスプランニングの研究をしている友達が上京してきたのでWIRED CAFEで久々に飲む。研究段階の話は刺激的で面白すぎる。

12日、お昼にMerryな打ち合わせ。そのとき、WEBスタッフの募集をかけていたBeGoodから電話が。15日に会うことに。また一つ、動き出す。

18時から養老孟司氏荒川修作氏のエポックメイキングな対談。司会の方が何度も仰っていたが、「知の巨人」が対峙するなんともいえない息の詰まりそうな緊張感と、どっかいってしまいそうな宇宙空間。ふたりに共通する『解剖』をキーワードに、荒川氏の一見散らかった疑問を養老氏が秩序立てて汲み取り、的を得た回答を返すキャッチボール。脳がほぐれる。知は偉大なり。

13日、夕方から新幹線で兄貴の住む福島県は郡山へ。お手製の絶品なカレーと、コーヒーに早くも幸せ。

14日、朝から午前中今季初のスノーボードをしにグランデコへ。たのし~!昼は喜多方の系譜を感じる農園が運営するラーメン屋。手打ちの肉そばが最高にうまい!その後、温泉でゆったり。夜ご飯は中華を食べながらいろんな話をする。僕を応援してくれている人がいる。幸せ。バーレーンとサップで複雑な気分になりながら、岡本太郎『今日の芸術』を読んで満たされながら就寝。

2004年03月11日
SCRAP 04.03.11

[ FUJI ROCK FESTIVAL 2004 ]
今年は7/30,7/31,8/1の3日間通し券のみだそうで、決死のフジロック

3.14(日)~3.21(日)の期間内に、入場券をお申し込みのお客様に限り、FUJI ROCK FESTIVAL'04の入場券・通常価格¥38,000(税込)を¥30,000(税込)にて抽選で限定5,000枚販売いたします。

[ Cypress~春休み~ ]
春休み最高のチルアウト

Arena:
Kaoru Inoue (Chari Chari) / EYE / Moodman

Rose Room (OVA):
Izzy aka Utsumi Izuru / Sandnorm / Numb / Slipped Disk (ATAK)

Water Bar:
Farr aka Calm / Tread aka Kaito

会場ホームページ http://www.ageha.com/
日程 3月19日 時間 23:00 open
料金 3,500円 w/ flyer 3,000円

Dior 表参道

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表参道の夜のDiorをFlick!
SANAAによるゴージャスなガラスのビル。夜の景色が変わった感じがします。
向いの森美術館ができたときはどんな街になるんだろう。。

ぼく、ドラえもん

relaxにも贔屓にされてたドラえもん型ロボット。この記事ふざけすぎてないか(笑)
とにかく尻尾のスイッチに興奮!

“ドラえもん”を開発することの難しさ ~バンダイ

2010年までに本物のドラえもんを作る――。バンダイが打ち上げた「リアル・ドリーム・ドラえもん・プロジェクト」の最初の成果が、いまベールを脱ぐ。国民的人気キャラクターだけに、製品化するまでには苦労も多かったようだが?

2004年03月10日
Our Problem is civil obedience - ハワード・ジン

Civil disobedience is not our problem. Our problem is civil obedience.

Our problem is the numbers of people all over the world who have obeyed the dictates of the leaders of their government and have gone to war, and millions have been killed because of this obedience.

Our problem is that people are obedient all over the world, in the face of poverty and starvation and stupidity, and war and cruelty.

Our problem is that people are obedient while the jails are full of petty thieves, and all the while the grand thieves are running the country.

That's our problem.
Haward Zinn



市民の「不服従」が、我々の問題ではない。我々の問題は市民の「服従」なのだ。

我々の問題は、世界中の多くの人々が政府指導者の独裁に服従し、戦争に行き、何百万という人々がその服従のために殺されていることなのだ。

我々の問題は、民衆が、貧困と飢餓と馬鹿馬鹿しい行為・戦争・残虐にも関わらず、世界中で服従していることなのだ。

我々の問題は、刑務所が哀れなこそ泥達でいっぱいで、大泥棒が国を動かしている間中、民衆が服従していることなのだ。

これこそが我々の問題なのだ。

ハワード・ジン

TAKE IT PERSONALLY / ANITA RODDICK, element, 2003


→30年経っても、まだまだ解決してない「我々の問題」。できることからこつこつと。本読むもよし、活動するもよし。意識することが一番重要なんだと思う。

2004年03月09日
AIT - Make Life Different

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AIT [Art Initiative Tokyo] というNPOをご存知だろうか?

