2005年03月03日
どの実体も一つの宇宙の表現である - ライプニッツ
魂には魂自身の法則がある。体にも、体自身の法則がある。それでいて両者が一致するのは、あらゆる実体のあいだに存在する予定調和のためである。そしてその調和が可能なのは、どの実体も、みなおなじ宇宙の表現にほかならないからである。
『ライプニッツ - モナトロジー、形而上学序説』、p30、中公クラシックス
→小さな一部分でも豊かに宇宙を表現している自信。「あまりに微細で目に見えないもの」に宿る精神的な価値を判別できるリテラシーが問われている。 Posted by YOSH | TrackBack   


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