
さらに駆け出す6月第2週。
6日、夜からリトル・バーリーLIVE@原宿アストロ。音が多いCDの方がよいかなと、ふと。その後クリタくん、ヤマモリくんのsgkクルーとミーティング。APMTのその後とかあんな話とか。この夏に向け、LLPについて勉強開始。
7日、夕方某NPOプロジェクトのご提案。夜から、mixiで募った方も合わせてBGCミーティング@池尻大橋。今月中のテコ入れ作業を確認。
8日、夜から着物のカドクラさん、中野君、minjahのミッキィ、SPIRALのキュレーションやってるイッキィ、イラストレータのオギくんが、いり交り@恵比寿駅前食堂。その後近くのgravytrainのこじゃれ事務所を訪問、おかげさまでクリエイティブ溢れる夜。
9日、夜から積もる話のノルソルミーティング、動き出す2005。その後、友達のパーティ@roomにオギくんと。気合のこもったギター一本の曽我部さんライブに野郎どもが反応し、肩を並べて大合唱する中々ない午前3時の幸せ空間。隣の子は感動しすぎで声を失っていた。「イヤなこととか気にしない、なんて そんなふうに忘れられないし「愛してる」とか「嫌いになった」とか そんなふうなことばっかり言ってるワケだから」
10日、某社クリック募金の納品。クリタくんからの連絡で、30日にデジタルスケープのまったりゲストスピーカをやることに。その後夜まで某雑誌企画のテンプレートデザインを仕上げる。
11日、朝からdffミーティング、午後から『東京コロキアム - 教育と持続可能性―21世紀に向けて学ぶこと』@国連大学。全体を通じて、教育にフォーカスしたというよりも、国連そのものやアカデミー、マスメディアにいたるまで、「もしかしてそろそろ自分も変わるべきなの?」という制度疲労への自問が新鮮で、「考えるよりも何よりも実践を!」と変革を真摯に要請する提言が目立ったのが印象的だった。「オペラシー(=オペレーションする力)というピーター・ピーダーセン氏によるキーワードを広げてゆけたら。
12日、朝からweb creators の執筆作業に没頭するストイックサンデー。プールでまったりして、夜からアカデミーヒルズでWEB DESIGINGの執筆作業。その後BeGoodCafeのテトラさんたちが繰り広げるパーティ@怪しげエンジョイハウス。アツい選曲に酒も語りも進みに進む。
待ってられないほど心地よいスピード感に、ふと取り残されそうなとあるペンディング期間。
それでもおかげさまでやることはたくさんあって、それを一つ一つ終えていくたび、
気持ちが上がってゆくのがわかる。張り切るぞい!





