2004年03月08日
ボトムアップ型CI

働く人のための、現場の人のためのCI。これを僕は『ボトムアップ』と呼んでます。僕の作業は、その会社で最も使われるもの、社員の目につくキーアイテムをデザインすることから始まります。(…)みんな毎日触れるアイテムだから、それを使い、見つづけることで気分もモチベーションも少しずつ変わっていく。それがまさに、ボトムアップです。CIのデザインって、絵柄じゃなく、考え方を伝える視覚言語ですから、考え方を集約させてデザインでアウトプットする。すると、“いい会社”のCIができるわけです。
佐藤可士和、『BRUTUS』2004 2/1、p81、マガジンハウス

→まず上記のようなアイデアを汲み取れるような、「考え方」が“イイ会社”になれるといいですね。

Posted by YOSH | TrackBack   


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