2004年09月01日
recommuni - 参加型音楽配信コミュニティ

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ソーシャルネット”型でDRMフリーの音楽サービス「recommuni」が開始

 レコミュニは、ソーシャルネットワークのしくみを利用した有料音楽配信サービス「recommuni」(レコミュニ)の提供を開始する。

 recommuniは会員が好きな曲をサーバにアップロードし、また、自由にダウンロードすることができるP2P型の有料音楽配信サービス。会員が曲をアップロードするとレコミュニ側が楽曲権利者に対して配信可能かどうかを確認し、許可が取れた時点からダウンロードが可能になる。

(…)

同社では、同サービスについて「既存の音楽配信サービスとは考えが異なるもの」としながらも、権利者の許諾を得られた楽曲を、権利者の望む価格で配信するとしており、「違法性を排除しながらファイル交換の楽しさを実現する」としている。

recommuniのβ版オープンは9月7日正午、正式オープンは10月12日正午が予定されている。

SNSの音楽版、しかもP2P機能付き!という新しい音楽ライフスタイルへの期待感を抱かせるrecommuniが、9/7からβ版で運用開始とのこと。著作権管理のノウハウをビジネスにしているMCJPが関わっているようです。インディーズも含め、音楽シーンにも多大な影響を与えると思いますが、『著作権』という現代のキーワードにこそ、インパクトのある一石を投じることになるのでしょうか。

niftyの携帯版SNS、フレンドリンクなど、ソーシャルネットワーキングというプラットフォームが浸透し、次世代のイノバティブな応用がさまざま模索されてますね。情報が氾濫する時代に、人づてというメディアにどれだけ信用が置かれているのかがわかります。そこの先にある実際の信頼関係をどうやって築いてゆけるのか、様々な切り口がありうる出会いのシチュエーションに、ネットワーク型社会の大きなニーズが見え隠れします。

Posted by YOSH | TrackBack   


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