2004年05月31日
SCRAP 04.05.31

[ TALK SESSION 森山大道×滝沢直己×赤坂英人 ]
森山大道とパリとsuper-deluxe

写真家・森山大道とデザイナー・滝沢直己によるトークセッションを行います。聞き手としてパリで撮影を目撃したアートライター・赤坂英人を迎え、写真について、パリについて、そして表現することについて語り合います。

開催期間 2004年06月03日(木)~2004年06月03日(木)
時間 19:00~20:00 18:30開場
入場料 無料 ※先着順
会場 SUPER DELUXE
東京都港区西麻布3-1-25 B1F
問い合わせ電話番号 03-5412-0515
関連ホームページ http://www.super-deluxe.com


[ 稲葉英樹/NEWLINE展 ]
稲葉秀樹とSHIFTとROCKET

「+81」や「SALマガジン」のアートディレクションなどを手掛けてきたデザイナーの稲葉英樹氏と、オンラインマガジン「SHIFT」とのコラボレーションプロジェクト「NEWLINE」。様々な雑誌とのコラボレーションや、「E2O」などにも派生しているこのプロジェクト、NEWLINEが札幌と東京で展覧会を開催する。
展覧会では、稲葉氏によるグラフィックのリミックス作品が展示される他、会場では「BEAMS T」とのコラボレーションで、限定Tシャツの販売などが予定。

開催期間 2004年07月16日(金)~2004年07月21日(水)
入場料 無料
会場 ROCKET(ロケット)
東京都港区北青山3-7-9
問い合わせ電話番号 03-3499-8782
関連ホームページ http://www.shift.jp.org/soso/040618/indexj.shtml


[ ニューヨーク グッゲンハイム美術館展 - モダン・アートの展開─ルノワールからウォーホルまで ]
MoMA : グッゲンハイム = mam : bunkamura NYとモダン

近現代美術を中心に4000点を超えるコレクションの中から、選りすぐった作品79点が一堂に会する予定になっており、モダン・アートの歴史やグッゲンハイムコレクションの基本理念を感じとっていただけるまたとないチャンスです。

本展覧会は、ニューヨークのソロモン・R.グッゲンハイム財団により組織企画されたものです。

開催期間 2004年07月17日(土)~2004年10月11日(月)
休館日 無休
時間 午前10時~午後7時※但し、金・土は午後9時まで※入館は各閉館の30分前まで


[ Dzine展 - BEAUTIFUL THINGS - ]
大型で色彩豊かなウォールアートを銭湯で

米国の若手大型ペインターDzine(ディーザイン)の日本での初個展です。

Dzineは、2003年9月に、シカゴの現代美術館にて[sampler]と題された高さ2.4 x 幅9mの巨大なペインティングを発表しました。この大作の抽象画は、ジャクソン・ポロックやマーク・ロスコといったアメリカの抽象表現主義の大家の力強い構成力、あるいはモーリス・ルイスらカラーフィールドペインティングの作家の闊達な色彩世界を継承するペインターとしての身体による表現力への無数の実験の痕跡や音楽的なメディテーションを想像させる精神世界の深みを感じさせてくれます。一方、シャープなマチエールを残しながらいくつもの丁寧なプロセスを経て描かれた大画面には、それを敢えてアクリルやガラスビーズで全面覆うというプレゼンテーション等を通して21世紀のアーティストとしての進化や挑戦を確かに見ることができます。斬新でセクシーな色使いとマインドとフィジカルのコントロールをぎりぎりにした形態表現。音楽やポップカルチャーのバックグラウンドに固執するストリートアーティストの作品ではなく、アメリカのペインティングの歴史をも変えうるポテンシャルを持つ興味深い作品として、パリのパレ・ド・トーキョー館長、ジェローム・サンスに絶賛されるなど、新鮮な驚きをもってオーディエンスに迎えられました。

