2005年03月29日
永住荘

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広尾の「永住荘」をFLICK!
家の近くの知らない道を探索中に遭遇した雰囲気のよい味のある「ぼろ」アパート。
広尾1丁目付近、明治通りから少し入った辺りの掠れた空気にチルアウト。
そこに溶け込むのは、なんて究極的でユートピックな名前なんだろう。

2005年03月28日
美しいモノは命を美しくふるわせる - 川崎和男
IT社会で重要なものは、コンテンツといわれるものではなく、人の生き方のコンテキスト、文脈ではないかと思うんです。もう一度改めて考えるべきことは、誰もが美しいと感じるモノはやはりあるはずで、それをつくり出すのがデザイナーの仕事であって、美しいモノは命を美しくふるわせる力を持つと僕は確信しているんです。
川崎和男、New Paradigm 特集:遠近の浮揚力、p76、NTTデータ
→川崎さんがデザインに勤しむ人工心臓への思いの中で。ARTificial heARTというARTとしての体内のデザインは、ユニバーサルな機能美を体現し、デザインはいよいよ生命も扱う時代に。
2005年03月25日
東京を支えているのは、フネです。

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東京駅地下で、東京を支えるフネをFLICK!
地下構内の太い柱いっぱいに、日本郵船フネシリーズのグラフィックシート。
軽々しく指一本で東京を支えるフネは、思わず縁起よさそうで拝みたくなるくらいの迫力
3パターンあります。等身大どころのさわぎじゃない一大スペクタルです。

2005年03月22日
JOB WEEKLY 05.03.14 - 05.03.20

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寝不足の3月第3週。

14日、徹夜明けのホワイトデー。来週オープンする某社ステークホルダーダイアログサイトの詰めの作業。

15日、徹夜明け。特区の旅のラフ案作り。来週オープンする某社ステークホルダーダイアログサイトの詰めの作業。このプロジェクトを通じて出力部分のPHPが読めつつ応用できるようになってる。

16日、徹夜明け。午後からNTTデータ経営研究所主催の『CSRを実現する道具としての地域通貨』シンポジウム@品川カンファレンスセンター。イタリアのLIBRA、フランスのSOLなど新しい地域通貨モデルの事例紹介がとても役立った。CSRそもそも論に走ったシンポジウムの退屈な雰囲気と、適度な眠気の中で「VJプレゼン」「TRIGG」「セロハンテープ・エコミュニケーション」とアイデアが降臨。こういう微妙な体調って意外とクリエイティブ。戻って来週オープンする某社ステークホルダーダイアログサイトの詰めの作業。todoを一つ一つ。帰って爆睡。

17日、来週オープンする某社ステークホルダーダイアログサイトの詰めの作業。todoはあとは数えるほど。

18日Merry PROJECT の万博向け、世界が笑顔でコミュニケーションできるコンテンツのラフ案がオカザキからあがってくる。返信には「これ、ヤバイね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(以下略)」夜、先ごろ納品したジョンソン・エンド・ジョンソンのCSRサイト『ジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会』が公開!夜、会社のメンバーの結婚祝い懐石@分とく山。初あわび、あんな美味しい山椒ご飯を三杯、真鯛の刺身、11品の美味のこれでもか!に言葉の忘却。酔っ払い就寝、ふと目覚めて寝付けず佐藤雅彦さんの『砂浜』を読破、04:00頃同居人のトリイちゃん帰宅、Style Warsを鑑賞、08:30頃同居人のフゥちゃん仕事帰り帰宅、いろいろ話し込む。青春ワイルドスタイル。

19日、昼から前の会社でお世話になった方の送別会@横浜中華街。この人との出会いが無かったら、今の社会人スタイルはないというほどのかけがえのない存在。言葉にならない感謝の気持ち。慌しくサービスグラント・ミーティング@SOTOKOTO LOHAS KITCHEN。
リズミカルに提案を骨太にしてゆく。その後もあくせくとdff出社。完成間近の某社ステークホルダーダイアログサイトの詰めのミーティング。一仕事終えて家でから揚げ&ちらし寿司パーティ!酒飲んで自分の部屋で沈没。

