2004年10月25日
ストリートパーク in くみんの広場 

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ストリートバスケットやリーガルなグラフィティを通じて、「渋谷において、ストリート文化を核とするコミュニティ創造に取り組み、若者による様々な活動を支援している非営利団体」KOMPOSITIONが、きたる11/3の文化の日、代々木公園にて「ストリートパーク in くみんの広場」を開催する。

そのイベントの一つに、いよいよ楽しみにしていた、4回目のリーガルウォールがある。1、2回は宮下公園に、3回目は記憶に新しいシブヤ川たこ公園の護岸だったが、今回は新井組がスポンサーとなり、アーティストのためにキャンパスを用意するということだ。

元来グラフィティライターにとって、暗がりのない真昼間にボムするというのは、リスキーなこと。NYのライターを集めた写真集AUTOGRAFの刺々しさは、ひとえにそのアンダーグラウンドとの間のインターフェースに、危うさが宿っている。しかし、リーガルウォールにおけるコミュニケーションには、その危うさを建設的に転じたストリートとアートとの接点ができている。バンダリズムから破壊的イノベーションへ、それは開かれたコミュニティへの心地よい可能性なのだ。

ちなみに、美竹公園のジョーダンコートが、近隣住民からの苦情やゴミ問題、不法行為のため、苦境にたたされているみたい。何においても運営することが、一番大変なことだとつくづく感じる。(『ジョーダンコートを守ろう』)とにかくできることはアンガージュマン、意識を広げ参加することなんだろうな。シブヤの明るい未来のために、自分の目で見て、耳で聞いて、11/3はいいきっかけになるかもしれない。

Posted by YOSH | TrackBack   


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