本展示では、その[sampler]を中心に、アクリルペインティングをガラスビーズで覆った手法による新作等、今まで誰もみたことのない「新しい絵画」が豊かな色彩表現と実に斬新なイマジネーションの中で展開されます。全てやりつくされ、もう何も残ってないかと思われていた平面表現に対する新たな挑戦は理屈を超えて鑑賞者にアートに出会う喜びを伝えてくれることでしょう。

展覧会タイトルにこめられた、美に圧倒される、という感覚。90年代以降の平面表現に見つけることが稀だったこの原点の感覚をDzineの作品が呼び覚ましてくれるに違いありません。


期間: 2004年5月14日(金)-6月19日(土)

開廊日時: 12:00-19:00
会期中 日・月 休廊

入場料: 無料

作品: 高さ2.4 x 幅9mの大作ペインティングなど、
小品も含め16点前後展示予定

2004年05月30日
JOB WEEKLY 05/24 - 05/30

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行く先々に向けて、様々な思いが巡った5月第5週。

24日、夜某プロジェクトの今後について@六本木。先週から考えていた大きな決断を伝えながら、本音と建前とを大問答。無理に白黒はっきりつけずに、できることからやっていこうと建設的にまとまる。話せば話すほど縁を感じる。

25日、夜からNEXT収録。前回収録時のミーティング以来、スタジオ内の雰囲気が相当上がってきてるのを肌で感じる。デコトラが少なくても大分いい収録。朝4時帰宅。

26日、お昼に来年度の内定者とランチ。会社使い方マニュアルみたいな話。夜は、NEXTサイトの音を作ってくれた土谷くんとTOKYO ABSTRACTIONの宮地くんとディナー@丸ビルEASE。日本ハムのシャウエッセンとコラボレーションして変な感じ。話は大いに盛り上がり。

27日、朝チャンピオンズリーグ決勝。モナコ、ジュリの負傷退場以降記憶なし。

28日、朝ドーナツプラント。ストロベリーもうウマか~。夜、会社の歓送迎会。恥ずかしながらダーツを初体験。相当コントロール悪い。サリー、今後とも何かとよろしく。proud of meeting you.

深夜から会社の同僚岡崎とヒロ君とクラスカへ。この日はTOKYO FMのとんがった音楽番組SEVENのイベント。NEXTのディレクターシュウイチさんに呼んでもらった。店内もいいけど、目黒通りのテラスでまったり、夏は最高だね!偶然Genslerのデザイナーさんとバッタリ。その子の友達が秋田高校出身って結構びっくり。いろんな出会いがありましたね。

29日、昼から出社。夕方からROSSOへ。(内田君みてる~?笑)セルリアンタワー?とか谷中?とかそんな話をしながら。うー、そろそろ髪伸ばすの辛抱するぞ。夜飯はedmaのケイコちゃんと博華。大分感動してたね。その後、ジェット、リスドル・ミツ、ぼぼりと西荻の王道を満喫。

深夜から友達のイベント@奥原宿。最高の歌声を聴きながら、気持ちよく帰宅。

30日、昼から出社後、どっぷりedmaミーティング@gabowl。前半はWEBについて、後半は万博について。来年を見据えて。

夜から、高橋匡太仙川ライトアップ。「音楽・芝居小屋のあるまちづくり」というコンセプトで再開発が進む仙川。会場となったシティハウス仙川も安藤忠雄が手がけた集合住宅です。そこを光アーティスト高橋匡太がライトアップし、しかもこの日は大阪のデザイン集団graf.の服部滋樹氏とのトークショー付き!風薫る中、ゆらりといい空間に和む。何だかイイ心地でハグ。

さてさて、本格的に6月です。大分周辺慌しく、戸惑うことも多いけど、
そうやってやっとこさ人生が始まった感じがワクワク。張り切るそい。

2004年05月27日
新しい言語を探す - マルセル・ワンダース

僕自身の活動では、いつも新しい言語を探している、とでもいえばいいのかな?この品はこれ用、あの品はあれ用っていう定義を越えたところに、意外な面白さが見つかるのが面白くて。
マルセル・ワンダース、Esquire、vol.18 No.7、P56、Esquire magazine

