
DesignTide は、11月2日(水)~11月6日(日)の5日間、東京で繰り広げられるデザインイベント。3日の夜、ベルコモンズでプレスリリースパーティーが行われ、9日に正式サイトがローンチ。僕らは「トーキョーのアート・デザイン展カレンダー器」TokyoArtBeatクルーとしてパーティーに参加、いろいろ挨拶してきました。
黒崎さんやCiboneの横川さんらがアドバイザリーボードとして参加するなどTDBの流れを汲みつつも、デザイナーがギャラリーやお店と直接交渉し、DTが「インディペンデントな動きをつなげていく」というシステムが例年と違うところ。同時期に行われるデザイナーズウィークや日本初上陸という100%デザインと協働して、デザインシーンを盛り立ててゆくみたいです。そうなると、コミュニケーションツール(特にウェブ)が重要な位置を占めてきそうで、TokyoArtBeatのサービスが大いに役に立てそうな予感?
黒崎さんの「Tideは潮流だ。満ちるときもあれば引くときもある。」という示唆はまさしくそのとおりで、何やら東京が蠢いているということだけは確からしく、満ちているのかひいているのか、それはそれで楽しみながら今という気分を追ってゆこうと思います。
参加予定デザイナー)
カンパーナブラザーズ、形見一郎、クライン・ダイサム、
トム・ディクソン、マルセル・ワンダース、ネンド など