
web creators 2005年1月号、『デザイナーなら外せない!イケてるサイトのデザイン・センス・仕掛け』特集にサイトのピックアップと原稿執筆を担当しました。
原稿執筆)
p34 - Conflict Map
p38 - The History And Heritages Of Rock and Roll
p44 - EPOCA
p49 - Lori Ann
p62 - AMPLIFIER
p66 - Marge Casey + Associates
サイトのピックアップ)
p37 - MagWerk
p43 - The Bryant Park Hotel New York
p51- monster children
p53 - SGH-E800
p59 - Ozark Henry
p63 - Boula Burton
p67 - Imagination Cubed
2004年を代表し、2005年のスタンダードになる?ような、見たことがなかったり、思わず前のめったり、クリエイティビティ溢れるサイトをどーんと68サイト紹介してます。ショルダーコピーは「優れたサイトを知っているということも、プロの資質の一つです!」
執筆したサイトは他の方の推薦ですが、moster childrenやBryant Park Hotelなど、僕がピックアップしたサイトは発行しているメルマガDesign is Dailyの賜物です。そんなメルマガ購読希望者、大募集中です!この機会に、ご希望の方は kanematu@whynotnotice.comまで、笑
最後に、再び機会を与えていただいたMdNの編集の方、最初のきっかけを下さったungraffiの池田さんに、この場を借りて改めて謝辞。

12月6日(月)渋谷softで、DJやります。(DJ YOSHで)
イベント名は、PITCHING WEDGE Vol.2、僕が通ってる西荻のヘアサロンROSSOの店長、内田君のオーガナイズで、8月に続き晴れて2回目の開催です。
デザイナー、フォトグラファー、レコード屋の店員さん、などなど、一年に1000人以上をてがける人気のヘアスタイリストの周辺って、いろんな方向につながりがあって面白い。特に西荻って土地柄も作用して、強いクリエイティブな個性が引き合わされるとどうなるの?というシンプルなコンセプトの元、意外とまったりな化学反応に巻き込まれてます。
リアルなソーシャルネットワーキング的軽いノリでつながっていく。8月の前回は平日にも関わらず、100人を超えるお客さんがきてくれたようです。今回は、ライブもあったりして(友達のかおるが出てくれる、必見!)、ちょっぴり発展型。
ご都合が合えば、会社帰りにちらっと遊びにきてくれるとうれしいです。かおるのライブは11:30から、僕の回す時間は、3:00からを予定。その日は、コンパイルしたCD-Rを何枚か持っていくので、欲しい方は声かけて下さいー、透き通った冬の朝にぴったりな歌モノでいくつもり。

19日、函館では兄貴夫婦をのぞいて、兼松家が一家勢ぞろいする予定、函館にお昼ごろ待ち合わせようと、朝四時半の目覚まし、6:30札幌行きの予定で就寝。つけっぱなしのテレビを見やると、すでに5:55。案の定寝坊してパニック。「やば!」と立ち直り、ネットを立ち上げ、JALの7:45青森行きを検索。すると、奇跡的に2席残っていて、予約→決済して、用意していた荷物片手にドタバタと出発。空港へは7:15に到着。優先的に入れてもらって何とか青森へ出立。ちょうど秋田から電車で青森に着いていた両親と合流。寝坊を茶化されつつ、結果的に自分の体がここにあって、一緒にいけることになったし、最終的にはお金も払い戻せたので、幸運だった。
青森から青函トンネルを経て北海道へ。お昼にはカレーで有名な五島軒。ステンドグラスや彫刻など、明治時代の洋館の雰囲気そのままに待合室も絢爛で気分がよし。ただ、メインの料理は出来立てではないぬるさがちと残念。その後。末広町まで教会が立ち並ぶ景勝地区を散歩。途中で結婚式にも遭遇。
市電で揺られて湯の川温泉へ。今日のお泊りは「一の松」。玄関から畳がしかれ、中庭の趣を囲むような、粋なつくり。温泉は小さいながら、人も少なく気持ちよし。父親といろいろ話す。風呂をあがると、大雪山は糠平から来た姉夫婦と姪が到着していた。おいしい夕食を頂、ほろ酔いでぐうたら就寝。