→ショーペンハウアーによる「笑い」の難解な定義を持ち出すまでもなく、ワンダースのプロダクトように「意外な面白さ」をさらりと自然体で、見つけていきたいですね。それこそクリエイティブなワーク。

メジャーな間違い

大体20020年までは25000~35000だね。

2001年 2001年 の検索結果 約 35,500 件中 1 - 10 件目 (0.54 秒)

2002年 2002年 の検索結果 約 32,000 件中 1 - 10 件目 (0.10 秒)

2003年 2003年 の検索結果 約 28,100 件中 1 - 10 件目 (0.52 秒)

2004年 2004年 の検索結果 約 29,300 件中 1 - 10 件目 (0.18 秒)

今月号のEsquire 見た人ならピンと来るかな。
紙面で見て思わず笑った。

『1990年から開発がスタートし、20002年に終了した再開発地区KNSM島』、
振り返ると僕がKNSM-laan行ったのが20001年だったわけだ。

2004年05月26日
ウェブの今後 - 中村勇吾

依然としてウェブは技術面から語られることが多いのですが、技術の面白さがなくなった時に何が残るのだろうか、と。その時は確実に来るわけですから。今も、全く新しい事が実現するような技術が創り出されるというわけではなく、今までできたことをより簡単にできる技術というのがメインになってますよね。なので、その時が訪れて、『テクノロジーだけだったね』と終わらないものを創りたいと感じています。けれど、コミュニケーションの楽しさは変わらないし、それをどう料理していくか、まだまだ無限のバリエーションがあると思います。
中村勇吾、+81、vol.24、P21、河出書房新社

→技術の面白さがなくなった時。そんな時が来ることすら思いも及びませんでした。自分はウェブは今後どうなっていくと思うから、今はこれをしている。それを堂々と説明できるくらいは少なくとも。

2004年05月25日
甚深秘蔵とは、仏の隠す有るには非ず - 空海
いはゆる甚深秘蔵とは、衆生、自らこれを秘すのみ、仏の隠す有るには非ず。

訳)真言密教の教説は深くて、凡夫には容易に理解しがたい。しかし、それが理解しがたいのは、凡夫が妄想にとらわれているためであって、仏そのものが隠そうとしているわけではない。

空海の思想について』梅原猛、P100、講談社学術文庫

→密教は世界を肯定する。自分自身の中に宿る宝に気付けという教え。この考えは時を経て、「エネルギーは変わらず、ノウハウという富は増えるだけなのだ。」というバックミンスター・フラーに通じてますね。平安時代と現代の知識の巨人から学ぶ。

2004年05月24日
ストリートアートと都市の文脈
If the work was taken out of its urban context, placed on canvas, given a hefty price tag and hung up in a gallery, it's likely those same people that viewed it as vandalism would see it as art. Although to take the work out of its urban context means the work nearly always loses something in transition, part of the creativity is how it integrates within the environment, the chosen spot which gives it the finishing touch...

拙訳)あるストリートアートの作品が都市の文脈から切り出され、キャンバスに描かれ、法外な値段が付いてギャラリーで吊されているなら、ストリートアートをヴァンダリズム(破壊活動)にすぎないと思っている人たちも、その作品をアートだと見なすのだろう。ただし、その作品が都市の文脈から切り出されるということは、その過程で何かを失うことを意味する。なぜならば、最後に手を加えたその選ばれた場所、その環境にどう溶け込んでいるかこそクリエイティビティの一面だからだ。

THE ART OF REBELLION、P6、GINGKO PRESS

→金額ではない本質的な価値は文脈によって生まれる。時間のコンテクスト、場所のコンテクスト、組織のコンテクスト、あらゆるコンテクストにとって、美しいストーリーがあるものを意識したいですね。

