
知らない世界を知った2月第3週。
14日、バレンタインデー。恐れ多い超高級イチゴに「これ、イチゴ?」と問いたいくらいの凝縮した甘さ。夜からノルソルミーティングでまたも濃いひと時。劇的にめぐりだすお互いの近況。
15日、ステークホルダーダイアログに取り組む某社にヒアリング。夜からMerryミーティング@六本木。万博を見据えた段階的に新企画をリリース予定。テンションがかみ合う至極のブレインストーミング。めぐるめぐる微笑む。
16日、母親の誕生日!某社「水」にまつわるCSR企画のデザイン作業。
17日、某社に提案。やっと週末に控えたサービスグラントへ集中。
18日、某社CSRサイトのリデザイン作業。Merryの件でメールブレスト。ぶれないように。久々に手に取った小説、"Everything is illuminated"を足蹴よく読破する。翻訳家の文章力ってすさまじい。
19日、午前中より第2回サービスグラントヒアリング@JFS。ドタバタと反省しながらそれぞれがボランティアへの意義を見つけ、さらに絆が強まった感じ。
20日、夜から仕事の合間に中野でパパ・タラフマラの演劇で涙がでそうになった。それは今まで知らない涙だったもんで、怖くて必死にこらえた。自然の美でも、儀式的な美でもなく、作り出すもの、自然の反対が不自然ではなく、アーティフィシャルとしてのアートの美に、感動したのだろうか。 しばし興奮がさめないほど、知らない世界がひらけた夜だった。
鬼門の2月に追われながらもコンスタントに新鮮さが訪れているのが面白い。
春も近いし、張り切るぞい。