20日、スローマップをつなごうと朝から自由行動。まずははこだて未来大学へ、タクシーで往復3000円の小旅行。はこだて山を望む裏夜景と称される山あいに建つ、ガラス張りの建物が近づいてくる。今日は休日なので、中の見学はできないが、平日は誰でも立ち入ることができ、プロジェクトや講義を自由に見学できるそうだ。本当にガラス張りで開放的でハプニングの起こりそうな構造、3on3コートや、一人一台と思われる広々とした駐車場など、多様で便利なファシリティもうらやましく、好天に生える緑色の芝生が、キーカラーである「ホワイト」の導線を浮き立たせていた。複雑系や情報デザインなどの先端分野をカバーし、県外からの受験者も多く倍率の高い人気大学だ。ローカリティのメリットを最大限に発揮し、スローな街を望むこの大学から、どんな新しいムーブメントがおきてくるのだろう。

タクシーで中心へ戻り、一日乗り放題券を駆使して、果ての函館どっく駅まで。弁天町は、レンガづくりの倉庫や造船工場が立ち並び函館の原風景を醸す界隈。漁火のランプが勢いよくつるされる港では、地元の人々が小さな魚を釣っている。それにしてもこの付近は廃墟風なレンガ造りの建物が多い、そして中に無断で入ってみると、駐車場になってはいるのだが、30台はとまれそうなだだっぴろいスペースに車一台だけ止めていたりする。また、「壁がはがれるので頭上注意!責任は取りません」など普通にかかれてたりする。リノベーションの自然な思いはこの寂しげな光景から浮かんでくるのだろう。
その後、緑の島へ。その通りこの島は、ウッドデッキに三方を囲まれた、緑の芝生の島。雲ひとつない空の下、子供たちが無邪気にキャッチボールをしたり、ご老人方が談笑したり、ホームレスが寝ていたりする。僕もその横で、横になって空を仰ぎチルアウトしてたらいつの間にか寝ていた。目覚めると不思議な現象に気づいた。雲が自分の頭上で消えていくのだ。雲ひとつない青空ではなく、緑の島の上で雲が消えていくのだ。意味がわからない興奮を胸に、家族とラーメン@マメちゃんを食べに。まぁまぁおいしい。
その後金森バカラ美術館で、至上のクリスタルに心躍る。想像の及ばない最高の仕事がそこにある。二回にはソットサスとのコラボレーションなど。お店の方とドラえもんの話をしながら、
コラボレーションと復刻というサイクルでプロデュースしているということを聞く。とにかく職人魂の結晶。すばらしい。ハセガワの焼き鳥を頂いたり、函館八幡宮に行ったり気ままにすごし、夕方から家族と合流、夕食居心地のよい和ダイニング「井井」でおいしく呑む。空いてきたロープウェーで、百万ドルの夜景に小学生以来の対面。変わらぬ感動をおぼえた。そのまま帰って就寝。
函館は、もの寂しさとハイカラさとが融合し、なんともいえない味わいのある街だ。スローマップの舞台としてちょうどいい大きさだし、僕の知らない生活感もたくさんあるだろうけど、チルアウトできる場所が、すぐそこにある感じ。さぁ、明日から札幌。

疲労困憊と頭でっかちな11月第3週。
15日、夜からノルソルミーティング@タリーズ。ハート/ネグリの『帝国』についてあれこれググってたので、タリーズでもグローバリズムがどうとかマルティテュードがどうとか、そんな大きな話に没頭。『南方熊楠』の後に『アソシエーション革命』を読み出して、なんとなく、つながってる感じ。
16日、午前中、難民支援協会へヒアリング。心の狭さで広く有名な日本の難民政策は、こういう現場の切迫感に触れて、なおいっそうこれから考え方を変えなければならない課題だと感じた。来るべき環境難民受け入れの時代はすぐそこだし。朝までBeGoodやMerryなど。
17日、徹夜明けで午前中荷物を受け取り午後から出社。夜、web creatorsの文章校正。その後BeGoodの全体ミーティングへ。様々に反省点と可能性が交錯。
18日、夜からアイスクライマー@みるくでネクスト用にビデオ撮影。
19日、ロンドンに行ってる友達や、ロスに行ってる友達から久々に連絡がきたりしてあがる↑。特にロス在住のデザイナー、サリーと恵比寿駅前食堂で呑んだときの話が、盛り上がってきた。どうなる?夜から西荻のヘアサロン、ROSSOの内田君とフォトグラファの熊野君とpepe california @ スターパインズカフェ!台風で流れたTDBのリベンジ。偶然airbusを見に来てた版画家エイリとばったり遭遇、あれこれと。初ペペライブは懐かしい楽器の音とリズムが溶け込んで、気持ちよすぎた。airbus もとてもグルーヴィ。
その後、懐かしの西荻に移動して、屋久島に行くという大学時代の友人と呑む@ハンサム食堂3号店。また~りしながら、ひたすら抱えていた思いをほろ酔いカミングアウト。すっきりした~。待ってるよ。
次の日は朝早起きして北海道旅行!果たしておきれるかな~
本を読んだり、なんだり模索しながら、張り切るぞい。