2004年05月23日
JOB WEEKLY 5/17 - 5/23

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かなり大きなスパイラルアップをした5月第4週。

17日、某監査法人サイトのデザイン、徹夜。

18日、某ゲームポータルサイトのコンペ用デザイン、徹夜。午前中はデンマーク帰りの学生と面接。

19日、夜から某プロジェクトについてメンバーと話し合う。諮らずも全員の意見が一致。大きな決断を胸に、夜遅くお酒でアゲながらアポイント。みんなありがとう。

20日、夜また勇気付けてもらう@スタバ。

21日、徹夜が続いていたので半休を頂く。昼に行ったお蕎麦屋『利庵』の出汁巻きがバカウマ。夜は同期とDEXEEであれこれ。話しながら、ここ2ヶ月くらいの自分の状態がよくないことが社内コンペに勝ててない結果に現れている。頑張ってる風でその実頑張れてないというか。頑張りの方向が、明らかにこっちよりじゃないというか。俺の今の仕事はこっちのはずで、そこを一番大切にしなければならないのに。といいつつ、これはこうなってはじめて分かったこと。焦らずまずは一つずつ、一つずつ片付けていこう。

22日、朝日を見よう!@城南島。友達の友達のクルマで。朝4:00に大井町駅集合。自転車で家から20分で案外近い。残念ながら曇り空でも、かなり生活圏から離れた朝の神々しさにまったりチルアウト。6時半にバイバイ。イイとこ教えてくれてありがとう!

この日はてんこ盛り。午後からedmaの総会。今アクティブなメンバーが一同に。懐かしい顔もありながら、織り交ぜていいムード。プラサーでCCDから熱い説法。日本はなんと遊びに満ちた国だろう。言葉にも習慣にも遊びが入っていて、それが紐解か思わず、微笑んでしまう。そして、空前の空海ブームが起こりだす。

夜から東京に出てきている従兄弟会@ユソーシルミネ。子供のころから一番遊んでた親戚と、こうやって酒を酌み交わすまで大きくなっちゃいました。一入。帰りに空海関係の本を買い漁り。

夜は、ベースメントジャックスを辞めて、読書。

23日、午後から出社。その後、プール。『空海の思想について』を読破し、梅原毅さんの『京都発見』シリーズの空海篇(まさに今キャンペーン中ですね)と、空海も扱われる『身体論』、そして日本語に関する本を購入。こういう知識の連鎖、ナレッジのリンクする瞬間がとても快活。

24日はこの大きな決断を実際に行動に移すとき。相当凹むだろうけど、また大きくなって帰ってきてやるぁ!位の気持ちで臨んできます。もうそろそろ2004年も半年が過ぎ、後ろを振り返って、確かな自分の軌跡が見える安心感。そして、やらなければならないことが見える期待感と焦燥感。

2004年後半も、濃い方に濃い方に、がんばるぞい。

2004年05月21日
「早耳」という価値観をくすぐる - blogdex

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http://blogdex.net/
MITのメディアラボが提供するblogdexは、blogコミュニティで現在最も伝播しているニュースをランキングした有名なサイト。もちろん世界の関心ごとが分かるという意味で意義深いのですが、例えば「これを紹介したのは俺のほうが早いぜ」という早耳的なblogカルチャー独特の価値観がくすぐられる気がしていいですね。最近、『ドーナツ・プラント』のおかげで大分アクセスが伸びてますが、そんな一つのエントリーでもアクセス数に影響が出るあたり、blogって面白いなぁと改めて思う。また来てくださいね。

この記事で紹介されてるサイトたち興味深い。。さすがです。
http://it.nikkei.co.jp/it/manage/column.cfm?i=20040407cm000cm

2004年05月20日
シニカルなジョークの演劇的な展開がオーサム - HOTEL an interactive tale

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http://www.hoteloscartangoecholima.com/
ゆる~

