
知的興奮と気持ちのリセットがシンクロした11月第2週。
8日、ミーティングづくし、某プロジェクトでカドクラさんと@千駄ヶ谷、BeGood で@池尻、ノルソル@恵比寿、その後再び千駄ヶ谷で。
9日、午前中スペシャルオリンピックス訪問、午後はSAPAさん訪問。夜からTFM、NEXT収録。
10日、日本一周個展の旅を続けるフォトグラファ、カワムラ君と、ノルソルの石塚と@恵比寿駅前食堂でポロン。日本一周、かなりいい風が吹いてるみたいです。その後うちに泊まってく。
11日、web creators1月号の原稿を仕上げる。発売は今月末。
12日、夜から屋久島の晴耕雨読でであった仲間と@大宮、初の大宮。その後、ヒロ君企画のうちわなまったりイベント@マナマナで、再びCD-RJ。びっくりするくらいセンスが近くて雰囲気のよい夜。
13日、寝起きで友達のアパレルショップのファミリーセール@紀尾井町。ニール・バレットのマフラーとか購入。その後会社にてオールナイト。
14日、午後からMerryを紹介してくれた友達のNPO、 STEP22のインタビュー企画で、MVRDVに留学し、今は坂茂建築事務所で働く若手建築家カラサワ君のインタビュー現場にお邪魔。カラサワくんはヒップホップごみ拾い、スカベンジャーのコンセプターで、「建築は次のビジョンを提示する役割を果たさなければならない」とか「ス^パーフラットは克服すべき」とか結構、哲学的な問答に発展し、勝手に『帝国』のネグリ的グローバリゼーションの解釈に意識が飛び、反帝国勢力としてのマルチテュードに思いをはせ、夕方『社会的責任投資と米』をテーマにしたBeGoodで知的リンクが集約する。マルチテュードの身近なお金の使い道としてのエコ貯金とSRI、大衆的なデバイスである携帯を使ったトレーサビリティとその可能性、水田トラストと農家の「あの人たちに農薬まみれのものは食わせられねぇ、顔が見えるだけでやる気が出る」というマルチテュードの心からの声。そこにいた人たちには、そのビジョンの形になりそうな欠片がみえてるのではないか?Trace&Smileや100万人のキャンドルナイトをはじめ、「旬」のビジュアルかにも取り組んでいる、スローライフ的な諸活動をデザインによる可視化で実験している竹村真一先生とお話できたのも、いい週末のハイライトだった。
その後大切なメールが二件。一つのトピックが終わり、一つのトピックが始まる。
すべては確かな瞬間同士がつながったまま、なるように進んでいく。
ふたたびはりきりどきがきた、はりきるぞい。