12月12日日曜日、丸ビル地下一階のSOTOKOTO LOHAS KITCHEN & BARで、「サービスグラント」についての説明会が開かれる。
サービスグラントは、地域通貨NPO アースデイマネーの理事である嵯峨さんがソトコト誌上で連載しているコラムslow money & slow marketingで、最近話題になっているキーワードで、実際にソトコトとのタイアップでプロジェクト化するキックオフイベントだ。
サービスグラントについては、日本総研の「サンフランシスコのNPO ”助成”内容は高度なスキル」というページに詳しくまとめられているが、わかりやすくいうと、助成金を元手に、NPOのコミュニケーションツールや、ブランディングツールの提供を事業化することである。その代表的な団体が、サンフランシスコのタップルート財団だ。NPOはたくさんの素敵なコンテンツを抱えているにもかかわらず、実際に広報まで広く予算がとれておらず、うまくそのメッセージが伝え切れていない現状がある。また、関わってくれるクリエーターは、他の仕事も忙しく抱えているので、そのモチベーションやリソースのマネジメントが思いの他大変だ。
僕自身、アースデイマネーや、Merry プロジェクト、BeGood Cafe(近日リニューアル)などのNPOのウェブ制作にボランタリーに関わっているが、高いモチベーションと派生するネットワークは、コミットして本当によかったと思う反面、やはりお金と時間と人手の問題(それはプライオリティ及びプロジェクトのマネジメントの問題に他ならない)を感じている。
そんな訳で、嵯峨さんの紹介するこの「サービスグラント」では、営利団体が助成金を支払うメリットを明確化し、それを元手に事業化することでプロジェクトの責任を明確にし、結果的にNPOはメッセージを広く、わかりやすく伝えることができ、コミュニケーションが生まれる。これは、NPOとクリエーターの新しい関係であり、期待すべきモデルだと思う。
まずはきたる12月12日に参加しようと思います。興味のある方、ぜひいかがですか。
詳細は、アースデイマネーのサイトへ。
以下上記ページより抜粋。
最近、勝手に機能が拡張されたgoogleの翻訳。
お世話になってるfootnikサイトで試してみたら、、
「生きているPremiership!!」「すべてを見なさ い」「大気!」
「J リーグDiv1 は! 住んでいる! (13:30 から開けなさい ) 」
「最も遅いニュース」「☆Barcelona v 実質のMadrid☆」
う=ん、シラフでは思いつきそうにない
なかなかヒップで面白いことになってるじゃないですか!笑
命令形が「~なさい」になるのが根本的なとこだな。

明日から23日まで、家族旅行で北海道へ。函館に2泊し、札幌に1泊の予定。北海道へは7年ぶり?くらいだが、グリーンマップの舞台となっている函館や、日本ハムファイターズがホームになった札幌など、どちらの街も、地方都市ならではの面白いムーブメントが起こっていて、最近特に関心が高かっただけに、結構楽しみです。
ハコダテスローマップは、「ふだん見過ごしがちな環境のgood(いいところ)やbad(わるいところ)を、『ゆっくり』『じっくり』と発見しながら、それらの情報を地図の上にデザインしていく」、情報デザインの観点から地域コミュニティをつないでいくプロジェクト。そのつながりをダイナミックに可視化したcontext viewer は、中村勇吾さんによるもので、地域のリソースをインタラクティブに表現するタウン情報に心躍った。地域の住民が、そのインタラクティブな地域情報をどのように活用しているのか、あるいは、旅をする人間としてそのコミュニティにどのように触れることができるのか、スローなコンテクストをインタフェースに、実際につないでいこうと思う。家族と一緒に、ってのもすごくいい感じ。
函館は、他にも「コラボレーション型の学びを支える環境としてデザインされた新しいタイプの大学」という、はこだて未来大学にも足を伸ばす予定。地方発知的創造の生プロセスを少しでも感じられれば。
札幌は、なんといっても「モエレ沼公園」 master plan by イサムノグチ。いわずと知れた2002年グッドデザイン大賞であり、『美学への招待』でも新時代の美的スポットとして取り上げられ、積年の思いを馳せる公共の公園。街の中心との位置関係から、パリ、ラ・ヴィレットの小さい版、札幌市民の休日の憩いの場であり、インスピレーションの場を勝手にイメージしてる。「ゴミ埋め立て地であった土地を、一人の芸術家の発意と関係者の情熱によって雄大なスケールを持った公園へと再生したもの。ネガティブな要素が複合的に存在する土地を活性化し、周囲の住民や生活者に歓迎される場を作り上げた点、札幌市による開発プロデュースの手腕・実現に対する飽くなき情熱が評価された。」と受賞理由にあるが、まつわる文献を読んでも、アーティスト、自治体、市民の真摯な努力によるこの公園の実現が、新しい時代のコミュニティ作りのモデルとして、僕には輝いて見える。プレイマウンテンを駆け下り、ガラスのピラミッドで和もうっと。
札幌は、他にもSHIFTプロデュースのSOSOカフェがあるし、何かとうわさを耳にする「ビジネスベースでアジト的な人のたまり」、ビズカフェがある。で、何よりもグリちゃん(前飼ってた猫)に会える?かも。
というわけで、明日は早起き也。いってきます。

