2005年05月07日
2005/04/09 トロント2日目 - FITC

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いよいよ今日からスタートのFITC!ちなみにFITCとは Flash in the Can の略。in the can とは「ほやほや」くらいの意味なのかな?今年は頭文字だけでFITC。今年で4回目を向かえ、スペインのOFFF、アメリカのFlashForwardと並ぶFlash祭典の最高峰。

衝撃を受けたサイトをつくった人たちとあい見えるという光悦。昨年のレジェンドWE FAILや、類まれに奥深いクリエイティビティを提供するgroup94とかがいないのが意外だけど、9日、マルコスOculart(ひと目惚れ突き放し系) → ni9e.com(デジタル系ストリートボンバ) 、10日、Tom Muller (from 「憧れの」 kleber) → Robert.L.Peters (ICOGRADAの長にして、もはやソーシャルクリエーターのイコン) → presstube (手づくり系1コマのゆるゆるデストラクティブアニメーション・フリースタイラ) 、11日は、青池さん・ダ・リミテッド → ジョシュア・デイビス(何たる感動的威圧感!) → 中村勇吾さん(洗練された脱・ロジカルのフロントランナー)と、ラインナップに食傷気味の満足度。結構時間がかぶらないけど、コンプリートできるのか?頭の回転が追いつくのか?ちと、テクニカルな方々は存じ上げないので、そっちもがんばらないといけないのか??壇上に上がる蒼々たるクリエイティブ・エグゼクティブたち、圧倒されることなく五感をフルに立ち向かう極めて「対等な」オーディエンスとのトーク・ジャム・セッション!そのありあまる充実ぶりはShiftのレポートを要チェック!

トロント、オンタリオ湖に面するウェスティン・ホテルの会場に馳せ参じた日本人は、スピーカーのyugoさん、青池さん、青池さんの奥さん、マクロメディアの太田さん、そして栗田くんと僕という6人だけ。セッションの合間では、タバコゾーンでまったり談笑したり、雲ひとつない晴天の下、サンドウィッチを食べたり。




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カンファレンスといえば夜はパーティ!初日はBRIDGE@リノベされた教会。ステンドグラスから既にエロい空間にアートが展示されていた。時間と共に溢れる人込み、最大のハイライトはライブアクト by WWFT / WeWorkForThem!ミニマムな音源に合わせた圧倒的ビジュアル・アイデンティティ攻撃がオーディエンスを魅了する。パーティーもアフター、昼になんとなく仲良くなったOculartのジェフとも、「マニキュア素敵~」みたいなまったりトーク。栗田君はWWFTを感動の対面、日本の個人サイトが華やいだあの頃、submthod / designgraphik のマイク・ヤング、True is True のマイク・チーナは僕にとっても永遠のヒーローで、彼らとの距離感の近さに足のすくみを飛び越えて、高揚とカタ言トーク。外に出ると、先に日本にも来ていた processingのベンとケーシーが太田さんとFlashについて語っている。そこも一つのパネルディスカッション@FITCなのだった。

タクシーで帰宅、なんだかんだ呑みすぎててバタンキュー。
また明日も朝から!

Posted by YOSH | TrackBack   


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