デザインの秋の到来を告げるデジタル映像作品の祭典、onedotzero、今年は10月1日~3日のようです。(とてつもなく豪華なメンツが噂される朝霧とかぶってますね。。)エクスクルーシヴ!な映像作品の鑑賞も楽しいですが、個人的に毎年心待ちにしているのが、世界最高のクリエイティブ・プロダクションを招いてのゲスト・トーク。おととしはカンヌ広告賞の常連(2003年も金賞受賞)でfat boy slimやbasement jaxxのビデオクリップを手がけたthe traktor、昨年はgorillazやcoldplayのビデオクリップを手がけ、evianのwaterboyでカンヌのグランプリを獲得したpassion picturesが来日。さて、今年は?

web creators 10月号、『このWEBサイトがすごい!2004』に原稿を執筆しました。
p162 - WEFAIL
p168 - D'art design
の2本立てです。
他にも見知らぬすごいサイトがたくさん掲載されていて、素敵なインスピレーションをくれる特集ですね。Tokyo-Abstractionの宮地君。自分のサイトを自分で解説してます。
執筆できて機会を与えていただいたMdNの方に感謝。人に「いかにすごいか」という思いを伝えるのは、とても創造的な作業だった。やっぱり物書き自体が、相当好きみたいです。

→送別会にもらった、コンテンツのメンバーのメッセージが書かれたスイミーの絵本。「ぼくが、 めに なろう。」と、スイミーに、新たなみちを切り開く僕を重ねてみる。ラストのハイライトにしかスイミーの思い出はなかったが、詩人の短く優しい言葉には、僕の門出を心から祝ってくれている暖かさが詰まっている。さすがセンスのよいプレゼントに心からありがとうを!

大学のころから何かと縁がある版画家・永衣里さんが、8/31まで東京サロン(SPUTNIKの向かいの2階)で個展を開催中。タイトルは『THE SIGHT』。小学校の頃の彫刻刀やバレンの記憶が懐かしい版画という優しい手法で、彼女の見る周りの人・世界を迫力豊かに表現してます。時に突飛に、時に優しく、僕にいつも感性を刺激してくれる人として、尊敬してます。

フリーター生活が始まり、すっかり違うリズムに戸惑いの8月第4週。
16日、白神岳より下山、友達の家がある青森までドライブし、帰り道は日本海に沈む夕陽に向かって車を走らせる。絶景を右手に、次第に日は暮れ、ちょうどもっとも澄んだ星空が望めるといわれる岩崎村で車を止め、ボンネットに寝そべって至極の星空を見上げしばしチルアウト。友達に家まで送ってもらい、帰り支度は明日の朝にしてこの夏最後の実家で就寝。
17日、午前の新幹線で東京入り、夕方から一仕事。NEXTの収録が一週延びる。20日に退職なので、徹夜でバックアップ作業を途中まで。
18日、今日の正午は打ち水大作戦!午後からedma絡みのプロジェクト・ミーティングで、So-netへ。少しずつ具体的に見えてくる。今日はもう一本、夕方からBeGoodのWEBミーティング。そのままニシダさんとchaosで創造的な未来の話。この後、会社に戻り、徹夜で再びバックアップ作業。東の空がオレンジに染まる朝方に、お別れメールを送信。いよいよ実感がわいてくる。
19日、いよいよ3週間のフリーター生活がはじまる。夕方からMerryミーティング。前回のイレギュラー対応に関するワークフローの反省と、モスクワの課題について。夜からedmaのケイコちゃんと恵比寿駅前食堂へ。本当はミュンヘンで先生をしていたというコンテンツのメンバーを交えてドイツ会だったんだけど、所要で来られず二人で語らい。
20日、会社のバックアップしたファイルを家のIMacに移すも、なぜか調子が悪く、Merryの作業をしようとしても立ち往生。そんなところにDELLがいよいよ到着!!神様サンクス!ウィンドウズ環境を急ぎでセットアップし、何とか間に合わせる。勢いで部屋をSOHO仕様に模様替え。うん、ちょっと快適。夜は、カリのお誘いで中村勇吾さんの事務所にてBBQ。涙が出そうになるくらい緊張した。。。space invaderや深澤直人さんと対峙したときの緊張感に似てる。でも勇吾さんは本当にリラックスした大らかな方なので、ひとりよがりの緊張だったッス。でもこういうブルブルはいつでも心地も後味もよいですね。
21日、午後からROSSO、ヘアスタイルをベリーショートに。久々に前髪を詰めて、なかなか着物に似合う若造な感じでリフレッシュ。夕方友達と待ち合わせて、いよいよ麻布十番祭りへ!カドクラさんが引き合わせてくれたさまざまなクリエーターとお会いし、ラッキー研究所なる素敵な話を聞きながら、ビールにほろ酔い。会の途中友達を駅まで送りにいく間、人ごみの中まったり闊歩は気持ちよく、洗練ではないけど心地よい空気に浸る。その後、カリも合流して丸十で深夜まで二次会。いい祭りだった。
22日、夕方から友達の版画家、エイリの個展@東京サロンへ。大学時代の友達が揃い踏み。荒削りの中に、迫力を感じてしまった。特に『私の神経』と題されたさまざまな色や形が溶け込んだ作品は、立ちすくみそうになった。ありがとう。
この一週は今振り返れば、とても濃い目だった。
だが、それをここにまとめなければ、消えてなくなりそうな危うさも同時に感じている。
ライフスタイルが変化した瞬間を切り取った、繊細な時期のせいなのだろうか。
変化による新しい枠との葛藤を、広く新しい自分の発見のために、張り切るぞい。

