最高のスクリーンマガジンと言えば、前にweb creators上でも取り上げたPlayMusicMagzine(→参照)。ホスピタリティの高いサイト設計が施され、新しい広告メディアとしても注目だったそのプラットフォームが、MAGWERKというレーベルから、いよいよ音楽以外の分野に応用されています。no more papercutsというサブタイトルも持続可能で素敵。
写真まん中のENCORE MAGAZINEは、既存のスクマガと同じようにARTとDESIGNを扱う。マスクの処理などはやや単調だが、折に触れ、「友達に教える」などの機能は、参考になる。
写真右のprobeの内容は、ゲームとゲイマーで、英語とノルウェー語のバイリンガルで楽しめる。さすがにこっちのコンテンツは、音や映像など、とてもリッチ!Flashのゲームが楽しめるし、「ならでは」の極めつけはデモ版がダウンロードできるところ。
スポンサーに、ソニーエリクソンとディーゼル、サーバーはMedia Temple、フレンドのクレジットでIdN、、何だかWEBクリエイティブの粋を集めたような感じですが、このようにコンテンツ産業のプロモーションとなり、それにスポンサーがついて、スクリーンマガジンがメディアとして着実に発展している感じがします。
Merryスクリーンマガジンもすでに、7冊完成してます。ぜひ一度、ご覧ください。
Posted by YOSH | TrackBack