世界につながる広告 - 岡康道
人間をよくよく見るということが仕事をする上で大切にしていることです。人間をよく見ることからこの商品を逆に照らしてみる、ということを考えて広告を作るようにしています。(…)それが出来れば世界にもつながっていけると思うんです。そこにしか扉はないと思う。アートだったらもう少しいろいろなものがあるかもしれないけど、広告においては人間への洞察が一番だと思います。TUGBOAT 岡康道、+81、Vol.24、P47、河出書房新社
→深澤直人さんやトム・ケリーも強調する「人を観察する」ことの大切さ。その説明において、世界に誇るクリエイティブエージェンシーTUGBOATの岡さんだから発せられる、「世界につながる」というレトリックが、とても好き。
Posted by YOSH
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