2005年08月18日
DESIGN MAKES THE WORLD MOVE FORWARD - デザインは世界を変えられる?

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Web Designing 9月号より、whynotnotice inc. プロデュースによる新連載 「DESIGN MAKES THE WORLD MOVE FORWARD - デザインは世界を変えられる?」が始まりました。そちらでは、気が滅入るほど顕在化してゆく社会問題を、デザインで格好よく解決してゆく世界中のプロジェクトを紹介してゆきます。

第1弾は Futurefarmers が Greenpeace のために手がけた「再生可能なエネルギー」をテーマにしたサイト、 Solar Generation フィーチャー、「社会におけるデザイナーの役割とは何か?」というリーダーのエイミーのメッセージをこめながら執筆しました。黒光りするあの本についての第2弾の原稿も、さっきまでチャット取材したり、今かと仕上げ中です。

GAFFLING TOKYOの延長ですが、「ソーシャル・クリエーターズ」のためのひとつの集大成となるよう積み重ねていこうと思います。一人でも多くのクリエイティブな方の目に触れて、社会にクリエイティビティでコミットするという新たなモチベーションとなれば幸いです。

本屋に立ち寄られたら是非、ご覧くださいませ。
今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。

move forward=動詞【前に進む、行動を起こす】
一歩前に進んで、行動を起こすためのデザイン。それは、気が滅入るほど顕在化してゆく社会問題を解決するためのひとつの可能性だ。かのティーボー・カルマンが「デザインは未来を創造するためにある」と言うとき、僕らデザイナーは未来を創造するという大きな使命を帯びたことになる。でも、果たしてどうやって?

まずは現状を知ろう、情報のビジュアライズは思考をかきたてる。そして仲間を増やそう、キャッチーなメッセージは人々の関心を呼び起こす。そうやって僕らのデザインは、少しでも世界をハッピーに変えてゆけるはず。この連載では、クリエイティブなやり方で、目に見えるわかりやすいカタチで、デザインによって何かが変わりゆくダイナミックなその瞬間を、トレースしてゆきたいと思う。
(連載序文より)

Posted by YOSH | TrackBack   


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