Flickr のビジュアライズが、大きなムーヴメントになっている。「色」「場所」「タグ」、、様々なリソースを切り口に、つながりのなかった写真同士(=アップしたコミュニティ個人同士)のランダムなネットワーキングを偶発する。それによって、まだ見ぬ仲間との「必然の出会い」というクリエイティブなつながりの創発という、SNSコミュニケーションのさらなる展開に拍車をかけるのだろうか?
Flickr Color Picker を応用して、携帯のカメラで街のゴミを撮影し、ゴミで塗り絵とかしてみたい。ゴミを撮ったら気づいてしまった分、それを自ら捨てるような気持ちになるだろうし、何より街にゴミがあるという事実に、目が向くようになるだろうから。、、なんてアイデアも生まれてきそう。
ちなみにFlickrBlogは、great photos のデイリーアップデート。フォト・エディティングの多様な切り口として、参考になります。

Flickr Color Picker
同じ色味の写真を並べるFlickrビューワ。グラフィティとか花とかタグが選べます。

Flickr Related Tag Browser
関係するTag のつながりを解析して曼荼羅表示

Flickr Graph
Marcos Weskamp 氏のFITCのエクスペリメンタル部門の大賞作品。
SNS的「つながり」のビジュアライズ。

Mappr - Where It's At!
こちらは、タグの「場所」をとってきてマッピングしてます。