2004年05月26日
ウェブの今後 - 中村勇吾

依然としてウェブは技術面から語られることが多いのですが、技術の面白さがなくなった時に何が残るのだろうか、と。その時は確実に来るわけですから。今も、全く新しい事が実現するような技術が創り出されるというわけではなく、今までできたことをより簡単にできる技術というのがメインになってますよね。なので、その時が訪れて、『テクノロジーだけだったね』と終わらないものを創りたいと感じています。けれど、コミュニケーションの楽しさは変わらないし、それをどう料理していくか、まだまだ無限のバリエーションがあると思います。
中村勇吾、+81、vol.24、P21、河出書房新社

→技術の面白さがなくなった時。そんな時が来ることすら思いも及びませんでした。自分はウェブは今後どうなっていくと思うから、今はこれをしている。それを堂々と説明できるくらいは少なくとも。

Posted by YOSH | TrackBack   


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