アートに興味のあるすべての人が立ち寄れる場としての「プラットフォーム」の創出を目指して設立されたNPOで、MAD [Make Art Different]という一風変った教育プログラムを運営している。MADの具体的なコースを挙げると、キュレーターを養成するキュレーション・コース、アーティストとしてのプレゼンテーションスキルの向上を目指すアーティスト・コース、コンテンポラリーアートへの理解を深めるオーディエンス・コース、海外の芸術雑誌からトレンドを読み解くマガジン・コース、そして専門的に現代性から現代美術とは何かを探るクリティカルリーダーズ・コースなどがある。

各プログラムは少人数で、密な知識とネットワークが得られそう。興味のある方、安いものだ!と思う方は是非、参加してみてください。締め切りは15日。

芸術とは教えられるものなのか?という岡本太郎の究極的な疑問はあるにしろ、キュレーションという言葉が一般化し、インディペンデント・キュレーターの活躍の場が増えるのを見ても、アートが21世紀の日常生活の関心事として根付きつつあるのを感じる。それは芸術は日常のことであるという岡本太郎の想いと、時代は違えど同じベクトルのような気もする。

実は私の目指すキャリアの一つにも、常にキュレーターがある。アートやデザインへの主体的な関わり方として、何故か常に好意的な感情を抱くキュレーションという言葉。それは何年か先の同時代性を読み解く先見の明と、はずさないバランス感覚が問われる、とてもインディペンデントで崇高な立ち位置にある仕事。

でも、僕はMADには今年は応募しないつもり。自分なりのMake Art Different目指して動いていきます。

メリマガ

メリーなメルマガ、メリマガ

2004年03月08日
ボトムアップ型CI

働く人のための、現場の人のためのCI。これを僕は『ボトムアップ』と呼んでます。僕の作業は、その会社で最も使われるもの、社員の目につくキーアイテムをデザインすることから始まります。(…)みんな毎日触れるアイテムだから、それを使い、見つづけることで気分もモチベーションも少しずつ変わっていく。それがまさに、ボトムアップです。CIのデザインって、絵柄じゃなく、考え方を伝える視覚言語ですから、考え方を集約させてデザインでアウトプットする。すると、“いい会社”のCIができるわけです。
佐藤可士和、『BRUTUS』2004 2/1、p81、マガジンハウス

→まず上記のようなアイデアを汲み取れるような、「考え方」が“イイ会社”になれるといいですね。

2004年03月07日
JOB WEEKLY 3/1 - 3/7

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月も替わってゆるやかな日々の訪れ、気持ちを切り替えた3月第1週。

1日、引き続き某案件。夜にやっと完成が現実的になってくる。

2日、「食べるエステ」と謳う恵比寿のBIANで友達とお食事。大切なひととき。

3日、ひな祭り!某案件が95%完成へ。初めてクライアントチェックを受けることに。

4日、帰りがけに通勤用自転車の車輪の側面からパンク。タイヤごとより細めに入れ替え。スピーディー♪

5日、昼に一昨年作った原宿のブランド古着屋Hから久々のお仕事?ブランディングのためにオリジナル・スクリーンマガジンを提案予定。また、某案件でクライアントから好意的なフィードバック!ひとまず一安心。会社の同期がサンフランシスコに出発したのでいろいろお土産を頼む。

この日の夜は大切な友達の送別会 in 目黒。感謝の気持ちでいっぱいです。今後も支えてくださいね。

6日、朝までカラオケの後、昼から会社の同期の子と龍源寺で座禅。松原住職の素敵な講話を頂く。夜はPlanet 3rdで友達とご飯。また面白い人と知り合った。

7日、プールの後、初めて目黒区民センターのボウリング場へ。ここは1ゲーム300円で、狭いがそれなりの施設。今後はここに通うか?かなり久々で調子は悪くベストは159で、アベレージは139.3。