'04 夏のお肉祭り@中村勇吾さんの事務所をFLICK!
旧友のカリのお誘いで、勇吾さんが主催するBBQパーティーへ、どきどきしながら行ってきました。そこは品川の倉庫を改造した素敵なオフィスに、蚊取り線香や変な人形などが配された小粋な空間!外では香ばしいBBQ、中では差し入れのお寿司が贅沢~で飲み放題!
とはいえ、もはやWEBのすごい人たち(それって、どんな人たち?)がここかしこで終始緊張気味。。そんな中、勇吾さんと愛ちゃんの「シャーっ」話ができて、それだけで幸せ!笑

8/15、16と世界遺産白神山地へ計画。青森大学で自然について学ぶ親友の車で、7号線から能代で101号線へ左折。101号線は青春18キッパーにはおなじみの五能線と併走するドライブの気持ちいい海岸線を通る道。その途中に白神岳登山口がある。ローカルな五能線の駅はほとんど無人駅だ。白神の前に大小33の湖が絶好の散策スポットである十二湖へ。そこで早くも大人のブナを発見。

十二湖を代表する「青池」は光の差こみ加減で、とても艶やかに色を変える幻想的な空間。透明な水面に川魚が泳ぐ。いまだ科学的に解明されていないという湖は、いつまでもその変化に見入ってしまう魅力がある。その後登山口まで車で登り、いざ、準備オッケー!

白神が世界遺産たる所以は、世界最大規模の天然のブナの原生林がひろがっていること。ブナとは漢字で木偏に無い「?」と書く。杉などと比べ木材としての価値が無いためだそうだ。人間の生活の視点で見た漢字の成り立ちが興味深い。ブナのテクスチャーは、印象派の絵画のように淡く繊細で、時に大胆で、近づいても、遠めで眺めても、とても美しい。この日は途中から大雨。健脚者向けの二股コースを登ってみたが、本当にタフな道のり。川をロープでまたぎ、沢を駆け抜け、急勾配の坂を山頂までひたすら気力で上る。何度「ファイト~、一発!」と叫んだだろう。。何とか5時間掛けて頂に着いたときは、死ぬほどうれしかった。

白神岳山頂の山小屋は、3階建てでとてもよくできている。トイレも上出来で、トトロの道のような穴めいた道を下る水場も近い。1階にいた方にバーナーを借り、インスタントコーヒーで乾杯。下では味わえない上質なおいしさ。カリン酒をちびっと呑みながら、疲れからか寝袋で朝まで爆睡。朝5時半起床し、友達とヨガでまったりな朝を迎える。リフレッシュして、いざ下山!帰りは比較的楽なマテ山コース。霧で核心地域は見えなくとも、森林限界から見えた雄大な北東北の景勝に、思わず息を飲み、笑みがこぼれた。