オンライン演劇です。小さなギミックで笑わせてくれます。
正直話の内容はよく分かりません。でも笑いのツボは世界で普遍だと思うと、何かうれしい。

2004年05月19日
より早く飽きる - トム・フォード

いろいろなことについて他の人々が飽きるよりも早く飽きることが必要なのです。
トム・フォード、BRUTUS、2004/6/1、P36、マガジンハウス

→早く飽きて、次のさらなる高みのステップへ。このサバサバ感はとても好感を感じます。これにサスティナビリティを意識したスキーム作りができるから(あるいはできるスタッフをコーディネートできてるから)トム・フォードはトム・フォードたる所以なんだろうな。最近それにばっかり固執してないか?自問自問。

2004年05月18日
JOB WEEKLY 05/10 - 05/16

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集中とポロンポロンがいいリズムな5月第3週。

10日、ネクストリニューアル明けで安堵ゆるゆるなマンデー。仕事を2件ブリーフィング。今日から研修ながら新人デザイナーが入社。初めてのデザイナーの後輩なので、とてもわくわく。

11日、夜北海道に帰る友達から博華の餃子を届けてもらった。うま~。がんばれ自動車学校。夜は定例TFMの収録。今日はかな~り濃かった。

12日、夜からedmaのLOHASミーティングというおもしろそ~なイベントがあったのだがゆけずじまい。今日は恵比寿駅前食堂がリニューアル!いそいそと、ガッツリ食べようと思っていったら、見事な立ち呑み屋に一大リノベーション!会社に戻らねばならぬためポロンを1本飲んで、後ろ髪惹かれる思いで会社へ。こぼしすぎで、服がワインくさい。なぜか後を引いてたので夜12時からまたポロンを呑みに行く。まじ愉快な店。

13日、昼からH社の佐藤さんが来社。佐藤さんお召しのマルディーニとビエリが始めたアパレルブランド. Sweet years がすごくお似合い。いいなぁ。具体的なお話はまた来月以降に。がんばるぞ。

14日、NEXTの第2フェーズ&新人デザイナフォローで徹夜。結局一睡もせず、夜から友達と再びポロンへ。今度は必殺のチャーハンが登場!

15日、朝は「トロワのキャラメル」を買いにコレド日本橋へ。コレドは、なんつーか普通だな。午午後は久々に母校上智大学へ。キャンパスで熱い話。母校って何か気持ちが和むね。その後、ラフ・シモンズとかニール・バレットを扱う友達の会社のファミリーセール@紀尾井町に赴くも既に終わってた。。ちとショック。夜から東の友達の家に!ターンテーブルにプラズマディスプレイ、この日付いたばかりの5.1チャンネルサウンド!TRUCKのラグ、Sputnikのソファ、う~ん、豊潤ないい部屋。久々だったのですっげー盛り上がる。類友でよろしくね~

16日、もろもろ徹夜。ちょっと家で寝て、夕方から出社。一瞬久々のプール@ひがし健康プラザ。ジャグジー付きでいいトコだけど、トータルな雰囲気ではアドレスの方がいいかな。

さくーっと、忙しくなってきて、逆にリズムが出てきた。
そろそろそろそろしっかりしっかり、がんばるぞい。

2004年05月15日
合法グラフィティ along シブヤ川

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edmaメンバーの間でも話題になっていた、渋谷川護岸グラフィティプロジェクト。
詳細は渋谷経済新聞に詳しいですが、今日会社の近くで実際にライターが描いていたので
FLICK!しちゃました。(これぞリアルFLICK!、笑)まもなく完成のもよう。

記事によると、このグラフは合法で、5月末までに清掃、消去される予定。ちと残念。
白昼堂々とライターが街にとけこむとてもクールな光景、後でまたみ見にいこっと。
地域住民との交流ということで、子供たちが「かっこいいね!」と唸ってました、笑