20日、朝から出社、午後からBeGoodのシュタイナ教育。その後NEXT生放送、疲れてるほうが気が利くようで「お茶かってきますよ!」みたいなADなみのいい動き、いよいよ来週が最終回。。

辛くともひとつひとつの積み重ねがノウハウになる生態のダイナミズム、張り切るぞい。

JOB WEEKLY 05.03.07 - 05.03.13

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聞く側から話す側になった3月第2週。

7日、2年半続けてきたいよいよNEO EXPLOSION TRACKSが3月いっぱいで終了する連絡。CDつくったり、WEB DESIGNING にのったり、ナマAFRAみたり、イデくんたちと仲良くなったり、いろいろあっておわるとなるとやっぱり寂しいのだけど、これをきっかけに空いた時間を、また違うフィールドのためにがんばろうとおもう。夜からノルソルミーティング。土曜日の犬山取材の最終段取り確認。

8日、最近チャレンジ中の“始発”出社でMerryのアップ作業。あくせくとセミナーのレジュメ書き上げたり各方面に仕込んだり。白金宅、犬山市長著『君も市長になれ』を夜を徹して拝読。僕も市長になってみるかな、と。

9日、午後からクリック募金で某社ミーティング。夜には某社CSRサイトを本納品!

10日、夜からコガさんとセミナーの打ち合わせ@銀座。差し迫って、緊張の糸が張ったりほぐれたり。

11日、いよいよスピーカー当日!まずはこの場を借りて、来ていただいた方に御礼申し上げます。なんだかんだで2分前まですごく緊張はずなのに、壇上に上るとすーっといいトランス状態に。第1部「ソーシャルクリエーターの時代」では、切り替えの巧みな嵯峨さんに助けられながら、熱い思いを満遍なくプレゼンテーション。第2部、「香港クリエイティブシーンを巡る旅」も、コガさんの絶妙な間にテンションはあがりっぱなし。終わって見れば悩ましい花粉症も忘れて、対話からほんと生まれるナマのコピーイライティングと自分自身をリファレンスする独特の感覚に浸っていた。セミナーの内容は下記からどうぞ。「ソーシャルクリエイターの時代」は、そのテーマでいずれエントリしようと思います。

12日、いよいよノルカソルカ最初のプロジェクト『日本全国特区の旅』がスタート!名古屋に立ち寄り天むすを食べながら、午後イチで愛知県犬山市役所到着。ご担当者の丁寧で気の利いたブリーフィングに自治体へのイメージが様変わり、市長の時間オーバーの熱い思いに若々しい士気は鼓舞される。特区の現場は、ラディカルな「日本」の変化の縮図なのだった。今後が楽しみ。

13日、朝帰りの家にはルームメイトがまったりと勢ぞろい。この日の夜もNEXTの生放送で朝までコース!最終回を宣言し、リスナーからあったかいメールが届く。

スピーカーとして、聞く側から話す側へのシフト、市長との熱い対話、
まだまだ肌寒い3月に新たな使命を帯びたようで胸を張りつつ、張り切るぞい。

2005年03月10日
常識と非常識の境目 - 藤幡正樹
『美しさ』という価値判断は、常識や文化ととても密接なものだけれど、『面白さ』というのは常識ではなく、常識と非常識の境目で常識がぐっと広がる瞬間を指しているのではないか。非常識だとおもっていた事柄が、了解事項の中に入るその瞬間こそが、『面白い』と思うときなのだと思います。
InterCommunication 49、p77、NTT出版
→佐藤雅彦氏との対談の中で。まだ見ぬ面白いものに出会うことは、自分の中の常識が拡充していくからなのだろう。経験的な「リアリティ」は、リテラシーであり、懐の深さでもある。
2005年03月08日
JOB WEEKLY 05.02.28 - 05.03.06