二股コースは沢が見所だが、マテ山コースはまさにブナの原生林の中を歩く。ところどころに幾重の歴史を感じさせる、奇異な木々や巨木が茂っている。ブナの白みがかかった肌触りが優しく森を包んでいる。風が吹くと楓が揺らめく。人気の無い登山道で横に寝そべってみた。そんなことをしながら下山はあっという間、一路青森市を目指す。

途中五所川原の『ラーメン街道』で和歌山ラーメンを。喜多方ラーメンが物凄い行列!青森市で父の職場を訪ね、友達の家と青森大学を巡り、200キロ先の秋田へ再び戻る。帰りは僕も緊張気味に運転する。左に津軽富士とも言われる岩木山が美しい。鯵ヶ沢を越えると、101号線は再び海沿いに。夕方に差し掛かり、車は夕陽に向かって走る。

ドライブは快調、夕陽が沈み空が赤くなったころに、大岩に到着。海を渡り、波が削った黒光る岩を一段ずつ登る。岩上から望む日本海に、しばし時を忘れる。その後、温泉を浴び、愛ちゃん初勝利のニュースを見届け、夜の秋田へ車を飛ばす。街頭も無く、どっぷりと沈んだ夜空を見上げると、天の川が見える。岩崎村は日本で一番星が美しいと言われる。路肩に駐車し、ボンネットに横たわりながら、満天の星で極上のチルアウト。車もまばらで、聞こえるのは波の音だけ。友達は流れ星まで見たようだ。
その後は秋田までは高揚とした気分で、語り合う。この多感な友達にして、この僕あり。お互いの知ってること、体験したことが、複雑にでもまっすぐに昇華する。WPPDのときのドライブもそうだったけど、会話しながら問答し、新しい気付きがどんどん生まれてくるこの対話は、何よりも活力になる。
北東北は、知ってるようで何も知らなかった。
そこにはいやらしくない、洗練された自然の美がそのままあった。
感動って結構純粋なもので、僕は北東北に感動し、
ここが自分のルーツであることを誇りに感じた、そんな旅だった。
フッキー、本当にありがとう!

ちっぽけな雑念に覆われるも、実家で大志を見つめなおした8月第3週。
9日、昼Merryミーティング@六本木。残りの作業をがっぽりと。夕方からCETミーティング@FICC。なんて素敵なオフィス、途中カドクラさんも合流して。多分絡める時間が少なそう。。夜からROSSO西荻店店長内田オーガナイズの24日PITCHING WEDGE@softに向けての顔合わせ@新宿。僕は夏の終わりのチルアウトなDJを担当。チャージフリーなので、みなさま是非お遊びに来てください。フォトグラファーの熊野さん、WEBテクノロジスト、カズヤさんなどなど、クリエイティブな面々。VJのブの字も知らなかったVJデビューの岡崎と僕は、カズヤ師匠にたよりっきりになりそう。。
10日、夕方からBeGoodカフェミーティング。いよいよ具体的な方向が見えてくる。夜はVJのネタだし。
11日、チーフ・エグゼクティブ・&・スピリチュアル・オフィサーを名乗る個人用の名刺が到着!夕方佐藤さんが来社して久々に歓談。辞める直前でも朝までいろいろと。
12日、昼まで寝て、夕方の新幹線で秋田へ。青森からお父さんも到着!スカパーでアジカンライブスペシャルみたり、パラグアイ戦見たり、ものめずらしげにテレビに没頭。
13日、朝は母方のお爺さんが眠る仁賀保町へ墓参り。名勝象潟や金浦に近い、地酒『飛良泉』の蔵元がある小さな港町。お昼はいつものすしの中川、おまかせコース。午後から父方の墓参りで郊外型ニュータウン御所野から、秋田市と合併する河辺町へ。夜は一月ぶりに揃った家族で団欒。
14日、明日の白神山地登山の準備したり、読書したりのんびりふける。最近、田舎育ち東京暮らしが自分にあっていると心から思う。今の高齢化の問題、家族の問題、地方と都市の問題、東京という大都市から見るそれと、見聞き話する、不景気な地方のリアルな体験と、パラレルに物事を見ている気がする。
15日、5時起きでいざ白神山地へ!
実家に帰るのも、転職前のいい旅だと感じた。
いよいよ変化への時が近づいてきている。不安と期待が錯綜するのは仕方がないとしても、
確固たる自分のルーツを心に描きながら、張り切るぞい。
ふるさと秋田から車で3時間ほど、青森県との県境に広大に広がるのが、1993年に世界遺産に登録された白神山地。地理的に伐採が困難なところにあったため手が加えられることも少なく、ブナの天然林がほぼ原生のまま残り、自然の生態系が保たれているという。
秋田の帰省中にどうせならと思い立ち、青森で自然教育について学ぶ高校の頃からの親友と白神岳に登る予定を組んだ。海抜0mから1000m級の山々、名勝を誇る滝や湖をめぐる一泊二日。登山者のモラルが問われる入山問題やさまざまな利害が交錯する自治体の管理問題など、天然林をめぐる対話は引き続き継続しているようだ。住民ではない観光客としての興味と、秋田県民としての地域の資産への畏敬の念をパラレルに感じながら、いろいろな気付きを得られたらと思う。

