2005年05月27日
経験として刻むだけの体験を日常化する - 福井信蔵
デザイナーは『そこではルールがまったく違うかもしれない』という自己想定問答を日常化すべきである。(…)『ちょっと待てよ。それって悪くないぜ。』と、ミクロにもマクロにも、縦横無尽に多様な状況に意識を馳せること。それには、食べる。聞く。見る。遊ぶ。笑う。泣く。描く。無駄使い。贅沢。旅。読書。鑑賞。そして、洞察。とにかく経験として刻むだけの体験を同時に日常化することだ。
NIKKEI DESIGN、2005/6、p133
→毎日の何気ない体験が、思索の糧となることを自覚し、デザイナーに限らず、あらゆる仕事はlクリエイティブなものなら、何事も(寝るときさえも!)仕事だと思えて尊いとき、経験として刻むだけの体験が日常化された、魂の濃度が濃い、豊かな人生となるだろう。 Posted by YOSH | TrackBack   


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