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それぞれの新生活な3月第1週。

28日MASSAGEのためにProjectHelloについて執筆。いよいよ新たなメディアに挑戦。

1日、いよいよ3月に突入とともに寒々しい日々。ぬくぬくしながら某社CSRサイトの修正作業。

2日、朝までMerry作業。久々に佐藤さんにリーダーシップについて「書簡」をまとめて送信。なべゆきさんのHBRの記事に触発されたテーマは、【新しいリーダー像、その評価は?】夜からノルソルミーティング、すっかり恒例のディキシー。筆記体をしらず、筆ペンをはじめて使う帰国子女の石塚に、筆ペンでノルカソルカのロゴ筆記体verを依頼。描き通し。

3日、いよいよノルカソルカの名刺が完成→入稿。夜から前の会社の同期会@マングローブカフェで朝まで語り通し。それぞれにとっての丸3年、僕は転職し、彼は転職を決意し、彼らは残って改革を思い描く。みんな頼もしく成長してるのが幸せ。負けてランない。

4日、夜からデジタルスケープセミナーの打ち合わせ w/ コガさん。DSP岡本さんのおかげでスムーズな段取りガ見えてきた。その後大学友達と新年会@渋谷。それぞれ会社を辞めたり、なんだりと同年代のお話。

5日、午前中dffミーティング。また社長がおもしろいこと考えてきて、身を乗り出してのってみる。その後ICCで「メディアオンライン」のシンポジウム、ネットアートや、ソフトウェアアート、コミュニティオンラインについて。Jodi(ソースをみよ)とか、YESMENGATT.orgなどの独特な勢いがあり、歴史的で純粋な記念碑に、忘れかけていたフレッシュさを思い出す。その後いつものROSSOで髪を切り、家について徹夜で荷造り。

6日、引越し!午後から去年頼んだまったく同じ赤帽2台に荷物がひしめく。まずはSOHOとなる渋谷区東へ。6Fの窓からは東京タワーと六本木ヒルズ。その後広尾で全て荷降ろし、鉄は熱いうちにと勢い、片付ける。夜は女の子チームお手製の味噌煮込みうどんを囲んで、見やるとWEGAのデカ画面にAFRA@笑っていいとも。おぉミラクル!その後東でNEXT作業など、帰りに酒を買い、引っ越し祝いをしながらウイニングイレブン。やっぱ4人生活、楽しくなりそう。

重なる転機、2005年という節目。周りの張り切りを大いなる励みに、張り切るぞい。

2005年03月07日
SCRAP - CSRを実現する道具としての地域通貨
[ CSRを実現する道具としての地域通貨 - ブログ、金融制度、ポイントスキーム ] 地域通貨が市民とCSRをダイナミックにつなぐ?

ここ最近、企業の不祥事が相次ぎ、企業の社会的責任(CSR)が議論されるようになりました。しかし、CSRの絶対的な定義は存在せず、ただ企業は「法律を遵守し、地域社会や消費者、従業員、さらには将来世代の利害を損なわないように経済・環境・社会問題において適切なバランスをとること」、「その結果を公表し、説明責任を果たしていくこと」と捉えるに留まり、具体的な方法は確立されていません。そのため、企業は再度自らのCause(大義・企業理念)、すなわち事業を通じてどのような持続可能な社会を目指しているのかを明確にし、理念を同じくするNPOなどとの対話から協働へと向かう包括的なソーシャル・ネットワーキングを構築することが必要であると考えます。

今回のシンポジウムでは、「CSRを実現する道具としての地域通貨の可能性」と題し、同様の設計思想を持つ海外の地域通貨の事例や、国内における先進的な取り組みについてご紹介し、さらには企業のポイントサービスの地域通貨的利用による企業活動とNPO等市民活動のコラボレーションの可能性などについて、パネリストの方々と議論していきたいと考えております。皆様のご参加をお待ちしております。