いつ見てもDelawareの作品に見えてしまうQRコード。それでドラえもんを描いたらどんなURLになるの?とふと想い立ち、便利な2次元コードメーカーというソフトを使いながらいろいろ遊んでみる。右のは岡本太郎の名言『青春に対する決意』のQRコード。左のはフォトショップでちょろっと作ってみたけど、何でも読み取るわけじゃなく、奥が深そう。(あたりまえだっつーの)
QRコードに見慣れたら、いかにQRコードのビジュアル的な差別化がはやるのでしょうか。色と言う3次元が実現された場合、ドット絵職人ブームの再来?

Merryプロジェクトを仕掛けるグラフィックデザイナー水谷孝次さんにお願いし、実際に撮って頂いたベルリンのグラフィティから。今、Merry EXPOと題して万博に向け、世界中の笑顔を撮影しています。(8/10現在アムステルダム)
アメリカのスタイル・ウォリアーと違って、ニッポンのグラフィティはインテリ層の存在証明行為であるという興味深い指摘を、日本におけるヒップホップカルチャーの系譜にすり合わせながら、壁の街だったベルリンで出来上がった独自のグラフィティカルチャーの軌跡に興味を抱く。壁に刻まれた天使たちの記録、何かが確かに日本のそれとも、アメリカのそれとも違う。ベルリンの壁から解き放たれて15年、DESIGN MAIも定着してきた、デザインを社会と一体化して捕らえるデザインの国ドイツのグラフィティから、何が読み解けるだろう。
水谷さん、
写真とともに、考える機会を与えていただき、
本当にありがとうございました!!

