
新たな出逢いが立て続いた2月第2週。
7日、某社ステークホルダダイアログサイトのコーディングを大量UP、ずっと夜まで。
8日、nike の蹴メのお誘いが届く。どうしてもドリブルが成功しない!パスも低確率。夜から、コガさん、tatsくん、ヨダカさんの、ベテランremicsクルー(といっても2人は20歳前後)とクリエイティブな焼肉。ウマ!ごちそうさまでした。その後、引越しクルーとミーティング@WIRED。お金を振り込んで、いよいよ白金を離れる日が近づいてキタ。3月には恵比寿で4人暮らし。
9日、夜からノルソルミーティング@兼松宅、危うかった北朝鮮戦をみながら。
10日、アクセシビリティにまつわる web creators 3月号の原稿を入稿、今月末発売予定。
11日、午前中から夕方まで、西村佳哲&渡辺保史両氏によるワークショップ@三軒茶屋。情報を伝える「思いやり」の大切さが改めて実感できた心地よくデザインされたワークショップ。 その後の懇談会@味ともでは、デザイナ、ダンサーの権威、出版社の方、マーケティングのプロ、都市プランナ、中学校の先生、22ものNPOに関わる人、IPv6を研究する博士などなど、多様に交わり宴もたけなわ、まちづくり、教育、行政とNPOの協働について自然と熱い討論が巻き起こる憧れのサロン的空間。僕が中では一番年少だったのかな。
渡辺さんに帰り際、「センソリウムとはなんだったのか?」をぶしつけに聞いてみた。竹村真一さん、西村佳哲さん、渡辺保史さん、上田壮一さん、というコアメンバーや、東泉一郎さんや小崎哲哉さんなどその他関わった方々のあれからの10年後。センソリウムの復活のようなノスタルジックな展開ではなく、それぞれがセンソリウム的なものをそれぞれが面白く取り組んでいるという今。センソリウム的なるものは、僭越ながら何となく自分もいい影響を受け止めて、同じ方向を向いている高揚感を感じた。
途中で抜け出し、Collider/MASSAGE編集部@中野へ。頂いたCollider vol.2 には、AFRAとか出発前のFinalDropクルーのインタビューとか。ここでも広く狭い東京で、ゆるやかに影響をうけていたのです、ヤッパシ。そこでも気づけば2時間の熱いトークセッション、しかもライター志望の旨を快く受け入れてくれた。後は僕の持つネタ次第。編集部の本棚は、オルタナティブな知が凝縮された図書館だった。さっそく何冊か借りて悦に浸り帰宅→仕事。
12日、午後からNEXTバレンタインスペシャルコンテンツのために出社。ギブアップ気味で直前でオカザキにヘルプを仰ぐ。
13日、0時と同時にハッピーバレンタイン!NEXT生放送スペシャル!スタッフからいろいろチョコをいただく。この日は香港おみやげプレゼントにも3通きてたので内心ほっとしつつ高慢ちきに当選発表のビデオを撮ったり、「兼松くん、大好き」という中学生からのメールまで。(学校の好きな人にチョコあげるってかいてたけどもさ!うれしいのさね)
かつてないイイ(=リアルな)出逢いが続く昨今の幸せながら、少しの浮き足を自省する。
ただの mixi ジャンキーの仲間入りって説もあるけど、とにかく、張り切るぞい。