<シンポジウム概要>
開催日時 平成17年3月16日(水)13:30~17:30
開催場所 東京コンファレンスセンター・品川 406号室(4F)
〒108-0075 東京都港区港南 1-9-36 アレア品川 3F~5F
TEL:03-6717-7000 FAX:03-6717-7001
JR品川駅港南口(東口)より徒歩2分
定員 先着100名
費用 無料
主催 立命館アジア太平洋大学、株式会社NTTデータ
共催 株式会社農林中金総合研究所
事務局 株式会社NTTデータ経営研究所

2005年03月04日
野生のナヴィゲーション
ルートを『辿る』ことと『探る』ことの2つが一体となってその時々の状況に応じて調整する能力こそが、野生のナヴィゲーションの根幹である。(…)多様な環境において異なる見方や理解の仕方から、私たちが見えないもの、聞こえないもの、気づかないものが浮き彫りになってくる。その差の大きさを知ることによって、多様な環境に生きるために保ち続けてきた人間の能力の高さに気づくことができるであろう。
野生のナヴィゲーション』野中健一、p194、古今書院
→海洋上で見えない島をみたてるミクロネシアの人々、経験の伝承によって自然空間を既知化する、イヌイトやサバンナの人々。野生のナヴィゲーションはプリミティブではなく豊かに合理的であり、さまざまな空間認知の分析に応用できるはず。
2005年03月03日
どの実体も一つの宇宙の表現である - ライプニッツ
魂には魂自身の法則がある。体にも、体自身の法則がある。それでいて両者が一致するのは、あらゆる実体のあいだに存在する予定調和のためである。そしてその調和が可能なのは、どの実体も、みなおなじ宇宙の表現にほかならないからである。
『ライプニッツ - モナトロジー、形而上学序説』、p30、中公クラシックス
→小さな一部分でも豊かに宇宙を表現している自信。「あまりに微細で目に見えないもの」に宿る精神的な価値を判別できるリテラシーが問われている。
2005年03月02日
JOB WEEKLY 05.02.21 - 05.02.27

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春めく2月第4週。

21日、ステークホルダーダイアログ某社提案用にデモ作成。夜からノルソルミーティング@白金。3月から始まる特区ツアーについて話が弾む。ハーバード・ビジネス・レビューに掲載されたなべゆきさんの「リーダーシップR&D」のコピーをもらう。リーダーシップもLOHASよろしく「新しい合理性」とシンクロしていて興味深い。

22日、夜からNEXT収録。なぜかみんな2徹以上、、2月は鬼門だ。収録後イデくんのおうちにお邪魔してビールでホッコリと朝までチャンピオンズリーグ観戦、レアル vs ユーベ。前座のウィイレ大会がご一興。

23日、某社ステークホルダーミーティング告知までカウントダウン。最後の作業を一日中。

24日、朝からチャンピオンズリーグ観戦、チェルシー vs バルサ@Footnik。夜明け前なのに劇混みなので、チェルシー1-0でリードの前半で帰宅するも、バルサに逆転されてた。。
セカンドレグは見逃せん。午後からクリック募金の提案で某社へ。

25日、いよいよ某社のステークホルダーミーティングの告知リリース!(メルマガ登録者のみ)出足が予想をはるかに超えて順調で、普段から思っていないとかけないような期待感あふれる感激のメッセージが続々と届く。こういった場の提供にさらなる確信を抱く。夜から仕事の達成感で気持ちよく、友達とジンギスカン@クラブ子羊。門構えが怪しいし旨いし、なんというか懐かしい感じが贅沢なひととき。夜、いい流れで「新しい仕入れルートの古本屋」のアイデアが舞い降りる。勢いでABCに流れ込み、技術評論社のLOHAS雑誌domingo、『ウィトゲンシュタインから竜樹へ』、『感性論』、『情報の歴史』を購入。松岡正剛氏の仕事はホントに人類の宝だ。