夜は西荻の名店『博華』で二人でチャーハン大盛り、タンメン、味噌ラーメン、ギョーザ3枚をぺろり。

会社での下半期の目標も設定。キーワードは「デザイナーとして」「努力」
決意も新たにがんばるぞい

2004年03月04日
すべてのデザインは(どうしても)バウハウスに通ず

現代で何かを作っている人間からすれば、言葉は悪いけど、バウハウスは卑怯としか言い様がない。だって、手法という言葉では彼らがほとんどやり尽くしているから、それをシフトさせていくしか現在にやり残されたことはない。それに基本的な創作の考え方にしても、いまだに彼らの言っていることは通用してしまう。時代は変わっているけど、現在もそういう基本的なところは当時の延長線上でしかないってことだよね。(…)だからバウハウスに関して、クリエイターとしては『好き』とも『嫌い』とも言いづらいんだよ。
HOME 2002 Aug、p52、エクスナレッジ

→激動する時代を超える普遍性を創出することは可能だと、バウハウスは教えてくれてますね。それは「好き嫌い」を超えた上位概念。

2004年03月02日
スパイラルアップ

『人生、物事はスパイラル、渦巻きである』。
これからの人生で多分同じようなことで悩む時期がくるかと思います。当然、同じ位置でぐるぐる回っているだけでは成長がありませんがスパイラルアップしていけば同じようなことで悩んでもその置かれている環境が変わっていくのでより深く考えることができると思います。人生はままならないことが多いかもしれませんが、自分の人生くらい自分でデザインしていきたいですね。

→今回の名言は、尊敬する方から直接頂いた「スパイラルアップ」。結局今でも僕は同じようなことで悩みながら、少しづつ上を目指してる。自分の人生を自分の好きなようにデザインするために、この言葉はずっと僕を支えてくれてます。

2004年03月01日
SCRAP 04.03.01

[ BEAUTY CONTEST ]
かなりヒップなセレクトショップが誕生

2/27(Fri)_3/10(Wed)

パリやNY、アムステルダムなど欧米を中心に活躍中のクリエーターによる洋服やアクセサリーを集めたショップ [ Beauty Contest (ビューティー・コンテスト) ] によるエキジビション。Beauty Contestは、ジェレミー・スコットの日本初上陸アイテムやサーフィス・トゥー・エアーのオリジナルウェアなど、オンリー&スペシャルなアイテムを多数揃えたニューショップ。今回ROCKETでは、Beauty Contestのオープンを記念して、デザイナー達のクリエーションの世界をインスタレーションとして紹介します。ROCKETとBeauty Contestはお互いに徒歩数十秒の距離にありますので、是非「ハシゴ」して楽しんでください。


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SHOP INFO

Beauty Contest
〒107-0061東京都港区北青山3-7-3 2F
03-3499-6710
取り扱いブランド:Jeremy Scott(ジェレミー・スコット)、Opening Ceremony(オープニング・セレモニー)、Yazbukey(ヤズブキー)、Misericordia(ミゼリコーディア)、FADE(フェイド)、Little Red Riding Hood(リトル・レッド・ライディング・フード)、TAPE(テープ)、Gloved Up(グローブド・アップ)、Brian Lichtemberg(ブライアン・リヒテンベルク)、Pierre Marie(ピエール・マリー)、Pleasure Principal(プレジャー・プリンシパル)、Jess Holzworth(ジェス・ホルツワース)、Obeasity in Speed(オビーシティ・イン・スピード)他

平和とは老人の知恵みたいなもの

平和って、理想とかなんとかじゃないんです。(…)そして、そんな思い上がった過信じゃなく、汚い取引や談合を繰り返すことで保たれるのが平和。『この方がみんなにとっていい結論になるんだよ、年若い君にとっては納得できないだろうけれども』っていう、打算に満ちた老人の知恵みたいなもんです。そういうことをね、伝えていきたいんです。
藤原帰一「正しい戦争」は本当にあるのか』、p66、rockin' on

→若い僕にもなんとなく理解できた平和のプラグマティックな部分。結局は人と人なんですよね。