渋谷川護岸を使って「合法的」グラフィティアート

渋谷を中心に活動するNPO法人「KOMPOSITION (コンポジション)」(道玄坂2)は5月8日から5月16日までの間、グラフィティアーティストよる巨大壁画「渋谷川再生リーガルウォール」を渋谷川護岸で展開している。コンポジションは、グラフィティや映像の様な芸術文化からフットサルなどののスポーツまで、「ストリート」と総称される若者文化の振興を目指した活動を行っている。同企画は、渋谷川護岸・恵比寿東公園の隣接部分、高さ3メートル×幅50メートルの壁面に若手グラフィティアーティストが巨大壁画を制作するもので、幅広い世代に実際の川を覗き込んでもらい、川の存在を認知して問題意識を持つきっかけ作りと、落書き問題に深く関わるグラフィティ関係者が地域住民と交流を目指すもの。なお、壁画は5月末までに清掃、消去される。

±0 プロデュース 「トロワのキャラメル」 @ コレド日本橋

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何かと話題のCOREDO日本橋をFLICK!
±0がプロデュースした生キャラメル「トロワのキャラメル」を買うために、コレド日本橋へ。
ホワイトハウスも御用達の世界最高のショコラティエ、パスカル・キャフェの生キャラメルが、
PIERRE FREYの袋に包まれて限定300個、10個入り3000円を2個購入。
フランボワーズとチョコ味で、包みを開けた瞬間の甘い香りにそそられ、
口の中でとろける豊満な生チョコのもったりする贅沢なこと!うまい!
袋が可愛いので薬入れに使おっかなー。気付いたら最近グルメネタが多いな。

2004年05月13日
生きのびるためのデザイン - ヴィクター・パパネック
デザインは、人間の本当の欲求にこたえるような道具となるものでなければならない。それは、革新的で高度に創造的な、そしてもろもろの分野を貫いたものとなるのでなければならない。それは、いっそう強く研究をめざすものでなければならない。おしてわれわれは、デザインのまずい品物や構造物で地球そのものを汚すのをやめなければならない。
ヴィクター・パパネック『生きのびるためのデザイン』、p10、晶文社
→初版1974年という、とても先見の明っぷりなパパネックの本から。デザイナーにとって一番大切なのは、もろもろの分野を貫いた(CROSS-DISCIPLINARY)バランス感覚だと僕は信じます。だから何でも勉強になるのだろう。
2004年05月12日
新・恵比寿駅前食堂でポロン

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新装開店!恵比寿駅前食堂をFLICK!
去年秋の小火騒ぎで閉店していた、開放的なロックな食堂『恵比寿駅前食堂』が
半年ぶりに帰ってきました!しかも名前は同じながら、まったく違うリゾートな雰囲気で(笑
スタッフはどうやらほとんど前と同じみたい。じゃんじゃん新しい取り組みをしていくそう。
その中の一つスペインの回しのみ、ポロンでワインのソーダ割をゴクゴクゴク!
この飲みっぷりの粋なこと!あー、うめ~~~~。
オープンフェア中ですよ、今。行くなら今ですよ。毎日行っちゃうかもかも。

2004年05月11日
NEO EXPLOSION TRACKS ver3

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日本で一番熱くDEEPなインディーズRADIO SHOW
第一興商 presents NEO EXPLOSION TRACKS

http://www.tfm.co.jp/next

僕が1年半サイト運営を担当しているTOKYO FMのラジオ番組『NEO EXPLOSION TRACKS』のサイトをリニューアルしました。1月にしたばっかりだったんですが、それ以降隔週収録にお邪魔するなど劇的にリレーションが増えて、そのおかげで番組のノリを少しずつつかんで、今回のファンキーなサイトを作るにいたりました。基本的にデザインも動きもやりたい放題に近く、そのつけで少しずつチューンナップを施していますが、今の僕の気分が出てるサイトです。

一番大切なのはモチベーションだけど、それを維持する日ごろのリレーションの大切さを感じたプロジェクトでした。

2004年05月10日
子供ラッシュ

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天現寺橋経由渋谷駅行きバスで、大量の子供が乗車してくるのをFLICK!
乗り切れないくらい子供たちがバス停に並んでいて、5分くらい停車。
バスが揺れるたびに子供たちが叫んだり、親が持たせた防犯ベルが鳴り出したり。。
慶応の130年記念で渋谷方面に行くらしく、あまりの異空間ぶりに周りの大人たちも苦笑。

