2005年07月26日
JOB WEEKLY 05.07.18 - 05.07.24

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美術的体験の7月第4週。

18日、一日中アカデミーヒルズで某連載企画の執筆作業。集中へのスィッチは、イヤホンということがわかる。はかどる~。

19日、朝一に推敲してほっと入稿!某社クリック募金の最後の作業を夜まで。

20日、エイブル提供のクリッカブル募金がリニューアル!クリック後のアクションを、今までのポップアップから同一Flashでのシームレスな遷移にすることで、クリック体験をより豊かにしてゆけたらと画策中。 よろしければご支援を、どうぞ宜しくお願いします。 夜から、たけさん@FLATRIPと初顔合わせ。中野のディープなところにお誘いいただいて不思議な気分に、見上げると満月。

21日、惚れ惚れする満月の夜、すっと息を飲ませる鋭い引用が心に突き刺さりつつ、場の雰囲気はまるで落語を聴いているような田坂広志さんの楽しい講義@小伝馬町を聞きに行く。 なぜ、知識社会では『人間力』が求められるのか」をテーマに、「反省」「感得」「私淑」「傾聴」 による「職業的な智恵」の身につけ方など。いい刺激を受けながら、「徹底的な言語化」のプロセスを楽しみ、アウトプットするプロフェッショナルとして、生きてゆきたいなぁ、と引き締めなおした。

22日、SONYのフラッシュメモリー型ウォークマンをひょんなことから購入したり、眠くなる自分の部屋での作業効率アップ環境整備作戦に投資。なんだかはかどるかも!!

23日、芸術で町おこしをし、シュタイナー教育を特区申請している神奈川県藤野町へ、試乗をかねて話も弾むペーパー・ドライブ。テレンス・ゴードンの『マクルーハン』に没頭していたこともあって、足の拡張としての車メディアをひとしお味わう。芸術の家では、夏休みの子どもたちが工作に一生懸命という暖かい光景。震度2におののきつつ、目指した芸術の道では、民家の隣にオブジェがあったり、山の上から二つの目が見下ろしていたり、出くわし方のあまりの突然っぷりに思わずナチュラルトリップ、アートの非日常作用に改めて驚嘆する。地震ですっかり渋滞の中東京に戻り、築地でお寿司にウマー。

24日、午前からTokyoArtBeatミーティング@torch カフェ。この秋に向けての話をしたり。その後、なべゆきさん主催のワークショップパーティ@イイモノミツケ美術館へ。KUNIさんのアートに豊かに触れながら、佐藤さん須田さん関さんなどなどおなじみの知的プロフェッショナルの面々と楽しい午後。その後佐藤さんとランチ@UNIT。自宅に帰ると、恵比寿ハウスに新しい家具が届き高揚と!普段はサーフィンしながら鬼のような仕事をこなしてるルームメイト、ヒロくんの友達が、 土日に工房に通ってつくってくれた初作品。出来映えに感動的!夢って、こうやって叶うのね。夜から執筆作業。そしてNEXTクルー感動の再集結の様子はまた来週にでも。

非日常が日常にあるというGAFFLINGな気づきが、振り返ればたて続いた濃い目の今週。
いよいよ夏本番に向け、張り切るぞい!

Posted by YOSH | TrackBack   


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