すべてのデザインは(どうしても)バウハウスに通ず
現代で何かを作っている人間からすれば、言葉は悪いけど、バウハウスは卑怯としか言い様がない。だって、手法という言葉では彼らがほとんどやり尽くしているから、それをシフトさせていくしか現在にやり残されたことはない。それに基本的な創作の考え方にしても、いまだに彼らの言っていることは通用してしまう。時代は変わっているけど、現在もそういう基本的なところは当時の延長線上でしかないってことだよね。(…)だからバウハウスに関して、クリエイターとしては『好き』とも『嫌い』とも言いづらいんだよ。
HOME 2002 Aug、p52、エクスナレッジ
→激動する時代を超える普遍性を創出することは可能だと、バウハウスは教えてくれてますね。それは「好き嫌い」を超えた上位概念。
Posted by YOSH
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