2004年05月09日
JOB WEEKLY 05.03 - 05.09

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遊び~仕事~遊び~仕事で、いつ寝た?な5月第2週。

3日、朝から田植え@edmaのアースデイファームさいたま(写真)。天気は適度に曇りで雨も降らず、絶好の田植え日和。お昼は農家の家で採れたて野菜の煮込みとか、ごちそうになる。マジで旨い。秋の収穫が楽しみなほど、感慨深い。ただ、2時間の田植えで全身筋肉痛。昔の人はすごいな。夕方から友達と『ロスト・イン・トランスレーション』@シネマライズ。ものすごい行列!東京の見たことある風景を舞台に、ユーモアを織り交ぜながら、旅独特のセンチな気持ちが心に響く傑作だと思う。しゃぶしゃぶが食べたくなり、その後行ったユソーシで、豚トロサラダを注文。偶然NEXTのディレクタシュウイチさんと鉢合わせてワイワイ。このカフェビルのエレベーターに僕が作ったNEXTステッカーが貼られてたりして、ちょっと感動。

4日、午前から仕事して午後からフットサル@ニコタマ。ちょっと早めに着いてNEXTのチーフディレクタ鎌田さんが作った川沿いのカフェPEACEへ(写真)。70年ある小屋をリノベした、素敵な季節限定の海の家ならず川の家。蒲田さん奥さんが作る料理はどれもおいしそう。ケーキを食べて大満足。夏のチルアウトスポット。フットサルでは、左ウィングで崩しまくってみる。久々ながら体の切れが意外といい。

5日、田植えとフットサルの筋肉痛で体が動かない。この日は名古屋から大学の友達が上京中なので、プチ同窓会@DEXEE。昼はサラリーマンだけど、土日はハードコアバンドのボーカルとして全国ツアーという素敵な二重生活。相変わらずしっかりとしてながら、最高に面白い友達にとても刺激を受ける。夜は焼肉~。

6日、朝からNEXTのリニューアル作業。

7日、朝からNEXTのリニューアル作業徹夜

8日、朝から晩までリニューアル作業、夜から会社の韓国人デザイナの送迎会@茶々花。結婚してNYに行くらしい。寿退社なんて、うちにあまりないハッピーな辞め方!幸せに!4杯飲んだもののそのまま徹夜。

9日、午後からNEXTリニューアル。途中NEXTの大橋Pに直接ディレクションを受けながら、なんとか間に合わす。こんな感じ。まだまだチューンナップの途中ですが、なかなかファンキー。

ちょっと休めてないので、カラダがヒーヒーいってるので、ちょっとお休みしたいモード。
でも逃げてばかりも要れません。一区切りついたので、もっかい気合入れていきましょう!
がんばるぞい。

2004年05月07日
DOUGHNUT PLANT 白金台

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5月7日オープン!NY発のドーナツ屋『ドーナツ・プラント』をFLICK!
オープン当日でテレビも取材に来てました。
ほとんど売り切れてたけど、おいしかったッス。

2004年05月06日
SCRAP 04.05.06

[ DIMENSION K ]
BASEMENT JAXXとFPMのDJセット@ageHaですからもう。

5/22 (土) 新木場ageHa@STUDIO COAST

世界的なアーティスト、DJ、パフォーマーたちのユニークなコラボレーションによって、日本のカルチャー・シーンに新たな衝撃を…。壮大なプロジェクト『DIMENSION K』がいよいよ始動! 今回のテーマは人間にとって最も偉大な功績、月面着陸をトリビュートした『MOON』。五感に響く『Dimension K』だけの刺激的なヴァーチャル体験に乗り遅れるな!

DJ :Basement Jaxx DJ set, Tomoyuki Tanaka, MAAR, JOE RANSOM, MEL BRUCE, RAYMOND, SILVA and more...

