2005年03月22日
JOB WEEKLY 05.03.07 - 05.03.13

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聞く側から話す側になった3月第2週。

7日、2年半続けてきたいよいよNEO EXPLOSION TRACKSが3月いっぱいで終了する連絡。CDつくったり、WEB DESIGNING にのったり、ナマAFRAみたり、イデくんたちと仲良くなったり、いろいろあっておわるとなるとやっぱり寂しいのだけど、これをきっかけに空いた時間を、また違うフィールドのためにがんばろうとおもう。夜からノルソルミーティング。土曜日の犬山取材の最終段取り確認。

8日、最近チャレンジ中の“始発”出社でMerryのアップ作業。あくせくとセミナーのレジュメ書き上げたり各方面に仕込んだり。白金宅、犬山市長著『君も市長になれ』を夜を徹して拝読。僕も市長になってみるかな、と。

9日、午後からクリック募金で某社ミーティング。夜には某社CSRサイトを本納品!

10日、夜からコガさんとセミナーの打ち合わせ@銀座。差し迫って、緊張の糸が張ったりほぐれたり。

11日、いよいよスピーカー当日!まずはこの場を借りて、来ていただいた方に御礼申し上げます。なんだかんだで2分前まですごく緊張はずなのに、壇上に上るとすーっといいトランス状態に。第1部「ソーシャルクリエーターの時代」では、切り替えの巧みな嵯峨さんに助けられながら、熱い思いを満遍なくプレゼンテーション。第2部、「香港クリエイティブシーンを巡る旅」も、コガさんの絶妙な間にテンションはあがりっぱなし。終わって見れば悩ましい花粉症も忘れて、対話からほんと生まれるナマのコピーイライティングと自分自身をリファレンスする独特の感覚に浸っていた。セミナーの内容は下記からどうぞ。「ソーシャルクリエイターの時代」は、そのテーマでいずれエントリしようと思います。

12日、いよいよノルカソルカ最初のプロジェクト『日本全国特区の旅』がスタート!名古屋に立ち寄り天むすを食べながら、午後イチで愛知県犬山市役所到着。ご担当者の丁寧で気の利いたブリーフィングに自治体へのイメージが様変わり、市長の時間オーバーの熱い思いに若々しい士気は鼓舞される。特区の現場は、ラディカルな「日本」の変化の縮図なのだった。今後が楽しみ。

13日、朝帰りの家にはルームメイトがまったりと勢ぞろい。この日の夜もNEXTの生放送で朝までコース!最終回を宣言し、リスナーからあったかいメールが届く。

スピーカーとして、聞く側から話す側へのシフト、市長との熱い対話、
まだまだ肌寒い3月に新たな使命を帯びたようで胸を張りつつ、張り切るぞい。

Posted by YOSH | TrackBack   


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