美しいモノは命を美しくふるわせる - 川崎和男
IT社会で重要なものは、コンテンツといわれるものではなく、人の生き方のコンテキスト、文脈ではないかと思うんです。もう一度改めて考えるべきことは、誰もが美しいと感じるモノはやはりあるはずで、それをつくり出すのがデザイナーの仕事であって、美しいモノは命を美しくふるわせる力を持つと僕は確信しているんです。
川崎和男、New Paradigm 特集:遠近の浮揚力、p76、NTTデータ
→川崎さんがデザインに勤しむ人工心臓への思いの中で。ARTificial heARTというARTとしての体内のデザインは、ユニバーサルな機能美を体現し、デザインはいよいよ生命も扱う時代に。
Posted by YOSH
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