2004年11月05日
美は陰翳のあやにある - 谷崎潤一郎
われわれ東洋人は何でもない所に陰翳を生ぜしめて、美を想像するのである。(…)美は物体にあるのではなく、物体と物体との作り出す陰翳のあや、明暗にあると考える。
谷崎潤一郎『陰翳礼賛』、p48、中公文庫
→何でもない所に美を想像する、東洋人たるクリエイティビティを、忘れずにいたい。 Posted by YOSH | TrackBack   


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