知的興奮と気持ちのリセットがシンクロした11月第2週。
8日、ミーティングづくし、某プロジェクトでカドクラさんと@千駄ヶ谷、BeGood で@池尻、ノルソル@恵比寿、その後再び千駄ヶ谷で。
9日、午前中スペシャルオリンピックス訪問、午後はSAPAさん訪問。夜からTFM、NEXT収録。
10日、日本一周個展の旅を続けるフォトグラファ、カワムラ君と、ノルソルの石塚と@恵比寿駅前食堂でポロン。日本一周、かなりいい風が吹いてるみたいです。その後うちに泊まってく。
11日、web creators1月号の原稿を仕上げる。発売は今月末。
12日、夜から屋久島の晴耕雨読でであった仲間と@大宮、初の大宮。その後、ヒロ君企画のうちわなまったりイベント@マナマナで、再びCD-RJ。びっくりするくらいセンスが近くて雰囲気のよい夜。
13日、寝起きで友達のアパレルショップのファミリーセール@紀尾井町。ニール・バレットのマフラーとか購入。その後会社にてオールナイト。
14日、午後からMerryを紹介してくれた友達のNPO、 STEP22のインタビュー企画で、MVRDVに留学し、今は坂茂建築事務所で働く若手建築家カラサワ君のインタビュー現場にお邪魔。カラサワくんはヒップホップごみ拾い、スカベンジャーのコンセプターで、「建築は次のビジョンを提示する役割を果たさなければならない」とか「ス^パーフラットは克服すべき」とか結構、哲学的な問答に発展し、勝手に『帝国』のネグリ的グローバリゼーションの解釈に意識が飛び、反帝国勢力としてのマルチテュードに思いをはせ、夕方『社会的責任投資と米』をテーマにしたBeGoodで知的リンクが集約する。マルチテュードの身近なお金の使い道としてのエコ貯金とSRI、大衆的なデバイスである携帯を使ったトレーサビリティとその可能性、水田トラストと農家の「あの人たちに農薬まみれのものは食わせられねぇ、顔が見えるだけでやる気が出る」というマルチテュードの心からの声。そこにいた人たちには、そのビジョンの形になりそうな欠片がみえてるのではないか?Trace&Smileや100万人のキャンドルナイトをはじめ、「旬」のビジュアルかにも取り組んでいる、スローライフ的な諸活動をデザインによる可視化で実験している竹村真一先生とお話できたのも、いい週末のハイライトだった。
その後大切なメールが二件。一つのトピックが終わり、一つのトピックが始まる。
すべては確かな瞬間同士がつながったまま、なるように進んでいく。
ふたたびはりきりどきがきた、はりきるぞい。
http://www.billyharveymusic.com/
サイト自体がPVになっているという、ナイスアイデア!
切り抜かれたゆるめなボーカルが、インタラクティブにさまざまな背景で歌い続ける。
ちりばめられた、コミカルな写真を見ながら、ブルージーにチルアウト。

ワカメ、
将来、就職するんなら、
日本郵船がいいんじゃないかい。
後ろを向くと、フネはカツオにも同様に薦めてた。ありふれた構図なのに、
なんで、こう、かゆいところにピンポイントにグサっとくるキャンペーンなんだろう。