夏休みモードのまったりとしたリズムに戸惑いの8月第2週。
2日、東北を生きる友達と久々に電話。秋田帰省時に白神山地を案内をお願いすることに。今週末の富士山の計画を立てたり、月見について調べたり、まったり。
3日、個人用の名刺を入稿。出来上がりが楽しみ。夜からTOKYO FM。今日は写真を学ぶ大学生もスタジオ見学。イデ君お求めの大好きなスコーンをあげたら喜んでくれた。今日は朝まで、永田町の朝焼けがいつも大好き。
4日、遅れに遅れていたMerryの作業で完徹。午後からナベユキさんと妹さんと談笑。最初はカフェ、その後シブヤの穴場アディダスフットボールコート。夕方から不眠でBeGoodミーティング、色々な事項が来週までまた持ち越し。
5日、午後からジョナサン・バーンブルック、来日トークイベント@ggg!僕が最も敬愛するデザイナーの一人で、世相を切り取るザ・リアリティ・リテラシーともいうべきデザイナー。目の付け所のセンスと、美しいタイポグラフィにいつも感服する。彼の卓越した印象的な言葉をいくつかメモ。「タイポフェイスには、イデオロギーを抜けたテキストの声がある」「文字はどこからくるのかを常に意識する。」「デザインは必ずしも普遍ではなく、時代の色やエネルギーが反映されてあるべき。」ベトナム帰りの同期が体調を壊し、心配しながら富士山計画を断念。僕も何だか熱っぽい。体温計を買い、数値を見ながら、Merryの更新マニュアルをひたすら。
6日、富士山の予定が流れて、体調も優れなかったので、夕方まで読書でまったり。夜から友達ともんじゃを食べに月島へ着物で。月島も今の東京を示唆する古さと新しさが同居する多層な街。もんじゃはとてもおいしく、チーズが入るとまた違う料理になる懐の広さに感激。ほろ酔い、美味いご飯に彩り豊かな会話、幸せ~。ただ、帰りに携帯が水没。乾いてから奇跡的に復活。こうゆうものなのか?
7日、この日は会社に出ずっぱり。やっぱり、そもそも富士山には行けなかったみたい。。Merryの分業がなんとなくみえてくる。
8日、サマソニです。めざましが聞こえずギリギリ飛び出して、何とか東京駅へ岡崎と待ち合わせ。前日の疲れからか、ビールを昼間から飲んですぐ眠くなる。。すまん。。ジュラシック5を見て、浜辺でまったり。その後復活、ブンブンではこの上なく暴れ、ジュニアシニアはの観客との一体化した微笑ましいライブアクトに笑みがこぼれ、スチャダラの今夜はスリー(ブギー)バック~帝国の影でおなかいっぱい、最後はビースティボーイズでボディ・ムーヴィン!久々のサマソニ、結構まったりできたから、よかったかな。
さぁ、いざ夏休み!と休もうとも休んでられない今という今。
体調崩したり、頭が回らなかったり、ゆるさの悪循環を肌で感じる。
こんなときもあるさと、久々に愚痴をこぼしながら、さ、張り切れ、おれ!!
開始DATE= 8/27 18:00 - 20:00
終了DATE= 9/04 -17:00
TITLE= SCAI Annex at CLASKA
PLACE= HOTEL CLASKA 東京都目黒区中央町1-3-18 tel 03-3719-8121
NOTE=谷中のコンテンポラリーアートギャラリーSCAI THE BATHHOUSE が目黒通りの話題のデザインホテル、CLASKA にて9日間だけの展覧会を開催します。ジュリアン・オピー、名和晃平など、今最も注目されるアーティストの力作を展示。初日の夕方はオープニングパーティも開催予定。ぜひお越しください。
MORE INFO= http://www.scaithebathhouse.com
http://www.claska.com
ADMISSION= FREE
DATE= 9/11,12
TITLE= RAW LIFE
PLACE= 夢の島マリーナ(新木場)
NOTE= 新木場駅のすぐ隣、夢の島公園内にある夢の島マリーナにて、音楽フェスを行います。全面芝生のメインスペースでのライブ(2ステージ)、ホコ天風路上ライブ、隣接するレストランでのDJ、ラジカセエキシビジョン、エスニック料理の屋台、フリーマーケットなどなど、24時間ぶっとおしのお祭りです。もちろん50組にのぼる出演者も凄いです。
出演 : TUCKER、rub-a-dub、Kaoru Inoue、Turbo Sonic etc
MORE INFO= http://www.rawlife.jp/
ADMISSION= ADV¥2500 DOOR¥3000
*前夜祭付きチケットadv¥3500 door¥4000
produce: 浜田淳 design: JAYPEG
『SOUND × VISION 2004』は、世界各地から音楽と映像のトップクリエイター約20名が参加し最先端の「サウンド」と「ヴィジュアル」の可能性を提示するプロジェクトです。テーマは「メディア・ハーモニー」。東京、大阪、仙台、山口の全国4都市にある最先端文化施設を舞台に、64日間に渡って展開されます。そして「音楽」と「映像」、さらに「デザイン」といったジャンルを横断する展覧会,ライブイベント、世界のクリエイターによる音楽と映像を収録したオフィシャルパッケージの出版やTV番組等のメディア展開、パブリックプログラムと多面的に構成されています。
会期:
2004年9月~12月 (総会期:全国合計で約64日間)
会場:
大阪開催 (共催:graf)/入場無料
9月11日(土)~10月3日(日)グラフ メディア ジーエム [graf media gm]
仙台開催 (共催:せんだいメディアテーク)/入場無料
10月8日(金)~10月17日(日) せんだいメディアテーク[SMT]
山口開催 (共催:山口情報芸術センター)/入場無料
11月3日(水)~11月23日(火) 山口情報芸術センター[YCAM]
東京開催
12月3日(金)~12月12日(日)ラフォーレミュージアム原宿 /入場料:1000円(予定)
空間デザイン:
TRICO DESIGN LOVE!
関連イベント:
展覧会開催地ごとに、音とビジュアルの共感覚を体験するライブイベントを開催予定です。最終開催地東京では、今夏オープンの最注目のスペース『UNIT』(ユニット:代官山)にてプレミアムライブイベントを予定しています。
Colette meets Comme des Garcons!
7/31から年末まで期間限定コラボショップがオープン!
マハリシ×アンドレ!ゴクレールTシャツ!スペースインベーダー!
これは、行くしかないかな。
ジュネヴィエーヴ・ゴクレールの展覧会もあわせて開催中。

