2004年06月15日
CSRとは市民活動である
CSRが地に足の着いた取り組みとなるためには、社会そのものも成熟していかなければならない。その意味で、CSRとは、表面上、企業の果たすべき責任だけを問題としているようであるが、実は、企業がリーダーシップをとりながらも、周りの人々や地域がともに参画し成長する、つまり、社会全体を変えていく、というダイナミックな市民運動なのである。
CSR 企業の社会的責任 - 事例による企業活動最前線』、P48、日本規格協会
→CSRという歴史的に必然なトレンドが企業の主体による市民活動であるならば、企業とNPO、そしてそれに関わる主体としての市民、あらゆる社会のステークホルダーが「もっと素敵なお金のつかいみち」に気づき、ネクストレベルの価値観が根付いてゆくだろう。今は、「責任」の語感が進化している過渡期。 Posted by YOSH | TrackBack   


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