2004年10月19日
ゲームはストリートチルドレンを救う(アルゼンチン)
ブエノスアイレスのメディア学センターは2年の研究の後、子供たちがゲームで遊ぶことは、モニター上での読解能力と葛藤の解決能力をアップさせるとの結論を出した。5000人にのぼる同市のストリートチルドレンの80%はサイバーカフェやゲームセンターで遊ぶゲーマーだ。彼らはそこで他の人たちと対等に遊ぶ。一部の子供たちはメールアドレスも持っていて、国内や他国の友人たちとコミュニケートしている。「子供たちは知らないうちに、デジタルデバイドを打ち破っているのだ」と、ブエノスアイレスのある大学教授は語っている。(10/12 BBC News)

http://news.bbc.co.uk/2/hi/technology/3731908.stm

先見日記のメルマガより。ストリートチルドレンとITの現代的な関係に、意外だけどなんか納得。

Posted by YOSH | TrackBack   


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