
徹夜で朝を迎える。コンテンツに作業表と、外ブレ登録用紙を提出。家に戻り、Merryの修正を上げ、blogに屋久島への憧れをエントリーするも、BeGoodのトップのデザインが間に合わず。長い夜は荷造りでさらに更けこむ。
飛行機で、初の九州上陸、天気は曇り。初めて目にする九州の山々、森の色はちょっと彩度が高めで、東北とは違った雰囲気を感じる。歴史的な台風16号の影響で、昨日までフェリーは動かなかったらしく、再開初日の今日、フェリー乗り場はとても混雑していて、種子島経由のその船はすでに満席だ。時間が開いたので、まったく予約していなかった宿を段どる。9/2は花皐月、9/3は芙蓉寺に参禅、9/4は縄文杉近くの新高塚小屋泊、9/5~7まで名前に惹かれた晴耕雨読、9/8は平内海中温泉を旅のハイライトにすべく近くのバンガローという宿を抑える。それっぽい計画はたてたわけだが、果たして。
フェリーにて。右手に、夕陽が差し込む。はるか水面に、陽と雲がさまざまな紋様をつくりだす。
夜は民宿『彩海』に一泊、夕食は『花皐月』の飲み屋で。相部屋の方は京都から、急に休みが取れ、ならばと思い立って、とりあえず屋久島へきたそうだ。一緒に呑んだもう二人は、青春18キップで鹿児島まで来たという、名古屋の美大生。そんなツワモノたちと飲み交わしながら、徹夜の疲れもあって、屋久島一日目の夜は早めに就寝。
Posted by YOSH | TrackBack