青春まっさかりの11月第1週。
1日、夜からノルソルミーティング@タワーカヘ。タワーカフェ、人も疎らで雰囲気は相変わらずいいのだが、量の少なさと味の味気なさに物足りなくなってきている。香港紀行の話とかしながら。
2日、夜から恵比寿駅前食堂で楽しいひと時。この日の魚の底なしの美味さとポロンにほろ酔いながら語らいながら。
3日、文化の日。代々木公園のリーガルウォールを見ながら、ストリート発のカルチャーと子どもの溶け込み具合に希望を抱く。その後某プロジェクトミーティング@広尾。しばし紆余曲折。夜はまい泉でおなかいっぱいのまま会社へ。
4日、日本一周個展ツアー中のフォトグラファ、カワムラくんから東京に着いたとの連絡。高知をスタートしてはや半年。いい話が効けるといいな。
5日、BeGoodのミーティング流れて、カリへMerryの作業のディレクション@白金。高校時代の京都にいる友人に電話すると、こっそり内定をもらってたことがわかり、二人で祝福。
6日、今日はTOKION主催CREATIVITY NOW TOKYO!一発目の藤原ヒロシ氏 vs 平川武治氏のきわどい構図にボルテージが上がる、も、オーディンスの方の指摘のとおり、globalな話はきけず、というよりもいいとこところで時間切れで、何とも中途半端な展開がこの後のコマまでずっと続く飽きちゃう人には飽きちゃいそうな一日。といいつつ、これはこれで、野田凪さんからスケシンから、テリー伊藤まで、この集まりがあったからこそ、改めて気付いた点も多かったと思う。こういう雑多なノリが、非常に東京的な気がしないでもない。E・W・サイードの『知識人とは何か』を休憩中に読みながら、創造性と知性がリンクするいい午後だった。「インテリ」という語感の復権が、結構面白そう。その流れでコモディティ化した、あるいは、陳腐化した言葉を復権し、スとリートレベルで流布させるってインパクトありそうだな~とか思いをはせる。その後、12月のイベント、ピッチングウェッジの打ち合わせっつかゆるゆるの呑み会@新宿ラヴァーズロックカフェでまったり。
7日、武蔵大学祭に以降と思ったら、チケット売り切れ?っつうことで、ヒロ君とtooth toothでランチして、ボルダリングに。いい運動ー、その後会社で腕に筋肉痛が忍び寄るのを感じながら仕事。
「待ち」ってやや辛い?張り切るぞい。

リーガルウォール@代々木公園をFLICK!
文化の日にNPO法人KOMPOSITIONが企画した合法グラフィティ。
スポンサーが用意してくれた壁にステキな絵が描かれ、子どもたちも喜んでました。

パラレルに某プロジェクト満載、元気な風邪をひいた10月第5週。
25日、具合が思わしくなく休暇をいただく。家でDFFの某プロジェクトのデザイン。具合が何とか良くなってきたので、夜から定例ノルソルミーティング@タワーカヘへ参加。引き続き某プロジェクトのブレストなど。
26日、宍戸さんプロデュースの某プロジェクトのタイトル案をいくつか考える。その後、ノルソルプロジェクトのデザイン提出。その後、NEXTのフライヤーデザイン。。ふぅ。今日の夜はカドクラさん、ナカノくんと某プロジェクトのミーティング兼Lohasなお食事@SHIZEN千駄ヶ谷。秋田料理がうまい~。
27日、CSRコンソーシアムのスペシャリストインタビューで、UNEP金融イニシアチブ特別顧問の末吉竹二郎さんをアテンド。夜に先週から作り直したBeGood Cafeのデザイン提出、やっと最終的に固まりそう。この日青森の親友がコンパイルしてくれたスローなCDに休まりながら就寝。
28日、8月にDJしたヘアスタイリスト内田君のイベント、ピッチングウェッジが12月に再びのお知らせ!詳しくはおいおい。
29日、夜から恵比寿で初顔合わせ。アートが大好きなバイリンガルが勢ぞろいで刺激的な夜。面白そうな集まりになりそう。
30日、昼からDFF恒例土曜ミーティング。その後2ヶ月ぶりに西荻の居心地の良いヘアサロンROSSOへ。おかげさまでナイスヘア!夜から引っ越したばかりのカリの新居でウィイレ大会。引っ越し祝いにDEAN & DELUCAの鍋つかみをプレゼント。
31日、友人が薦めてくれた『スローライフな未来が見える』に相当ヒット、ノート片手に即効読破。自分の興味とアクションにリンクしまくる第3の価値観に眼からうろこだらけ。で、今日はNEXT生放送!現場は、生制作。ドキドキしながらなんとか、アップ。生放送中に蝶野が乱入し、ライブ感ばっちし!反省会をして、NEXTへのコミット不足を反省しながら朝日を横目に帰宅。
今週は動き出してるものが日替わりでてんこ盛り。多分、この先一月は、こんな感じ。
全てが波に乗ったとき、どんな充足感があるのだろう、
まだ見ぬ幸せのために張り切るぞい。



