2004年10月11日
リアリティにおののく - 原研哉
何かをわかるということは、何かについて定義できたり記述できたりすることではない。むしろ、知っていたはずのものを未知なるものとして、そのリアリティにおののいてみることが、何かをもう少し深く認識することに繋がる。
デザインのデザイン』原研哉、p1、岩波書店

→なんとなくとデフォルメされた世界を、気に留めて見つめると、未知なるものとして、へこんでしまうくらい及ばなくなる。その意思を持った克服こそ、「身になる」という体験なのだろう。

Posted by YOSH | TrackBack   


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