26日、午前中某社案件のミーティング。午後からサービスグラント定例ミーティング@SOTOKOTO LOHAS KITCHEN。模造紙をひろげ、思いの丈をブレスト。提案は約一カ月後。契約して2週間、初めて恵比寿ハウスにお邪魔する。楽しそうだぞ。

27日、始発で出勤、鬼門の2月を振り返るように、たまっていたことを片付けていく。サービスグラントの議事録をまとめる。久々に書簡を書いてみる、この頭の回転は楽しいぞ。Merryのテキスト修正を黙々と。夕方からオカザキと合流し、巷でうわさのSTUDIO Bank ART へ。馬車道の日本郵船の倉庫をリノベした開放的な巨大空間。エントランスまでのみなとな景観もデザインされている感じ。なかでは現代建築家による食と芸術の提案や、インタラクティブなメディアアート、そしてbook pick orchestra というオンライン古書屋によるREADING ROOM と題されたエキシビジョンに感銘する。袋に包まれた色あせた古書を思い思い手に取り、偶然にも欲しい古書に呼ばれて引き当てたら購入してもよし、買わないのであれば、次に手に取る人へメッセージを残して棚に戻す。そうやって少しずつ露わになっていく陳列と文脈。エキシビジョン型、参加型による古書のつながりに、喜々として書とふれあう自分を発見する。昨日降りてきた「新しい仕入れルートの古書屋」も、誰かにとっての一点ものである古書で、どれだけコンテキストを感じさせるかを念頭においていので、誰かのドッグイヤーや、3色ボールペンで線が引かれた普段下取ることのできない古書ですら、「誰の仕業か」によって十分価値となりうることを確信する。それはREADING ROOMとは違った演出になるだろうな。

2月が終わり万博の3月、引越しも近づきいよいよ次のステップへ?張り切るぞい。

JOB WEEKLY 05.02.14 - 05.02.20

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知らない世界を知った2月第3週。

14日、バレンタインデー。恐れ多い超高級イチゴに「これ、イチゴ?」と問いたいくらいの凝縮した甘さ。夜からノルソルミーティングでまたも濃いひと時。劇的にめぐりだすお互いの近況。

15日、ステークホルダーダイアログに取り組む某社にヒアリング。夜からMerryミーティング@六本木。万博を見据えた段階的に新企画をリリース予定。テンションがかみ合う至極のブレインストーミング。めぐるめぐる微笑む。

16日、母親の誕生日!某社「水」にまつわるCSR企画のデザイン作業。

17日、某社に提案。やっと週末に控えたサービスグラントへ集中。

18日、某社CSRサイトのリデザイン作業。Merryの件でメールブレスト。ぶれないように。久々に手に取った小説、"Everything is illuminated"を足蹴よく読破する。翻訳家の文章力ってすさまじい。

19日、午前中より第2回サービスグラントヒアリング@JFS。ドタバタと反省しながらそれぞれがボランティアへの意義を見つけ、さらに絆が強まった感じ。

20日、夜から仕事の合間に中野でパパ・タラフマラの演劇で涙がでそうになった。それは今まで知らない涙だったもんで、怖くて必死にこらえた。自然の美でも、儀式的な美でもなく、作り出すもの、自然の反対が不自然ではなく、アーティフィシャルとしてのアートの美に、感動したのだろうか。 しばし興奮がさめないほど、知らない世界がひらけた夜だった。

鬼門の2月に追われながらもコンスタントに新鮮さが訪れているのが面白い。
春も近いし、張り切るぞい。

2005年03月01日
Another World is Possible
開かれた空間のなかで、われわれが『もう一つの世界』を定義するために必要な言葉たちがあらわれるだろう。人類が真に人間的で幸福な生活を生きるために与えられるオルタナティブがますます切り縮められている世界の中では、開放性は、戦略であるとともに目標でもある。
→「もうひとつの世界は可能だ!」と宣する世界社会フォーラム(World Social Forum)の論文集の序文から。『もうひとつ世界』の定義をめぐるプロセスは、非常に生き生きとしている。それほどオルタナティブとは真に豊かな選択肢なのだろう。