祭りに胸が高鳴った7月第5週。
26日、コンテンツ社長岩切さんと松弦でランチ。僕がまだ知らない経営者の視点の貴重な話を頂く。
27日、同期と最後の仕事をガッツリ。
28日、BeGood Cafeでのドラッカーカフェに関して、ものつくり大学上田教授にメールを。やれるだけのことはやってみる。夜から同期が送る会@多喜を催してくれた。3年目を迎える僕の同期は、意識が高く、個性がはっきりしていて、話をしていて飽きないし、頼もしい。この同期と一緒に切磋琢磨できたことを誇りに感じる。
29日、午後からe-Learning World 2004@東京ビッグサイト。間接的な興味だったからか、身が入らない。fujitsuのビデオの音声検索ができるナレッジ共有ツールに興味津々。何だか具合が悪くなり早引き。『哲学マップ』でプラトン~デカルト~ヘーゲルと早読みしながら、インテリな熟睡。
30日、昼から三週連続の手相カフェ@笹塚に友達と。その子に「未来への第一歩になった一日だった!」と言ってもらえて僕も心から幸せ。気持ちが晴れ晴れした人とのお話、本当に心地よい。夕方からedma関連でドコモ本社@溜池山王。27階からのビューに圧倒されつつ、愛知万博からシブヤのミライまでつなげていけそうなプロジェクトに思いを馳せる。ドコモのCSR担当の方も紹介していただき、CSRの現場を少し触れることができて貴重な場。また、上田教授からお断りのレスポンス。こんな突然のメールにさえ、丁寧なお返事をいただけるだけでありがたく、光栄なこと。心機一転、別のやり方を模索。
31日、大学の友達に誘われて隅田川花火!100万人を呼び寄せる真夏の祭典。花火の破片が飛んでくる超特等席で、五感で花火を楽しむ。その後、高揚とした雰囲気を飲み込んだ夜の浅草寺まで足を伸ばし、浅草を堪能。ビールの美味しい、素敵な夜、ありがとう!
1日、今度は神奈川新聞花火大会@東神奈川studio BIG ART。ソトコトの表紙や、多数の広告を手がけるデザイン工房の屋上を貸切。洗練された都会的な花火を遠目に、ほぼ全員着物・浴衣の素敵な仲間たちとワイワイでビールが美味!着物で闊歩するとどうしてあんなに威風堂々とした気分になるのだろう。素敵な弧を描く満月をみながら、「今度は月見だね」と風情に浸る。
感性をくすぐるあの頃の夏休みのような一週間。
確たる高揚とした思いを胸に、張り切るぞい。

イギリスのWEBアーティストユニットLESS RAINが展開するLRPD VANDALSQUADでアンチグラフィティ、Tシャツを購入。ぶっといマーカー付き、ウズウズ笑
このサイトからダウンロードできるグラフィティ・アプリは、リアル。