OPEN/START : 23:00
前売 : \4000 チケットぴあ、ローソンチケット等にて発売中
当日 : \5000
with flyer : \4500
INFO : DIMENSION K事務局/03-5410-1470

2004年05月02日
JOB WEEKLY 04/26 - 05/02

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前半毎日がオールナイト、結局疲れがやってきて後半まったりの4月第5週。

26日、午前中BeGood Cafe定例ミーティング。今後の体制について。深夜からアースデイで知り合った友達と中目黒卓球ラウンジへ。卓球は苦情が来たとかでできなかったけど、ビルの奥まった場所で、すごく開放感のある空間。ご飯もおいしい!あれこれ語りまた会社へ。

27日、今日の夜はTFMで収録!今週はゲストにAFRAが登場するのだ!リニューアルのデザインをあげて、夜の半蔵門へ。そこでいきなり聞こえる、ヒューマンビートボックス!目の前にジャパンリプリゼンツAFRA!イデ君と「こんな音が出せるようになったよ!」と鼻や喉で尾と出したりと盛り上がってる。サイト用にパシャバシャ写真を撮る。動画もあるその模様、詳しくはコチラ(5/2、24:00にアップ)2本取りを終え、3時過ぎに帰宅。

28日、この日はとあるサイトのリサーチ。夜は友達と呑んでZAMURAI8 @ asiaへ!やばすごい!階段までぎゅうぎゅうで満員電車状態だったけど、しょうがない。このメンツ、今の日本の中で音を楽しんでる今一番かっこいいやつらっばっかり。

生AFRAは、正確なビートを刻む低音がこんなに響くなんて半端ナイ。真のエンターテナー。リアルフリースタイラ。TUCKERっていうAFRAとおなじレ-ベルのエレクトーンパフォーマーは、炎は出るわ、エレクトーンの上で江頭みたいな逆立ちするわのプレイに抱腹絶倒!がーまるちょばの勢いまかせな笑いも正直笑っちゃったし。僕らはぎゅうぎゅうでクラブを後にしたけど、他にもライブが熱すぎるHIFANAでしょ?フジロックで感動したDJ KENTAROでしょ?LEYONA、DJ 吉沢dynamite.jp、DJ UPPERCUT。。。そして、西荻スラム街(失礼!)の名店『ハンサム食堂』が出店。もしや、フェスだったんですか?(笑、ROSSOの美容師チームにも偶然会ったし、NEXTの大橋Pもいた。とてもいい夜だった~

29日、オール明けで六本木ヒルズアリーナでのフリマSUPER CREATOR'S ARENAへ。鉄人やジョーも出品(写真)僕がアディダスの金色のスニーカーとマイケル・ラウの人形2対購入。午後からROSSOへ。昨日の話しをしながら、とても楽しい時間。最近毎月来てるな。
夜飯は博華へでチャーハンとギョーザを。げきうま~

30日、H社の佐藤さんがコンテンツへ。プロジェクトが動き始める。この仕事は、内容も興味があることだし、仕事をしたい人との仕事である。今まで生きてきた中で一番気合の入るプロジェクトになりそうだ。寝不足がたたって、夜の呑み会はいけず、仕事で朝までオールナイト。NEXT用に日記を書く。

1日、昼に寝て夕方むくっと起きる。久々に予定のないゆるゆるデー。タワレコで元コンテンツの清水さんとバッタリ!夜から会社。

2日、朝から目黒区民センターで石塚とボウリング。なんと3ヶ月ぶり。ベスト156のアベレージ136と微妙なスコアながら、楽しいですボウリング、やっぱ。午後、久々に競馬、天皇賞の馬券を買うも、外す。あれは当てられません。。夜は友達のライブだ。楽しみです。

今週は結果的に色々な約束を断ってしまって、自分としては不甲斐ない一週間だったけど、
みんなの暖かい声が励みになってます。ありがとうございます。
下がったときは少しずつ上がっていくしかないね!がんばるぞい。