2004年09月23日
メディアプロデューサーズスクール「イメージ」

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ネットワーク社会において、情報をプロデュースする人材を育てることを目的に始まった「イメージ」。創造支援工房フェイスというがNPO法人運営しているようです。

第4期の今年は「世の中のシカケ人」がテーマ。ということで、講師陣が、旬で多彩な魅力ある顔ぶれ。先見日記や『百年の愚行』を手がけた、スペースボートの上田壮一さん、愛読書『考具』の著者・加藤昌治さん、R25を仕掛けたリクルートの田端信太郎さん、、その他交渉中との事。何でしょう、この興味の方向性との合致ぶり、笑

学生じゃなきゃ参加できないということ。。最後の手段、放送大学生になろうかな。学生ソーシャルな意識の高い方、是非参加してみてはいかがでしょう。きっと、いいインスピレーションを得て、行動力を学べるはず。

ちょっと話しはずれますが、スカベンジャーの宍戸さんから教えていただいた、こちらの東大『コンテンツ創造科学産学連携プログラム』は、ものすごい先生方で、次世代の人材輩出の大いなる使命感を感じます。スタジオジブリの鈴木敏夫さん、押井守さん、大友克洋さん、井上雄彦さん他。。プロデューサーという言葉が、テレビ番組や音楽業界のそれから、もっと社会性を帯びたキーとなる職種になってきてますね。

Posted by YOSH | TrackBack   


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