
春めく2月第4週。
21日、ステークホルダーダイアログ某社提案用にデモ作成。夜からノルソルミーティング@白金。3月から始まる特区ツアーについて話が弾む。ハーバード・ビジネス・レビューに掲載されたなべゆきさんの「リーダーシップR&D」のコピーをもらう。リーダーシップもLOHASよろしく「新しい合理性」とシンクロしていて興味深い。
22日、夜からNEXT収録。なぜかみんな2徹以上、、2月は鬼門だ。収録後イデくんのおうちにお邪魔してビールでホッコリと朝までチャンピオンズリーグ観戦、レアル vs ユーベ。前座のウィイレ大会がご一興。
23日、某社ステークホルダーミーティング告知までカウントダウン。最後の作業を一日中。
24日、朝からチャンピオンズリーグ観戦、チェルシー vs バルサ@Footnik。夜明け前なのに劇混みなので、チェルシー1-0でリードの前半で帰宅するも、バルサに逆転されてた。。
セカンドレグは見逃せん。午後からクリック募金の提案で某社へ。
25日、いよいよ某社のステークホルダーミーティングの告知リリース!(メルマガ登録者のみ)出足が予想をはるかに超えて順調で、普段から思っていないとかけないような期待感あふれる感激のメッセージが続々と届く。こういった場の提供にさらなる確信を抱く。夜から仕事の達成感で気持ちよく、友達とジンギスカン@クラブ子羊。門構えが怪しいし旨いし、なんというか懐かしい感じが贅沢なひととき。夜、いい流れで「新しい仕入れルートの古本屋」のアイデアが舞い降りる。勢いでABCに流れ込み、技術評論社のLOHAS雑誌domingo、『ウィトゲンシュタインから竜樹へ』、『感性論』、『情報の歴史』を購入。松岡正剛氏の仕事はホントに人類の宝だ。
26日、午前中某社案件のミーティング。午後からサービスグラント定例ミーティング@SOTOKOTO LOHAS KITCHEN。模造紙をひろげ、思いの丈をブレスト。提案は約一カ月後。契約して2週間、初めて恵比寿ハウスにお邪魔する。楽しそうだぞ。
27日、始発で出勤、鬼門の2月を振り返るように、たまっていたことを片付けていく。サービスグラントの議事録をまとめる。久々に書簡を書いてみる、この頭の回転は楽しいぞ。Merryのテキスト修正を黙々と。夕方からオカザキと合流し、巷でうわさのSTUDIO Bank ART へ。馬車道の日本郵船の倉庫をリノベした開放的な巨大空間。エントランスまでのみなとな景観もデザインされている感じ。なかでは現代建築家による食と芸術の提案や、インタラクティブなメディアアート、そしてbook pick orchestra というオンライン古書屋によるREADING ROOM と題されたエキシビジョンに感銘する。袋に包まれた色あせた古書を思い思い手に取り、偶然にも欲しい古書に呼ばれて引き当てたら購入してもよし、買わないのであれば、次に手に取る人へメッセージを残して棚に戻す。そうやって少しずつ露わになっていく陳列と文脈。エキシビジョン型、参加型による古書のつながりに、喜々として書とふれあう自分を発見する。昨日降りてきた「新しい仕入れルートの古書屋」も、誰かにとっての一点ものである古書で、どれだけコンテキストを感じさせるかを念頭においていので、誰かのドッグイヤーや、3色ボールペンで線が引かれた普段下取ることのできない古書ですら、「誰の仕業か」によって十分価値となりうることを確信する。それはREADING ROOMとは違った演出になるだろうな。
2月が終わり万博の3月、引越しも近づきいよいよ次のステップへ?張り切るぞい。
Posted by YOSH | TrackBack